株式会社
北海道 PVGS
IPO(新規株式公開)の
仕事をしていると
「そんなルールがあるのか!」
という新たな発見が多々あります。
その最たるものが
俗に「行政法」と言われるもの。
(参考:行政法とは?
国や地上自治体(都道府県)が、
法律に基づき社会を形づくるために
必要なルールを定めた法律(個別法)の総称)
お客さんの営む商売に関わる
許認可などをはじめとする
さまさまなルールをはじめ、
私たちの日常生活に
深く関わりがあるものの
(たとえば運転免許など)、
なかば空気のような
存在ともいえる行政法。
日本の法律の
何と9割を占める行政法ですが
六法全書には出でこないので
くわしく知る機会がない。
というわけで今回は
『教養としての「行政法」入門』を
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読んでみた。
著者は行政書士の服部真和さん。
450ページを超える大著ですが、
法律関連書籍にありがちな
条文の解釈とかは殆どなく、
事例を多用しながら
「私たちが行政から
どんな制約を受けて、
それらをクリアするために
どんな手続きをすればよいのか?」
「行政の不作為等で
不利益を被った場合、
どんな対抗手段があるのか?」
などなど、
ビジネスのみならず
個人にも有益な知識を
得ることが出来ました♪
『教養としての「行政法」入門』
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===ここから目次===
序 章 行政法の構成要素
第1章 要素1 行政法の基本原理
第2章 要素2 行政主体を知る
第3章 要素3 行政客体とは何か
第4章 要素4 行政作用を知る
第5章 要素5 地方自治という共同体
第6章 要素6 行政と私法領域
第7章 要素7 行政救済の手段
第8章 行政法を未来に繋ぐ
あとがき
===目次ここまで===
本書を読んで改めて
官公需の市場規模のデカさ(20兆円)と
実際に官公需の仕事をしているのは
日本の全事業者(法人のみならず個人も含む)の
わずか2%しかいないという
現状を再認識しました。
ビジネス的には
そんな未開のマーケットに
誰しも参入したいと思いますよね?
『教養としての「行政法」入門』で、
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そのための端緒を
掴めると垰本泰隆は感じたので
官公庁の仕事をゲットしたい方は
手に取ってみてください。
私も本書を手元に置いて
折に触れてひも解きます。
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