株式会社
北海道 PVGS
昨日の日経にデカデカと
シニアの起業に関する記事がのっておりました。
で、ふと思ったんですが
シニアって何歳以上を指すんだろう?
ネットで調べてみると
諸説飛び交っていて判然としない。。。
日経新聞に掲載されていた
シニア起業を支援する制度のうち
日本政策金融公庫のものは55歳以上が
厚生労働省のものは40歳以上が対象でした。
ちなみに
日本政策金融公庫総合研究所の調査では
2019年度に起業された方のうち
50歳以上が25.7%。4人に1人なんですね。
起業なんてものは
年齢的に若くて元気な人がするもんだと
ついつい考えがちですが
いまどきそんな考え方は古いかもです($・・)/~~~
おとといお会いしたAさんも
御年81歳だけど元気バリバリで
大手企業の社長を退任された後
起業されて東京と札幌の二元生活です。
私への連絡もLINEとメールを
フレキシブルに活用されていますし(^.^)
本日、連絡をくださったSさんも
今日が57歳のお誕生日(祝!!)。
大手企業で顕著な業績をあげられたあと
いまでは大大企業となった
ベンチャー企業の成長に貢献され
このたび確か3度目の起業をされた(凄)。
私が知己を頂戴しているこのお二人は
出自もキャリアも年齢も違いますが
幾つか共通していることがあるんですよ。
その一つを端的な言葉で表現すると
「しがみつかない」ことかなあ。
お二人とも誰もが知る大企業で
それなりの地位と名誉を築かれた方。
なのにそれを
ひけらかさないどころか
聞かない限り答えてくれない。
前段でご紹介したAさんとは
かれこれ4年ほどのお付き合いですが
え?そんな大きな会社の社長さんだったの!
これ知ったの、おとといですから(爆)。
そしてこういう方々と
お付き合いしているとね
俺もまだまだいける!頑張れる!って
勘違い?いやいや(笑)
その気になって頑張れますねえ(^.^)
起業するぞ!という言葉は
力強さや思いの実現にたいする
強い意志を感じさせますが
起業して結果を出すには
みずからのキャリアやバックボーンに
「しがみつかない」ことが大事かなと思う。
しがみつくと
変化にしなやかに対応できませんからね。
果敢にチャレンジし続ける
お二人の大先輩の背中をみて
あらためてこんなことを思ったのでした。
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昨日の予告どおり再びの定款ネタです(笑)。
規模の大小をとわず
どの会社にもあって、そして
ほとんど見られることのない定款。。。
でも定款には当たり前だけど大切なこと
が書かれているんですよね。
その大切なことの1つが会社の「目的」。
ひらたく言うと、うちの会社は
こんなお仕事をしてますよ!を書いている。
でもね、この目的の書きぶりが
実はほとんどの会社が似たり寄ったり。
たとえば、私がやっている商売だと
「経営コンサルティングに関する事業」
みたいな書き方をするんですよね。
経営コンサルティングって
ひと口に言っても多種多様で
たとえば私が得意とするのは
複雑で重い作業が連続し、かつ
ほとんどの方が未経験でお困りな
株式上場準備についての
コンサルティングと実務のお手伝い。
ほとんどの経営者が未体験で
漠然とした不安にさい悩んでいる
中小零細企業の事業承継やM&Aの
コンサルティングとあまた発生する
実務作業を伴走してお手伝いする。
本当は上記のように書けばよいんですが
新たなコンサルティングサービスを
始めたときに定款に追加しないと
いけなくなるので手間とコストが嫌だ!
ので
「経営コンサルティングに関する事業」
でひとくくりにしちゃうわけです。
ところが今回ご相談くださった方は
私のアドバイスをお聞き下さったうえで
手間は惜しみませんと
自分の会社が営む商売の内容を
あえて細かくかみくだいて
定款の目的に記載したいとおっしゃった。
恐らく司法書士や法務局が
「ん?」という反応?困惑?を
示すかもしれませんが
私は最後まできっちりサポートします。
お読みくださった皆さんからは
なにも定款にそんなこだわらなくても
ホームページや会社案内で
そのこだわりを表現すればいいんじゃないの?
なんてご指摘を受けるかもしれません(汗)。
それもその通りではありますが
私が己への反省をこめて
今回、深く感じ入ったのが
自分の会社がおこなっていることを
誰が読んでも「なるほど。そうなのね!」と
一目瞭然なまでに
細かくかみくだくことに対する
情熱とこだわりと姿勢です。
どんなによい商品やサービスを
作り上げたとしても理解されなければ
存在していないのと同じですからね。
定款に記載する目的(事業内容)は
商業登記簿謄本にも記載されますので
これを日常的に見るであろう
金融機関さんや信用調査会社などの
今後の反応が楽しみだったりします(^.^)
間違いなく「記憶」に残るでしょうから。
自社の営みを細かくかみくだき
掘り下げまくってみること。
無理して定款変更は
しなくてもよいので(笑)
お互いに実践してみましょうね。
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中小企業の経営者の皆さん
自分の会社の定款って見ますか?
ま、見ないですよねえ。
かくいう私も自分の会社の定款を
見ることなんて殆どない。。。
念のため定款について簡単に触れておくと
会社にとっての憲法と言えるもので
会社法で作ることが義務づけられているもの。
何を書くかというと会社名(商号)とか
会社がどんな商売をするのか(目的)とか
本社の所在地など。
ちなみにここでご紹介した3つは
(ほかにもあと3つありますがここでは略します)
絶対的記載事項といいまして
ようは必ず書けよ!という項目。
そしてこれら3つは
商業登記簿謄本にも記載されます。
商業登記簿謄本は
法務局に行って手数料さえ払えば
誰でも自由に手に入れられますが
謄本も普段は見ないですよねえ(爆)。
私なんかは自分の会社の
定款や謄本を殆ど見ないくせに(汗)
仕事がらよそ様の定款や謄本はよく見ます(爆)。
とまあ前置きが長くなりましたが($・・)/~~~
新規に会社を設立するにあたり
作成した定款についてのチェック依頼を受けました。
私がチェックとアドバイスをするときに
心がけていることの一つとして
作った後にいかに長く使い続けられるか?
別な言い方をすれば
事あるごとに修正や変更を
いかにすればせずに済むか?を重視します。
何故かというと定款変更って
ぶっちゃけ面倒なんですよ。。。
株式会社の場合
定款を変更するためには
株主総会での特別決議が必要です。
そして変更した内容によっては
商業登記簿謄本も変更しなければならない。
つまりは手間とお金がかかる。
とはいうものの
上場会社や上場準備会社ならいざしらず
中小企業の経営者は定款の作成や変更
それに関連する商業登記などは
司法書士などの専門家に
「丸投げ」が現実かなと思います。
そして丸投げでOKです。事務手続きそのものは。
経営者の皆さんは経営をはじめ営業など優先度が高く
自分しかできないことに大切な時間を使うべきですから。
でもね冒頭に、定款とは会社の憲法である!
と触れたように、ここだけは丸投げせずに
魂を込めて経営者自身が考えて書いた方がいいな!
と思える気付きを、あるお仕事の依頼で頂きました。
それはいったい何か?
今日は長くなりましたので
明日、詳しくご紹介いたしますね(*^^*)
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