
株式会社
北海道 PVGS
午後のお相手も夜のご来客も
用件の殆どは
メールで解決済でした。
ですが、お互いに何とはなしに
「久しぶりだし会いますか。」
みたいな感じかなと(笑)。
でも対面すると
新たな拡がりが出てきます。
移動の道すがらで
思わぬ発見があったりと。
これが半ば習慣というか
味をしめているというか
対面はやめられませんね。
某証券会社が
「超対面主義」を標榜したりと。
ここ最近10年来
20年来のお付き合いの皆さんとの
ご縁が活性化していることもあり
若かりし頃に徹底指導された
「行ってなんぼ」
「通ってなんぼ」
「お会いしてなんぼ」
を改めて思いだすのでした。
在京のお客さまと
心友とビジネスパートナーとの
ミーティング&ブレスト。
一文で表現すれば
「北海道の課題を
ビジネスソリューションで解決」
がテーマ。
私も過去5年
多くの方の助けを得て
北海道の課題解決の
お手伝いをさせて頂きました。
無論、継続中、いや
出来ていないことの方が
遥かに多く汗顔の限り、、、
弊社グループにとっても
追い続ける事業テーマです。
そして本日参集のメンバーは
過半数が北海道以外の出自。
立場も得意分野もバラバラ。
勝手ながら私はこれがいいかなと。
私の恩師の言葉(要約)
「本当の地域密着とは
地域の外から地域を見ること。」
「見るための力を養うこと。」
僭越ながらそれに加えれば
「見て、考えて、
考えたことを実行する。」
ではないかと思います。
そしてビジネスとして
課題解決のソリューションを
ご提供するわけです。
地域に愛着があるからこそ
もっと外を見ないと。
そんなことを思った東京の一日。
東京事務所をシェアしている
パートナー企業の皆さん。
8年ほどの
お付き合いになりますが
時の経つのは早いもの。
業種業態、全く違いますが
艱難辛苦を
共に乗り越えてきた仲間。
固定費の極小化という
共通の目的はありますが
それ以外で利害は特段なく
互いの強み弱みを理解した上で
困った時は相談できるみたいな
そんな関係。
私が学生時分から
常に気を付けているのが
ムラ社会に染まるです。
同じ学校、同じ職場、同じ業界。
大事な共感ポイント。
否定はしません。
でも同じ●●だけでは
人生もビジネスも
ウイングが拡がりません。
普段より静かな
神保町で考えたコトでした。
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