北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

ついに!Fukuoka PRO Marketが、2024年12月16日(火)に開設♪

2024.08.27 (火)

ついに!

福岡証券取引所(以下、福証)が
2024年12月16日(火)(予定)に

Fukuoka PRO Market
(福岡プロマーケット。以下、FPM)
開設することが公表されました♪

市場の名前を聞いて、
TOKYO PRO Market
(東京プロマーケット。以下、TPM)との
違いが気になると思いますが、

福証の発表内容からは
FPMはTPMの市場制度を
踏襲したものであると
垰本泰隆は考えております。

なお、制度上は
FPMとTPMの重複上場が可能です。

とは言え、
私にも質問が多く
寄せられているので

念のため制度の概要を
以下に記載しておきますね。

1)上場審査の主体

一般市場への新規上場
(以下、IPO)においては
証券取引所や主幹事証券会社が
上場審査を行いますが、

FPMではF-Adviserが
上場審査の主体となります。

TPMで採用されている
J-Adviser制度と同様に、
福証から認定されたF-Adviserが、

上場審査や上場管理等の
自主規制業務の一部を受託します。

2)必要な監査期間

IPOするためには
監査法人による監査が
2期間必要となりますが、

TPMと同様にFPMでも、
監査法人による監査が
1期間のみになります。

よって、
上場準備期間や
上場準備費用などは、
IPOよりも負担が軽減します。

3)オーナーシップを
維持したままでの上場

FPMもTPM同様、株式の売買が
プロ投資家に限定されており、

流通株式比率に関する基準が
設けられていないため、

未上場の時とほぼ同等の
オーナーシップを維持したままで
上場することが可能です。

以上、ざっくりですが
ご案内まで(^.^)

今後が楽しみです♪

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1



スポンサードリンク

オバマ元大統領も、レディー・ガガも、デビッド・ベッカムも虜です♪

2024.08.26 (月)

 

遅めの夏休みで訪れた
栃木の鬼怒川温泉。

バイキング会場での
一番人気は海鮮丼!

てな感じで
私たち日本人には身近で
あたりまえな魚食。

そして今や
日本の魚食は世界の
セレブたちをも
魅了していると、

先日知り合った
魚ビジネスを手掛ける
経営者から聞きました。

そんな話を聞きつつ
おススメされたこともあり

『魚ビジネス』を↓

魚ビジネス 食べるのが好きな人から専門家まで楽しく読める魚の教養

読んでみました。

著者は、一般社団法人
さかなの会理事長であり、

東京海洋大学で講師をつとめる
ながさき一生さん。

ちなみに、TVドラマ
「ファーストペンギン!」の
監修を著者がつとめたそうです。

サブタイトルに

「食べるのが好きな人から
専門家まで楽しく読める魚の教養」

とありましたが、
垰本泰隆は「へえー!」の連続で
楽しく読ませてもらいました。

ただし本書は
たんに楽しく読める教養本で終わらず、
後ほどタイトルを紹介する7章以降では

我が家も愛用している
角上魚類が繁盛している秘訣をはじめ

魚ビジネスに関する成功事例や
なぜ成功しているのかについても
丁寧に解説しており

昨今登場しつつある
魚ビジネスを手掛ける
スタートアップの皆さんは
ぜひ読んでおいた方がいいと思います。

『魚ビジネス』↓

魚ビジネス 食べるのが好きな人から専門家まで楽しく読める魚の教養

===ここから目次===

序章
世界のセレブは、
なぜ日本に魚を食べに来るのか

第1章
寿司から学ぶ魚ビジネスの世界

第2章
「ファーストペンギン!」
から学ぶ漁業の世界

第3章
近大マグロから学ぶ養殖の世界

第4章
神経締めから学ぶ鮮度保持の世界

第5章
サバ缶から学ぶ水産加工の世界

第6章
豊洲市場から学ぶ水産流通の世界

第7章
魚屋から学ぶ小売店の世界

第8章
居酒屋から学ぶ飲食店の世界

第9章
培養魚肉から学ぶ
これからの魚ビジネスの世界

終章
世界のセレブに日本の魚を
食べに来続けてもらうために

===目次ここまで===

個人的には
第5章に書いてあった

「サバの多くは秋冬に脂がのるので、
秋冬に製造されたものの方が、
脂がのっている可能性が高くなる」

がとても参考になったが(笑)

「世界のセレブにも
リスペクトされている日本の魚食は、
ワインのように、今後世界の教養に
なっていく可能性もあります。」

という著者の見立てから
魚ビジネスが質的な変化を遂げ
さらに発展する可能性を感じました。

『魚ビジネス』↓

魚ビジネス 食べるのが好きな人から専門家まで楽しく読める魚の教養

魚ビジネスに
取り組みたい人のみならず

寿司屋や海鮮居酒屋で
一目置かれたい人もw
ぜひ読んでみてくださいませ。

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

自然に得する!なぜか好かれる!「376」の伝え方がコチラです♪

2024.08.23 (金)

 

きのうから夏休みをいただき
日光鬼怒川方面を訪れています。

あいにくのお天気でしたが
空模様とは裏腹に
とても気持ちよくすごせた♪

なぜかというと
お宿をはじめ、訪れた先で
お迎えくださった皆さんの
言葉づかいがとても
素敵だったから(^.^)

そんな体験をしながら
ふと思ったのが

同じことを言っても
好印象を持たれる人もいれば
イマイチな人もいる(爆)

てなわけで垰本泰隆も
イマイチにならないようw

『なぜか好かれる人の言いかえ手帖』を↓

なぜか好かれる人の言いかえ手帖

読んでみた。

著者は、その名もずばり!

一般社団法人
好かれる言いかえラボの代表、
つみきちさん(筒美由紀さん)。

著者がインスタに投稿している
言いかえ集は1億PVを超え(凄!)

フォローしたくなる
インフルエンサーアワード2023で
最優秀賞を受賞しており、

著者の提唱する言いかえは
絶大な支持を集めています。

そして本書では、
日常生活でのコミュニケーションは
もちろんのこと、

ビジネスシーンでも使える
素敵な言いかえ言葉が

シーンごとに5つづつ
紹介されていますので
ご自分に合ったものを
選べると思います。

『なぜか好かれる人の言いかえ手帖』↓

なぜか好かれる人の言いかえ手帖

===ここから目次===

はじめに
「好かれる言いかえ」が
できると起こるいいこと

第1章 挨拶の言いかえ

第2章 感謝の言いかえ

第3章 褒める言いかえ

第4章 注意・フォローの言いかえ

第5章 励ましの言いかえ

第6章 お願いの言いかえ

第7章 お断りの言いかえ

第8章 お詫びの言いかえ

第9章 会話が弾む言いかえ

第10章 気持ちの言いかえ

第11章 質問・返事の言いかえ

===目次ここまで===

たった一言で人間関係は変わる!

と、
本書の帯にあるとおり

言い方ひとつで
好かれもすれば嫌われもする。

些細な一言で
損をしないためにも

『なぜか好かれる人の言いかえ手帖』を読んで↓

なぜか好かれる人の言いかえ手帖

転ばぬ先の杖を
手に入れてみては
いかがでしょう♪

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

成立しても成功しない(*_*)その理由は「PMI」にあるのです

2024.08.22 (木)

 

M&Aを経験した方は
すぐにピンときましたね(^.^)

きのう書いた↓
https://x.gd/0l7ep

アルファベットの
「P」からはじまる言葉は、

「PMI」です。

PMIとは、
Post-Merger Integrationの略で

M&Aをした後の
統合プロセスを意味します。

仲介業者などは
M&Aの取引が成立しないと
稼ぎになりませんから(笑)

今も昔も
取引を成立させることに
重きが置かれるし、

M&Aの当事者である会社も
それに引きずられがちになる。

でもね、当事者にとっては
M&Aの取引が成立した後が
はじまりじゃないですか。

各社各様だと思うが
当事者にはM&Aをする理由、

たとえば、

「本業で不足する人材を確保したい」

とか、

「新たな事業へ進出するために
その基盤やノウハウを手に入れたい」

など。

そう、そういった
いわば「目的」を果たす
手段の一つがM&Aであって

M&Aを真の意味で
成功させるために
欠かせない取り組みが
PMIというわけです。

が、このPMIは
垰本泰隆の経験で申し上げれば
実に泥臭くてメンドクサイw

からなのか?
PMIの仕事をやる人
(正確にはデキル人)が
本当に少ないんですよねえ。。。

のでね、私が最近
おススメしているのは
当事者である皆さんが
自分でPMIをやることです。

んなこといきなり言われても
どうしたらいいのさ?

という方への道しるべに、

中小企業庁が
「中小PMIガイドライン」
公開していますので↓
https://x.gd/uBoKE

面倒がらずにw
当事者の方は一度
目を通してみてくださいね。

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

 

M&Aのプロセスで発生する、とある問題。そしてそれは規模を問わず発生する。

2024.08.21 (水)

 

セブン&アイ・ホールディングスが
カナダのコンビニ大手企業から
買収提案を受けたとのこと↓
https://x.gd/L7wwM

大企業同士のM&Aは
ダイナミックですねえ。

なんてことを昨日
お客さんと雑談しつつ
最近も相談をうけたことを
ふと思い出した

なにかというと、
M&Aのプロセスで

大企業でも
ボチボチ発生する、
問題があること。

そしてそれは
中小企業も一緒で

つまりは
企業規模を問わずに
発生する問題なんです。

くわえて、
それらの問題は
あんまり表に出てこないので
失敗の教訓が生かされにくい。

まあ、規模を問わず
会社組織は開けっ広げに

「こないだ、こんな問題が
起きちゃってさあ。」

なんてことを外に向かって
声高には言わないですから
無理もないですが。。。

でも、これから益々
中小企業の事業承継などで
M&Aが活用されるでしょうから

この問題については
知っておいて損はない。

さあ、その問題とは
いったいなんでしょうか?

ヒントは
アルファベットの「P」です。

ちょいと考えてみてね。

=====================

8月21日(水曜日)開催の
オンラインセミナー

『IPOを達成したCFOで大討論!
~東証もTPMも深掘り解説~』に
https://x.gd/xGOFo

垰本泰隆が登壇します!

※参加無料、
お申し込みは下記より↓
https://x.gd/3R3hc

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1



 «   2026年 5月     
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
  • 2026年5月 (1)
  • 2026年4月 (21)
  • 2026年3月 (21)
  • 2026年2月 (18)
  • 2026年1月 (19)
  • 2025年12月 (20)
  • 2025年11月 (18)
  • 2025年10月 (22)
  • 2025年9月 (20)
  • 2025年8月 (20)
  • 2025年7月 (22)
  • 2025年6月 (21)
  • 2025年5月 (20)
  • 2025年4月 (21)
  • 2025年3月 (20)
  • 2025年2月 (18)
  • 2025年1月 (19)
  • 2024年12月 (20)
  • 2024年11月 (20)
  • 2024年10月 (22)
  • 2024年9月 (19)
  • 2024年8月 (21)
  • 2024年7月 (22)
  • 2024年6月 (20)
  • 2024年5月 (21)
  • 2024年4月 (21)
  • 2024年3月 (31)
  • 2024年2月 (29)
  • 2024年1月 (31)
  • 2023年12月 (31)
  • 2023年11月 (30)
  • 2023年10月 (31)
  • 2023年9月 (30)
  • 2023年8月 (31)
  • 2023年7月 (31)
  • 2023年6月 (30)
  • 2023年5月 (31)
  • 2023年4月 (30)
  • 2023年3月 (31)
  • 2023年2月 (28)
  • 2023年1月 (31)
  • 2022年12月 (31)
  • 2022年11月 (30)
  • 2022年10月 (31)
  • 2022年9月 (30)
  • 2022年8月 (31)
  • 2022年7月 (31)
  • 2022年6月 (30)
  • 2022年5月 (31)
  • 2022年4月 (30)
  • 2022年3月 (31)
  • 2022年2月 (28)
  • 2022年1月 (31)
  • 2021年12月 (31)
  • 2021年11月 (30)
  • 2021年10月 (31)
  • 2021年9月 (30)
  • 2021年8月 (31)
  • 2021年7月 (31)
  • 2021年6月 (30)
  • 2021年5月 (31)
  • 2021年4月 (30)
  • 2021年3月 (31)
  • 2021年2月 (28)
  • 2021年1月 (31)
  • 2020年12月 (31)
  • 2020年11月 (30)
  • 2020年10月 (31)
  • 2020年9月 (30)
  • 2020年8月 (31)
  • 2020年7月 (31)
  • 2020年6月 (30)
  • 2020年5月 (31)
  • 2020年4月 (30)
  • 2020年3月 (31)
  • 2020年2月 (29)
  • 2020年1月 (31)
  • 2019年12月 (31)
  • 2019年11月 (30)
  • 2019年10月 (31)
  • 2019年9月 (30)
  • 2019年8月 (31)
  • 2019年7月 (31)
  • 2019年6月 (30)
  • 2019年5月 (31)
  • 2019年4月 (30)
  • 2019年3月 (31)
  • 2019年2月 (28)
  • 2019年1月 (31)
  • 2018年12月 (31)
  • 2018年11月 (30)
  • 2018年10月 (31)
  • 2018年9月 (30)
  • 2018年8月 (31)
  • 2018年7月 (31)
  • 2018年6月 (30)
  • 2018年5月 (31)
  • 2018年4月 (30)
  • 2018年3月 (31)
  • 2018年2月 (28)
  • 2018年1月 (31)
  • 2017年12月 (31)
  • 2017年11月 (30)
  • 2017年10月 (31)
  • 2017年9月 (30)
  • 2017年8月 (31)
  • 2017年7月 (31)
  • 2017年6月 (30)
  • 2017年5月 (31)
  • 2017年4月 (23)