北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

ゼロから生み出すのは無理ゲーです。OLD+OLD=NEWならOKです!

2023.10.20 (金)

 

「ゼロベースで
新規事業を考えたい!」

というご相談を
お受けしました。

なぜ垰本泰隆に?

私のような凡人が
ゼロから何かを
生み出すなんて無理無理、、、

なんて逃げの言い訳を
半分本気(汗)
半分冗談で内心思いつつ

私は

「ゼロから新規事業を
生み出すことは
無理だと考えます。」

と、きっぱり申し上げた。

理由は、
神ならぬ我々人間が
無から有を生み出すなんて
土台無理な話だから。

では、
単なる開き直りなのでw
真面目に書きますとね

新規事業の元となる
アイデアとは

既存の要素の
新しい組み合わせ以外の
何ものでもないから。

そしてその

新しい組み合わせを
作り出すことが

ゼロベースで
新規事業を生み出す元に
なると思うのです。

そして
新しい組み合わせを
作り出すためには
どんなことが必要なのか?

これを言葉にすれば

「既存の要素の
関連性を見つけ出す
センスを磨くこと。」

だと、私は考えています。

そんな言葉だけじゃ
全然具体的で参考にならない!

なんてお声が
このあと出てきそうなので(汗)

参考になる情報を
週末にここで
お届けするようにしますね。

私が他のことに心を奪われて
違うことを書かなければですが(爆)

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縦の人材(専門家)だけが揃っても、上手くいかないのは何故か?

2023.10.19 (木)

 

垰本泰隆とは違う分野で
中小ベンチャー企業を
支援している方と
昨日打ち合わせをした際に

激しく同意したことがあります。

なにかというと
横串しをさせる人材が
欠かせないという話。

皆さんの会社でも

税務申告を
税理士さんにお願いするように

職務内容に応じて
個別に専門家等へ仕事を
依頼していると思います。

もちろん、
普段はそれで問題はないです。

が、
IPO(新規株式公開準備)や
第三者への事業承継、M&Aなど

中小ベンチャー企業
スタートアップにとって

全社的な一大プロジェクトを
推進するときには

個別だけが揃っても
往々にして上手くいかない
ことが多いのです。。。

なぜか?

また敵を増やしそうですがw

個別ってのは
誤解を恐れず言い切れば
いわゆる縦割りってこと。

それだけだと多くの場合
個別最適を追求してしまう。

その結果、全社的な
プロジェクトの推進において

合成の誤謬のような
全体にとって必ずしも
好ましくない結果が
生じてしまうことがある。

ので、
それを避けるためには
横串をさせる人材、

今風(でもないかw)に言えば
ディレクションができる人が

欠かせないと私は思うのです。

人材採用はもちろんのこと
専門家への依頼においても

「●●ができる人求ム!」

だけでは片手落ちでは
ないでしょうかね?

全体最適を実現するために

「横串をさせる人」を

お忘れなく採用
(もしくは依頼)
してくださいませ。

あ、私で良ければ
喜んでお受けいたします♪
https://bit.ly/3kG6ylL

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投資額の上限は2倍以上に!調達額の上限は5倍に拡大♪

2023.10.18 (水)

 

昨日速報された↓
https://onl.tw/BepSnWb

株式投資型クラウドファンディング
(以下、CFと表記)を通じて

個人がスタートアップへ投資する
年間投資額の上限拡大の件。

今朝の日経新聞1面の
トップを飾っておりますが

垰本泰隆にも問い合わせが
多数入っているので
かいつまんで
以下にて説明します。

1)個人の年間投資額上限である
1社あたり50万円を
年収などに応じて
100万円以上に引き上げる。

2)企業の資金調達額の上限である
1社あたり年間1億円未満を
5倍の5億円未満に引き上げる。

3)企業がCFを通じて
資金調達する場合に
所管財務局に提出義務がある
有価証券届出書の記載内容の簡素化。

(3について垰本補足:
具体的内容はこれから詰めると思われます。)

4)2024年中に実施予定
(金融商品取引法施行令を改正の上実施)


まだ詳細が決まっていない
部分もありますが

CFによる資金調達を考える
スタートアップにとっては
2)と3)は朗報ですね。

弊社グループでは
CF最大手のFUNDINNO社と
業務提携をしており

資金調達を実施するための
準備のサポートなどや
橋渡しなどを行っており

複数のスタートアップが
FUNDIINNOを通じて
資金調達を実現しております。

ので、
ご相談はお気軽に
下記までどうぞ♪
https://bit.ly/3kG6ylL

以上、お知らせでした。

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もう一つの指標であるPSRは、バブルが生んだ産物?

2023.10.17 (火)

 

では、さっそく下記の続き
https://onl.tw/BcDLyfz

そのほかの指標の一つを
ご紹介したいと思います。

それは、

「PSR(読み:ぴーえすあーる)」

です。

PSRは、
Price to Sales Ratioの略称で
日本語では「株価売上高倍率」と言います。

計算式は

PSR(単位:倍)
=時価総額(株価×発行済株式数)÷年間売上高

となります。

このPSRが
使われ始めたのは

1990年代に
アメリカで始まった
ITバブルの時期だと
記憶しています。

当時は赤字のIT企業にも
積極的に投資が行われました。

その際
(バブルという背景もあるが)

赤字にも関わらず
将来への期待感等から
IT企業の時価総額(株価)が
上昇していました。

が、その現象は
従来から用いられていた

PER(株価収益率)、
PBR(株価純資産倍率)、
ROE(株主資本利益率)、

などでは
説明できないわけです。

なぜなら赤字だから(爆)。

というわけで
ここからは私の
邪推になりますが(笑)

ベンチャーキャピタルなどは
投資原資である
ファンドに出資する
投資家に対して

「なぜ、その金額で
投資したのか?」

の、理屈付けをする
必要があるので
PSRが新たな指標として
考えられたのだと思います。

ま、いまでも
この指標への賛否両論は
あるようですが

四半世紀近くを経て
指標の一つとして
定着した感はありますので

覚えておいて損はないと思います。

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計算は合っている。が、その答えは残念ながら、あまり意味をなさない。

2023.10.16 (月)

 

赤字会社(以下、A社)はEPS
(一株当たり純利益)も
当然マイナス(―)ですよね?

A社の
類似会社のPERが
20倍だとしたら
(PERについては
下記をご参照ください↓)
https://onl.la/62WpjLS

「-100円×20倍=-2,000円」

が、株価(企業価値)
ということになりますか?

でも、
赤字の上場会社でも
マイナスの株価は
見たことがないです。

そしてもし
上記の考え方が正しければ

赤字のスタートアップが
資金調達をすることは
不可能になりますよね?

という踏み込んだ
質問をいただきました。

Yさん!
素晴らしい質問を
ありがとうございます♪

Yさんへは
個別に回答と
レクチャーをさせて
いただきましたが

上記の件で
ポイントをお伝えすると

赤字会社における
PERの数値(計算)は
あまり意味をなさない。

なぜかと言うと
確かに理屈の上では上記

「-100円×20倍=-2,000円」

という計算は成り立つが

現実の世界では
Yさんのコメントにあるとおり
マイナスの株価は存在しないから。

そして
赤字のスタートアップも
新株発行による
資金調達はできています。

では、他にどんな
企業価値評価をおこなう
指標があるのですか?

という質問も
いただいているので
それについては
明日以降、お答えしますね。

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