
株式会社
北海道 PVGS
お客さんと話していると、
ほぼ確実に出てくるテーマがあります。
それはデジタル化、そしてAI。

「やらないといけないのは分かっている」
「でも、コストが…」
この
“頭では分かっているけど動けない問題”は、
現場ではかなりリアルです。
特に中小企業、
ベンチャー、スタートアップ。
ヒト・モノ・カネが
限られている中で、
優先順位をつけると、
どうしても後回しになる。
これは責められる話ではなく、
むしろ正常な意思決定です。
ただし、ここに対して国が
かなり分かりやすい解を
用意しています。
それが
デジタル化、IT導入補助金です。

概要をシンプルに整理すると、
・中小企業・小規模事業者が対象
・ITツール(ソフト・クラウド・一部ハード含む)の
導入費用を補助
・業務効率化・売上向上が目的
・会計、受発注、顧客管理、EC、
セキュリティ対策など幅広く対象
という設計です。
そして補助内容のポイントはこれ。
・補助率:最大で50%
・補助額:数十万円〜数百万円規模(枠により異なる)
・インボイス対応やセキュリティ強化など、目的別に複数枠あり
つまり、
「本来100万円かかる投資が、実質半額でできる」
という世界観です。
さらに重要なのは、
・AI・データ活用系のツールも対象になっている
という点。
これは単なるIT化ではなく、
“次の一手”まで見据えた制度設計です。
一方で、この補助金。
毎年見ていて感じるのは、
「使う会社」と「使わない会社」が
きれいに分かれるということ。
使う会社は、
・自社の課題を言語化できている
・導入後の業務イメージを描けている
・スピード感がある
逆に使わない会社は、
・何をしたいか曖昧
・情報収集だけで終わる
・意思決定が遅い
つまりこれは、
単なる資金の問題ではなく、
経営の解像度の問題でもあります。
とはいえ、
今回のように制度が
整っているタイミングは、
正直かなり“やりやすい”。
だからこそ、
「まだ早い」ではなく
「今だからやる」。
この判断ができるかどうかで、
1〜2年後の差は確実に開きます。
詳細は公式ページを確認してください。
https://it-shien.smrj.go.jp/about/
デジタル化・AIは
“やるかやらないか”ではなく、
“いつやるか”の問題です。
そして今は、
そのハードルが最も低い
タイミングの一つです。
必要であれば、
自社に合う使い方や
優先順位の整理も一緒にやります。
ただし
「補助金ありき」ではなく、
あくまで経営視点でですが。
ここを外さなければ、
かなり良い投資になります。
「やりたいけど無理」を、
「今ならできる」に
変えるチャンスですよ。
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