北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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あらゆる人の健康を左右する、飲み物の良し悪しが分かる!目から鱗でした♪

2023.12.11 (月)

 

今年は四年ぶりに
忘年会が公式に復活!

てな会社も多く

垰本泰隆も
お呼ばれする機会が
明らかに増えました(笑)。

でも、以前より
なんだか酒に弱くなった気が
しないでもない・・・w

そんなこんなもあり読んだのが

『なぜ、一流は飲み物にこだわるのか?』

なぜ、一流は飲み物にこだわるのか?

著者は
世界一受けたい授業にも出演された
東京農業大学名誉教授の田中越郎さん。

お酒についても、たとえば

「毎晩、ビールを大瓶で
2本以上飲んでいるような人は、
ナリンゲニンの影響が出て
テストステロンの効果が
低下している可能性があります」

なんて専門的なことが
書かれておりますが
その後の解説が
とっても分かりやすく

私のようなずぶの素人でも
サクサク読めて理解できました(^.^)

というように
ちゃんと専門的な
裏付けを示しつつも

著者のキャラがにじみ出た
洒脱で飾り気のない軽妙な解説が

お酒以外の飲み物全般についても
丁寧に解説されており
目から鱗が落ちる内容でした。

また、
具体的な商品名も列挙されており
その良し悪しを踏み込んで
解説しており

メーカーの方はさぞや・・・

なんて余計な詮索を
してしまった(笑)

『なぜ、一流は飲み物にこだわるのか?』

なぜ、一流は飲み物にこだわるのか?

===ここから目次===

はじめに すべての飲み物には
長所と短所がある

PART1   仕事のパフォーマンスを上げる
飲み方のルール

PART2  こんなとき、何を飲む?
医学×栄養学的に正しい飲み物の選び方

PART3  どうしても我慢できない
人のための飲み物リセット術

おわりに 体調管理の秘訣は
運動と食事、そして飲み物

===目次ここまで===

これを読めば
飲み物が体調や
パフォーマンスを左右する
重要なものだということが
良ーくわかりますよ!

恥ずかしながら
飲み物のラベルにある成分表示を
まともに見たことがなかったが(汗)

コーラやジュースの
ラベルに書いてある、
「果糖ぶどう糖液糖」と
「ぶどう糖果糖液糖」の違い

牛乳のラベルにある
「牛乳」「加工乳」「乳飲料」
「低脂肪牛乳」「ノンホモ牛乳」
「パスチャライズド牛乳」
「LL牛乳」の違いなどを

正しく知ることができ
今度からは必ず見ようと
決意した次第です。

『なぜ、一流は飲み物にこだわるのか?』

なぜ、一流は飲み物にこだわるのか?

とくに胃腸に負担がかかる
年末年始に読んでおくと
皆さんの健康を
守る武器になると思います。

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東京は足立区にあるユニークすぎる中小企業が、本音でぶっちゃけている♪

2023.12.10 (日)

 

垰本泰隆が
半世紀近く住んでいる
東京の足立区。

1970年代に
大規模団地ができ
農地が一気に宅地開発され
人口が急増した
典型的なベットタウンです。

そんな企業林立とは
無縁ともいえる地域で
かつ我が家からさほど
遠くない場所に

NHKのニュースウォッチ9をはじめ
各種メディアで話題になった
ユニークな中小企業があります。

その名は
株式会社中央シャッター&
株式会社横引シャッター。

その両社の代表を務める
市川慎次郎さんが書いた

『新入社員は78歳
小さな会社が見つけた
誰もが幸せを感じられる働き方』

新入社員は78歳 小さな会社が見つけた誰もが幸せを感じられる働き方

を書店で偶然見つけ
即買いして読んでみた。

テレビを見て
同社の概要や社長の人柄は
ある程度知っていたものの

決して洗練された
表現ではないが

実践から得た
心の声そのまんまの言葉に
時に笑いつつも感動した。

そして既視感を感じたんです。

以前、日経新聞の
私の履歴書に連載された
ニトリ創業者の似鳥昭雄さんの
ぶっちゃけトークに似てるなと(笑)

ちょいと脱線したので(汗)
話をもどして
本書の概要を紹介すると

著者が先代の父から
会社を引き継いだ時

給与の遅滞が1億円、
税金の滞納が1億円、
仕入れ先の未払いが1億円、
銀行借り入れが6億という、

最悪かつ絶望的な状態だった。。。

そんな状況から、
どうやって会社を
再生してきたのか?

驚きのカミングアウトをはじめ
泥臭い舞台裏が赤裸々に語られています。

なので、タイトルと中身は
けっこう違っています(笑)

あ、でも、
同社では本当に78歳の
新入社員を雇っており、

中小企業に定年は無用だ!

という社長の信念のもと
同社には定年なし、
年齢・性別・国籍一切は不問、

ので、今までに在職した
最高齢の社員さんはなんと94歳!

ただし甘えや同情は一切なく
会社がその人を必要とし
本人も働くことを望んでいるという

理想かつ本音の
驚きの体制を作り上げています。

『新入社員は78歳
小さな会社が見つけた
誰もが幸せを感じられる働き方』

新入社員は78歳 小さな会社が見つけた誰もが幸せを感じられる働き方

===ここから目次===

STEP1 プロローグ
STEP2 思い込みの軽量化
STEP3 体の軽量化
STEP4 食事の軽量化
STEP5 脳疲労とストレスの軽量化
STEP6 人間関係とコミュニケーションの軽量化
STEP7 お金と働き方の軽量化
エピローグ
参考図書

===目次ここまで===

いわゆる
常識というものに
良い意味でまったく
とらわれていない
ユニークな取り組みの数々、

そしてカッコつけない
著者独自の経営の教訓の
ネーミングが腹に突き刺さりました。

ここ数年で読んだ
ビジネス書の中でも

のめり込んで
読んだ一冊でした。

かっこつけた理論や
横文字に辟易している
中小企業の経営者の皆さん!

等身大でリアルな
中小企業の本音がつづられた

『新入社員は78歳
小さな会社が見つけた
誰もが幸せを感じられる働き方』

新入社員は78歳 小さな会社が見つけた誰もが幸せを感じられる働き方

を、
是非読んでみてください。
これは超絶おススメです!

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北海道は沖縄に、観光で惨敗している。んなわけないだろ!いや、それが不都合な真実です。

2023.12.09 (土)

 

「北海道は沖縄に惨敗している」

北海道で生まれ育った後、
仕事で全国を飛び回った講師が
下記の講演で明言していた。
https://x.gd/b48a8

しかも
惨敗しているのは
なんと観光の分野。

え?北海道といえば
日本を代表する観光地の一つで

様々なアンケートでも
人気度で上位の常連じゃない!

んなわけはないでしょ!

と思われる方が
きっと多いと思います。

口外できる内容に
制限があるため
詳細は書けず申し訳ないが

講師からその詳細を聞き
様々なデータを見て
垰本泰隆は大いに得心した。

加えて、
最近はご無沙汰ですが
一時期は年に四回ほど
仕事で沖縄に行っていた
私の現場感覚とも
講師のもたらした情報は
一致していた。

こういったことを
詳しくお知りになりたい方は
下記に参加いただければ
https://x.gd/4yPWZ

深い示唆を得られますよ♪

という宣伝はさておきw
あらためて思いましたねえ。

自社の、地域の
本当の問題点に気づくには

自社を、地域を
外から見つめなおすことが
一番の早道だということを。

また嫌われることを
書いちゃうけれどw

外の目を入れることなく
内輪だけで凝り固まっていると
だいたいロクなことがない(爆)

往々にして
内輪の論理が幅をきかせ

人がいない、金がないに始まり
出来ない理由を並べ立て
傷をなめ合って話が終わる。

そしてこのような状況は
若い人々や有能な人材が
愛想をつかし

会社や地域を去ってしまう
大きな要因だと私は感じています。

現下の日本は
戦後最大の人手不足だと
講師がコメントしていたが

人材の争奪戦は一過性の問題ではなく
これからも続いていくことでしょう。

が、愛想をつかされたら
そもそもその争奪戦にすら
エントリーできませんのでね。

そうなる前に
自社を、地域を
ぜひ、外から見つめ直して
みてくださいませ。

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そんなに欲しいのならば、株式を全部買い取るか、会社をたたんでからにしろ!

2023.12.08 (金)

 

早いところでは
今日あたりから
冬のボーナスが
支給されるようですね。

ま、垰本泰隆は28歳で
ベンチャーに転職以降は
ボーナスと無縁ですがw

てな話はさておき、
今日はチョイと
厳しいことを書きます。

なにかというと、

赤字の会社が
役員賞与を出すのが
是か非かという点について。

「んなのは愚問でしょ?」

「赤字なんだから
出せるはずがないでしょ!」

という方が
ほとんどだと思いますし
私もそう信じたい。

が、最近、
赤字のスタートアップで
役員賞与を支給しようと
画策する動きを目にした(爆)

増資による資金調達が
成功したので
まあ、お金はあるわけです。

で、その言い分が

「役員も全力で頑張っており、
その努力に報いてあげたい。
年末は何かと物入りですし。」

これを聞いて私は
一瞬言葉を失った。。。

あのね、それは
社員の皆さんに対して
配慮すべき話であって

役員、即ち経営者に
忖度して言うことじゃないのよ。

今、手元にあるお金は
他人のお金でしょ?

ボーナスはちゃんと
商売で稼いだお金の中から
受け取ってくださいな。

最近ではめったに
見かけなくなりましたが

これってベンチャーキャピタルから
調達した資金でベンツを買っている
ドアホな経営者と一緒なのよ。

それでも、どうしても
ボーナスが欲しいのなら

今すぐ投資家が持つ株式を
すべて買い取ってからにしなさい。

もしくは会社をたたんで
ボーナスをくれる会社の
サラリーマンに戻りなさい。

読者の皆さんの多くは
私の性格をご存じなので

私がどんな行動(言動)を
取ったのかは
容易にわかると思いますが(笑)

残念ながら
資金調達に成功した
スタートアップで

あらぬ勘違いを
している輩がいるので
警告をこめ

今日はあえて
こんなことを書きました。

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「うちは●●●だから」。それって存外、思い込みだったりして。もったいないよ!

2023.12.07 (木)

 

人手不足に原材料高、
電気代などの上昇など

とくに中小の製造業、
建設業、飲食業などを取り巻く
環境は厳しい状況が続いています。

昨日、某地方の
中小製造業の本社工場に
お伺いしたのですが、、、

 

いやあ、実に明るかった♪

現場は元気はつらつ!
製造現場はフル稼働♪

すれ違う皆さんからは
「こんにちは!ようこそ!」
と明るい声がかかってくる。

本社の事務所を含め
会社全体に漂っている
空気がとっても心地よかった。

垰本泰隆は財務も見ているので
数字も把握していますが
業績は安定していますね。

なんて内容を
読んでくださった方は

「きっとその会社しか
作れないような製品があって
がっぽがっぽ儲かっているんでしょ?」

「だから給料が高く
人集めにも苦労していないんでしょ?」

なんて思うかもしれませんが
どちらかというとその逆かな(爆)

主力製品は大手取引先から
なかば指示されて作っているし

給料も並みかなあ。
(E社長、すみませんw)

では、なんで
人手不足や原材料高
電気代の上昇にも
めげることなく

安定的に業績を保ち
従業員のモチベーションも
維持できているのか?

ひとことで言うと

「うちは●●だから」

に縛られていないから。

もっというと
社長以下、全員が

「うちは●●だから」

縛られないよう
常に意識したうえで
実際に新たな行動(導入)をして
いるからだと私は思った。

許可を頂いた範囲で
具体的な取り組みを紹介すると

製造業なのに
製造現場の社員さんを含め
全社員が完全フレックス制。

もちろん、
リモートワークもOK♪

これを読んだ
製造業の方はおそらく

「ありえない!」

「うちは製造業だから」

と思うのではないでしょうか?

でもね、
その奥義は守秘義務で
明かせないけど

実現している会社が
実際に存在しているわけです。

そしてそれを可能にしたのが

「うちは●●だから」

に縛られない思考です。

製造業だから
皆が決まった時間に
決まった場所に集まって
決まった作業をするのが当たり前。

といった、
業界の常識から
見事に脱却したわけです。

厳しい外部環境を前に

「うちは●●だから」

で立ち止まっていたら
お互いに未来はありませんよね。

「うちは●●だから」
からの脱却は必ずできると
あらためて強く確信した次第。

皆さんの会社(業界)でも
ご一考くださいませ。

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