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感情に振り回されて、投資で損をしないための「10のルール」とは?

2023.12.16 (土)

 

バブル後最高値を
更新した日経平均株価。

NYダウも史上最高値を
更新するなど

明るいムードに包まれた
2023年の株式市場でした。

って、まだ二週間あるので
決めつけちゃマズいかもだけどw

そんな相場環境や
来年から拡充される
NISAなどを受け

新たに株式投資を始めた方、
始めようかなあと思う方に、

他人やムードに流されて
後で後悔しないためにも

『富の法則』

富の法則 一生「投資」で迷わない行動科学の超メソッド

一読をおススメします。

著者は、

「注目すべき12人の思想家」
(Monster.com)、

「読むべき金融ブロガー」
(AARP)にも選出された、

行動ファイナンスの専門家、
ダニエル・クロスビーさん。
(和訳:児島修さん)

垰本泰隆が
読了した感想を
ひとことで言い表せば

本書は「証券アナリストの天敵」(笑)

なぜならば
著者は心理学者であり
行動ファイナンスの専門家。

著者は、私たち人間は必ずしも
(というか殆ど)

経済合理性で判断して
投資行動(の意思決定)を
していないと指摘している。

ゆえに、
経済合理性のみに基づく
投資判断は極論、
役に立たないことが多い(爆)

ということを前提に
2部構成となっている本書の

第1部では
投資において最も重要な
「自分の行動」を

コントロールするための
10個の法則を説明しています。

第2部では
第1部で学んだ法則を
実際の資産運用に応用する

「ルールベースの
行動科学的投資手法」

について解説しています。

『富の法則』

富の法則 一生「投資」で迷わない行動科学の超メソッド

===ここから目次===

はじめに
虫(ワーム)と富(ウェルス)

第1部
行動科学に基づくセルフマネジメントのルール

ルール1 最も重要なことは自分でコントロールする
ルール2 専門家の助けを借りる
ルール3 トラブルはチャンス
ルール4 興奮していたら、それは悪いアイデア
ルール5 あなたは特別ではない
ルール6 ベンチマークは自分の人生
ルール7 予報は気象予報士がするもの
ルール8 極端なことは続かない
ルール9 分散投資は、不確実性に対する唯一の論理的な対応
ルール10 リスクは曲がりくねった道ではない

第2部
行動経済学的な投資手法

・資産運用の現状
・ルールベースの行動科学的投資手法における4つのC
・行動科学的な資産管理プログラムを設計するための3ステップ
・おわりに おかしくなった世界で行動科学的な投資手法を実践する

===目次ここまで===

とかく小難しさを
感じてしまう投資の世界ですが

そこで私たちが取るべき行動は
実はごくシンプルな原則であることを
この本は教えてくれます。

『富の法則』

富の法則 一生「投資」で迷わない行動科学の超メソッド

投資の初心者のみならず
投資経験がある皆さんにも
おススメの一冊です。

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コロナ禍が生んだ、あだ花だ!なんて言う気は更々ないが、曲がり角ではある。

2023.12.15 (金)

 

コロナ禍で
一気に定着した感のある
インサイドセールス。

インサイドセールスとは
メールや電話、
WEBツールなどの手段で
お客様と商談などを行う
内勤の営業活動のこと。

ようは、昔ながらの
営業は足で稼いでナンボ!
客先訪問ありきじゃ!

(今はこれを
フィールドセールスと
言うそうですがw)

という営業とは
対局のあり方とも言えますね。

垰本泰隆は
後者の世界で育ったのでw

インサイドセールスなんぞは
コロナ禍が生んだあだ花じゃ!

なーんて言う気は
さらさらございません(爆)

客先訪問のための
時間や費用が削減でき
その分の時間を
他のことに有効活用できる。

働く場所も問わないので
家庭の事情や身体の事情で
外出がままならない方でも
仕事ができるなど

インサイドセールスには
メリットがありますからね。

んが、
昨日もそうだったんですが
最近になって

インサイドセールスが
上手くいかないという
悩みをチラホラ聞くようになった。

なぜなんでしょう?

それが分かれば
誰も苦労しないし
私もコレだ!という正解を
持ち合わせてはおりません(爆)

ので、その悩みに耳を傾け
インサイドセールスの現場を
観察するなどして
一つ、気づいたことがあります。

なにかというと、

インサイドセールスが
比較的うまくいっている人と

ことごとく入り口で
撃沈している人には

「とある経験」が

「ある」か「ない」かが

その明暗を分けているのでは
ないかということ。

その

「とある経験」とは

なんだとおもいますか?

とくに
インサイドセールスで
悩んでいる方々は
考えてみてくださいね。

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「20秒×130人=2,600秒」で収まった秘訣は、無情のチーン!そしてそれは愛情♪

2023.12.14 (木)

 

20秒×130人=2,600秒(約45分)。

きのう参加した
某テレビ局主催の
交流会(忘年会)で

参加者全員がおこなった
超ショートプレゼンの総時間です。

事前に聞いてなかったので
呑気にビールを飲んでいた垰本泰隆は
途中からウーロン茶にして
なんとか乗り切りましたが(笑)

振り返ってみれば
ほぼ予定通りで終わったのです。

とはいえ皆さんも
ぶっつけ本番ですから
なかには多少オーバーする方も
いらっしゃいました。

が、トータルで見れば
時間内に収まったのはなぜか?

それは、

「チーン♪」というベルと

「時間です!」という

無情にも力強いアナウンス
おかげだなと思ったのです。

テレビ局スタッフさんの
プロのさばきに感心しつつ

先に無情と書きましたが
いっぽうで愛情も感じたのです。

きのうまでのネタと
かぶっちゃいまいますけどw

タイムオーバーを
グダグダで許しちゃえば

聞き手の皆さんは
その話し手に対して
辟易とすることでしょう。

蛇足ですが、会自体の評価も
ダダ下がりになるだろうしね。

が、

「チーン♪」「時間です!」

で、強制終了しちゃえば
話し手に対する最悪の心証は
防げるでしょうし、

「あの人の話、もっと聞きたい!」

という方がいて
その後につながるかもしれない。

というのが
私が愛情を感じた理由です。

きのうまでは
話し手のあり方を
書きましたが
https://x.gd/PJl3E

ピッチ会などを
仕切る人々には

良いスピーカを育てる
取り組みをして欲しい。

そのためにも

「無情の愛情」を

毅然と示すことが大事。

その世界に生きる一人として
私も肝に銘じ直します。

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ピッチ(プレゼン)で 一番大切なことは、喋りでも資料でもなく、すばりコレ。

2023.12.13 (水)

 

下記の件で、
https://x.gd/yuAxg

メールをくださった皆さま、
ありがとうございました♪

垰本泰隆と同じ考えの方が
結構いらっしゃったので
書くまでもないかなと思いつつ

尻切れトンボもアレなので

「ピッチ(プレゼン)で
一番大切なことはなにか?」

について、私の考えを書くと、

ずばり『時間厳守』すること。

へ?そんなの当たり前でしょ?

と思われる方、
実際のところどうですかね?

スタートアップのピッチのみならず
様々なセミナーや講演会でのプレゼン、

果ては乾杯の挨拶に至るまで(爆)
(ま、これはピッチじゃないけどw)

それぞれがタイムテーブル通り
キッチリ終わらないことが
ママあるのではないでしょうか?

まあ、言われてみれば
そうかもしれないけれど、
せいぜい数分オーバーする位じゃね?

ので、目くじらを立てる
ほどのもんでもないでしょ!

という心が広く
お優しい方には
嫌われるでしょうが、

私はこれに関しては
極めて心が狭い(爆)。

なぜなら
時間通りに終わらないと

かけがえのない
他人の時間を奪ってしまう。

聞き手の皆さんの時間は勿論のこと、

登壇者が複数いることが殆どの
スタートアップのピッチ会では
後に続く人達の時間を奪うことになる。

タイムオーバーが積み重なり
予定の終了時刻をオーバーした結果

聞き手の皆さんが帰ってしまい
最後に登壇した方は
話すら聞いてもらえない。

何て事もあるわけです。

ので、私は
どんなに中身が良くても
どんなに喋りが流暢でも

ピッチで
タイムオーバーをした
スタートアップを

「自分さえ良ければいい症候群」

と名付けて減点します。

逆に言えば喋りのうまさや
プレゼン資料のカッコよさなんか
ハッキリ言って二の次ってことです。

悪気はないんだろうけど

ピッチ(プレゼン)の
タイムオーバーは
他人様のかけがえのないものを
奪っていることを

ゆめゆめお忘れなきよう。

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ピッチ(プレゼン)で、いちばん大切なことって、なーんだ?

2023.12.12 (火)

 

仕事がら
スタートアップのピッチ会の
審査員やコメンテーターを
務めることがあります。

昨日も聞かれましたが
そのさいによく聞かれるのが

「ピッチで一番
大切なことはなんですか?」

というもの。

皆さんは
なんだとおもいますか?

「聞かれているのは垰本泰隆だろ?」

「コッチに振るなー!」

と叱られそうですがm(__)m

これって
スタートアップのピッチにかぎらず
営業をはじめあらゆるプレゼンで
一番大切だと私は思うので
ふってみました(^.^)

とはいえ
それで終わりではアレなので
思いつくことを列挙すると、

「わかりやすい資料を作ること?」

「業界人しかわからない
専門用語を使わないこと?」

「聞き手を飽きさせないような
ウィットにとんだ話術を磨くこと?」

ええ。

これらも大切なファクターの
一つではあると思います。

が、くどいですが
これらは一番ではないと私は思うのです。

 

というわけで
今日はここまでにするので
チョイと思いを巡らせてみてください。

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