
株式会社
北海道 PVGS
株主資本コストの計算式
『株主資本コスト=
リスクフリーレート
+β(ベータ)
×マーケットリスクプレミアム』
のうち
「リスクフリーレート」
については
きのう下記で説明しました。
https://bit.ly/3Yxpjwk
ので、本日は
「β(ベータ)」

について説明します。
β(ベータ)とは、
株式市場全体
(東証株価指数:以下、TOPIX)
の変動に対して、
個別の会社
(以下、A社)の
株式(株価)が
どれだけ連動するか?
ということを
あらわした数字になります。
仮に、A社の株価が
TOPIXの動きと
まったく同じであれば
A社の株主資本コストを
計算するうえでの
β(ベータ)は
『1』となります。
なので、
A社の株価が
TOPIXの動きに比べて
激しく値動きしていれば
β(ベータ)の数字は
1よりも大きくなり
反対にTOPIXの動きよりも
値動きが低ければ
β(ベータ)の数字は
1よりも小さくなります。
んー。なんとなく
わかったような
わからないような、、、
という声も
複数いただいているので
ポイントを要約すると
β(ベータ)の数字が
1よりも大きければ
大きいほど
株主資本コストは
高くなるということ。

まずはこれだけ
頭に入れておいてください。
あと、個別の会社の
β(ベータ)なんて
どうすればわかるのさ?
という質問も
いただいているので
お答えしますと
下記、ロイターが
運営しているサイトで
調べることができます。
https://bit.ly/3DY2to0
上記にアクセスし、
調べたい会社の社名か
証券コードを入力してください。
↓
入力後は個別の会社の
株式情報のページに遷移します。
↓
そのページの上のタブ」
「指標」をクリックしてください。
↓
画面遷移後に
沢山データが出てきますが
そのなかに「ベータ値」が
表示されています。
以上、ご参考までに。
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https://bit.ly/3o1Odl1
きのう説明した
CAPM(キャップエム)↓
https://bit.ly/3OW0wyA
CAPMの
考え方に基づく
株主資本コストの計算式は
『株主資本コスト=
リスクフリーレート
+β(ベータ)
×マーケットリスクプレミアム』
となりますが、
今日はまず
「リスクフリーレート」

について説明します。
リスクフリーレートとは
投資家が国債への投資を
おこなう際に要求する
収益率のことです。
一般的に
国債への投資については
投資家はリスクがないと
考えます。

つまり
「リスク」が「ない」。
それを
カッコよく言いかえて
「リスク」が「フリー」
というのが
リスクフリーレートの
語源じゃないかと思います。
(これは垰本泰隆の説ですw)
え、でも
本当に日本やアメリカの
国債投資にリスクはないの?
という話は
ひとまずここでは
置いといてm(__)m
まずは
株主資本コストを
計算するための要素を
理解してくださいませ。
というわけで
今日はここまでにして
続きは明日以降に(^.^)
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「CAPM」
で、あっていますか?
下記を読んでくださった
https://bit.ly/43PBC8j
皆さんから
答え合わせの
連絡をいただいたので
回答しますね。
結論からいうと、正解です。
株主資本コストの
計算方法はいくつか方法が
ありますが
もっとも多く
使われている方法が
「CAPM」

「Capital Asset Pricing Model」
の略で、
キャップエムと呼ばれます。
ちなみに
CAPMを考えたのは
アメリカ
スタンフォード大学教授で
経済学者の
ウィリアム・フォーサイス・シャープさん。
この業績を評価されて
1990年に
ノーベル経済学賞を
受賞しました。
で、本題の
CAPMの考えに基づく
株主資本コストの計算式は
下記になります。
『株主資本コスト=
リスクフリーレート
+β(ベータ)
×マーケットリスクプレミアム』

株主資本コストについては
下記でざっくり説明しましたが
https://bit.ly/43PBC8j
https://bit.ly/3KgE6Wf
「リスクフリーレート」
「β(ベータ」
「マーケットリスクプレミアム」
については
「???」
だと思いますので
明日以降、順を追って
説明していきますね。
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今年も白熱の
夏の甲子園
(高校野球)が絶賛開催中!
一回でも負けたら終わりの
厳しいガチ勝負の気迫に
魅せられている垰本泰隆ですが、
より厳しい世界といえば
言わずと知れたプロ野球。
そんなプロ野球の世界で
2006年に横浜ベイスターズに入団し、
プロ通算で
わずか1本しか
ヒットを打てず引退した
高森勇旗さん。
『降伏論』↓
![]() |
の前書きを読んで
高森さんが
プロ野球の
選手だったことを
初めて知りました。
その高森さんが書いた
『降伏論』↓
![]() |
副題に
「できない自分を受け入れる」
とあるので
「もっと自分に優しくあろう!」
なんて印象を
持たれるかもしれませんが
内容は真逆です。
過去の自分を
徹底的に自己批判し
引退後に曲折を経て
現在は
ビジネスコーチとして活躍。
それらの経験から得た
できる人と
できない人の間を隔てる
「壁」は何なのか?
その壁を乗り越える、
すなわち
自己改革するために
何をなすべきか?
などについて
時に冷徹な言葉を交え
語っており
垰本泰隆は
本質をズバリついた
良書だと感じました。
心に残った箇所を
以下に紹介すると、
「一生懸命は、現実を直視せず、
結果に至るための
具体的な方法を考えることを諦め、
冷静さを失った者たちが生み出す幻想の世界だ」
「いいところを
取り入れようは第二の敵」
「考えてはいけない。
真似をするというのは、
0から100まで、すべて真似をするということだ」
「若いうちに、
引き受けられるだけの
ストレスを引き受けた者だけが、
真の意味でのワークとライフの
バランスを享受できるのだ」
本書に書かれていることを
一つか二つ完璧に実践すれば
できない人から
間違いなく脱却できると思います。
が、著者は
デール・カーネギーの名著
『人を動かす』を、
3回読んだら
人生が変わる本として
著者に質問する方々に
いつも紹介しているそうです。
ただ、その後
著者が質問者に聞くと
実際に買うのは20%、
次会った時に
「読みました!」
という人が3%、
本を読んだという人で、
著者のことを
名前で呼んできた人は
いなかったそうです。
(「人を動かす」で
カーネギーは人を名前で
呼ぶことの効果を丁寧に説明している)
そう。良い話を聞いた
良い本を読んだとしても
実際に行動する人は
その程度なわけです(笑)
ここについては
コンサルタントとして
激しく同意したと同時に
変われない人の
何が問題なのかが、
改めてよくわかりました。
『降伏論』↓
![]() |
ビジネスでも
スポーツでも
目指す世界において
本気で結果を出したい方だけが
読んでみてください。
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相変わらず暑い日が
続いておりますが
皆さん、食欲はありますか?
垰本泰隆はご覧の通り
痩せることなく
普段と変わりない食欲です(笑)
ま、
ついつい欲求に任せ
冷たいものを多く
飲んだりだべたりしがちですが。。。
腹が減ったらご飯を食べる、
喉が渇いたら水を飲むなど
私たち人間のみならず
全ての動物が当たり前に持つ食欲。
その行動原理は何なのだろう。。。
そんな好奇心を
満たしてくれたのが
タイトルと帯に惹かれて買った
『食欲人』↓
![]() |
![]()
著者は、シドニー大学
生命環境科学部
栄養生態学教授の
デイヴィッド・ローベンハイマーさんと、
スティーヴン・J・シンプソンさん。
垰本泰隆は
じつに耳が痛かったが(汗)
「なぜ、肥満が増えるのか?」
「おなかがいっぱいなのに
食べてしまうのはどうして?」
といった問いに
本書は生物学の視点から
迫っております。
「んなもんは意思の問題だ!」
と、自分に厳しい方も
「わかっちゃいるけど
やめられないのよ。。。」
という思いを抱く方も
(垰本泰隆はこちら。汗)
『食欲人』↓
![]() |
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で、真のメカニズムを
知って損はないと思います。
本書によれば
私たち人間のみならず
すべての動物は
「タンパク質欲」を
満たすまで食欲は
とまらないとのこと。。。
タンパク質欲を
満たすためならば
頭では危ないとわかっている
有害な添加物なども食べてしまう。。。
が、だからといって
タンパク質が多く
含まれている食品を
優先して食べれば
健康を維持し
寿命が延びるわけでもない。。。
などについて
著者の二人が
小難しい専門的な表現は
最小限にとどめつつ
わかりやすい事例や
人物の体験などを
引用して書いており
物語を読むような
気分で読み終えました。
===目次===
序章 科学者が「食欲」について調べた全記録
1章 バッタ
2章 栄養
3章 栄養幾何学
4章 食欲
5章 本能
6章 ヒト
7章 タンパク質
8章 人間に近い種
9章 食環境
10章 食環境2
11章 現代
12章 金銭欲
13章 肥満
14章 教訓
===以上===
『食欲人』↓
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意思に頼らずに
食べすぎを防ぎたい方は
ぜひ、読んでみてください。
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