
株式会社
北海道 PVGS
母校の立教大学が
55年ぶりに箱根駅伝出場の朗報に
喜びを隠しきれない垰本泰隆です(^.^)
勝てるチームとなるため
2024年の本選出場を目標に
不断の努力を重ね
1年前倒しで目標を達成した
皆さんに心から敬意を表しつつ
先日読了した本にあった
「勝てる組織になるための
方法を提言する」という
言葉を思い出した。
その本とは
『「失敗の本質」を語る
なぜ戦史に学ぶのか』↓
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1984年に発売以来
40年近く売れ続けている名著で
日本軍の歴史的大敗を分析した
『失敗の本質』↓
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「失敗の本質」の
著者の一人である
一橋大学名誉教授の
野中郁次郎さんが
戦史に学ぶ理由は
失敗の原因分析のみならず
それを教訓にして
会社組織をはじめとする
様々な組織が
競争や困難を勝ち抜くための
自身の経営理論を語ったのが
『「失敗の本質」を語る
なぜ戦史に学ぶのか』↓
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多くの示唆をもらったが
その中で最も印象に残ったのが
第3章 展開
~失敗から強さの解明へ~
にあった
「アメリカ海兵隊の
成功の本質を探る」。
野中さんは
アメリカ海兵隊の特徴を
経営学用語である
自己革新組織と表現し
自己革新組織であるための
6つの要件を挙げている。
ここに書かれていた
6つの要件は
普遍的かつ本質を突いており
変化の激しい現代で
様々な組織やチームが
時代に即して生き残る
大いなるヒントになると
垰本泰隆は感じた。
『失敗の本質』は
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難解で途中で挫折した(._.)
という方でも
『「失敗の本質」を語る
なぜ戦史に学ぶのか』↓
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は、いけるかもです(^.^)
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残念ながらそのケースは
要件を満たさないんですよ・・・
「社外取締役」について

社内からの登用ではなく
社外から迎えた
非常勤取締役ならOKでしょ?
といった誤解を
されている会社が
先日もあったので
チョイと説明しますね。

会社法では
社外取締役の要件の1つに
業務執行取締役でなく、
かつ、過去10年間
業務執行取締役でなかったこと。
と定めています。
ひらたく言っちゃえば
営業や製品の研究開発など
会社の業務をおこなう人は
社外から来ようが
非常勤であろうが
社外取締役には該当しない。
ふ~ん。そうなんだ。
それは分かったけれど
じゃあ社外取締役の
なにをするのさ?
という質問もうけたので
そちらもシェアしておくと
おもに下記2つの
役割を果たします。
1)業務執行全般の監督。
2)利益相反行為に対する監督。
この2つの詳細な説明は
別な機会におこないますが
今日のところは
「業務執行取締役でなく、
かつ、過去10年間
業務執行取締役でなかったこと。」

を覚えておいてね。O田さん♪
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3年ほど前の記事ですが↓
https://s.nikkei.com/3CW0Zeb
残念ながら今も
実態はあんまり改善
していないようです・・・
弊社のクライアントさんが持つ
特許技術に某有名大企業が注目。
協業を持ちかけられ
話をすすめていったところ
クライアントの社長が
契約書を見て怖さを感じ

締結前に垰本泰隆に相談してくれた。
ので
弁護士さんを交えて協議。
いやー。危なかった。
そして締結前に
相談してくれて本当に良かった(^.^)
上記の記事にもある
問題となる取引事例に
「ビンゴ」だった。。。
特に
スタートアップ企業や
ベンチャー企業にとっては
社会的信用の高い
大企業との協業が
魅力的なのは言うまでもない。
が、
「うまい話には裏がある」

なんて世知辛い言葉は
言いたくないけれど(+_+)
守りをきっちり固めないと
「庇を貸して母屋を取られる」

ことになりかねませんので。。。
報道等にもあるように
スタートアップ&ベンチャーの
資金調達環境が厳しい昨今。
焦って母屋を取られないよう
充分に気をつけてくださいね。
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「どっちが先ですか?」

5年後を目標に
IPO(新規株式公開)を
目指している会社から
受けた質問。
IPOするさいに
欠かせないパートナーが
主幹事証券会社と監査法人。

その
主幹事証券会社と
監査法人のどちらと
先に契約すべきでしょうか?
ってのが
冒頭の質問の趣旨です。
それに対し垰本泰隆は
「監査法人」と
先に契約したほうが
いいと思いますよと
アドバイスした。
証券会社には
恨まれそうだけど(爆)
なぜ垰本泰隆が
そう思うのか?
理由はいくつかあるけど
いちばん大きな理由は
監査法人のリソース不足。
今度は監査法人に
恨まれそうだけど(汗)
大手の監査法人は
上場会社の監査でいそがしく
なかなか中小ベンチャーの
IPOのための監査契約を
受けてくれないのが現状。
なので、はやめに
監査法人とコンタクトして
会社に対する理解を深めてもらい
信頼関係を築いた方がよい。
ツールや手法は
どんどん進化しており
合理化や効率化は
進んでいるけれど
最後は人間同士の
信頼関係がモノを言うと
垰本泰隆は思うので。
信頼関係の構築には
やはり一定の時間が必要ですから。

Y田さん
復習になれば幸いです(^.^)
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「メタバースで
なにかしたい会社を
紹介してもらえませんか?」
って、言われてもねえ。。。
逆に、メタバースで
「なにができるのか?」を
垰本泰隆に教えてくださいなm(__)m
なーんて会話をしてました(爆)
でね、話し終えたあとに
どこかで似たような話を
聞いたなあ・・・と。
で、思い出した!
先週、経営者が参加する
勉強会で講師から出されたお題を。
みなさんは
「ハサミを使って
なにか課題を解決することを
考えてください!」
と、言われて
パッと思いつくことはありますか?
垰本泰隆は「???」でした・・・
思いついた方は
ある意味天才だと思うが
この
「ハサミを使って
なにか課題を解決することを
考えてください!」
という問いには無理がある。
ひとことで言えば、順番が逆。

たとえていえば
「厚紙を切りたいという
課題(ちょいと大げさな表現だがw)を
ハサミが解決する」
そう。
課題や問題が先にあるから
それを解決する手段を考えるし
思いつくというわけです。

こうして書けば
「当たり前すぎてなにそれ?」
って思うだろうけれど
冒頭のフレーズをよく見てほしい。
「なにか」って言葉。
無意識のうちについ
言ってませんかね?
「なにかありましたら
お声がけくださいませ!」
なんてのは
典型じゃないかしら?
かくいう垰本泰隆だって
つい、言っちゃう・・・(汗)
てな反省をこめつつ
あらためて思うのは
仮説でよいので
「課題」から問いかけをしないと
お客さんは
間違いなくフリーズするよ。
ってこと。
Aさん
壁打ちの復習になれば幸いです。
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