北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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絶対にいやだ―!なら現金でお願いしますm(__)m→ある程度OK!ならば。

2022.09.15 (木)

 

ところで
第2の話の解決法はないの?

という質問を頂戴したので
下記でふれた↓
https://bit.ly/3QBLQCH

株式交換した場合に
親会社の株主構成の変化を
ふせぐ方法はないのか?

株主構成が
変化するのは絶対に嫌だ!なら、

株式の代わりに現金で
子会社となる会社の株式を
買うしかない。。。

こまかい話をすれば
親会社の社債や新株予約権
親会社が持つ他の会社の株式と

子会社となる会社の株式を
交換することもできるけど

話が複雑になるので
今日のところはやめときますw

で、話をもどすと

従来からの
親会社株主の持ち株比率が

3分の2以上
確保できればいいよ!

なんて場合なら
株式の交換比率を
計算したうえで

親会社の株式と現金を
組み合わせて
株式交換することができる。

T社の皆さんには
短期集中講座の
おさらいまで(^.^)

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「ニトリ」「ホーマック」「ツルハ」+4社=「ビッグ7」の共通項と強さとは?

2022.09.14 (水)

 

「ニトリ」
「ホーマック」
「ツルハ」

高い知名度の屋号をもつ、

上記3社に
共通することをご存知ですか?

上記3社はすべて
北海道で生まれた企業
(以下、北海道企業)。

道民の皆さんにかぎらず
道外の皆さんも
名前を耳にしただけでなく
お店に行ったこともあると思う。

で、北海道企業の3社に
もう1つ、
大きな共通項があることに
気づかれましたでしょうか?

そう。
北海道企業の3社は小売業。

北海道企業の3社が
ことごとくトップクラスの
小売業になれたのは何故?

道内のクライアント先で
垰本泰隆が講師をつとめている
講座でも役に立つかなあ(^^;)

なんて思いもあり

「奇跡の小売り王国
北海道企業はなぜ強いのか」↓

奇跡の小売り王国 「北海道企業」はなぜ強いのか (講談社+α新書)


を、読んでみた。

著者は北海道新聞社
経済部デジタル委員の
浜中淳(はまなか・じゅん)さん。

著作では
上記3社のほかにも
北海道で生まれ
今や全国区となった

「アークス」や
「アインズ&トルペ」。

北海道では
大手コンビニでも勝てない
「セコマ(セイコーマート)」。

北海道内でしか
事業展開できない制約が
あるにもかかわらず

売上高3千億円を超える
「コープさっぽろ」。

これら北海道企業の
成り立ちから
今日に至るまでの
苦労や失敗、そして
成功のいたった秘訣が

著者の丹念な取材と
調査にもとづいて
網羅的に紹介されている。

垰本泰隆は各社の強みや歩みを
断片的には知っていたが

「奇跡の小売り王国
北海道企業はなぜ強いのか」↓

奇跡の小売り王国 「北海道企業」はなぜ強いのか (講談社+α新書)


を、読んだことで
北海道企業各社が成功に至った
詳細な背景を体系的に知ることができた。

著作の中で
もっとも印象に残ったのが

現イオン名誉会長の
岡田卓也さんが

20年以上前の
1999年に札幌で開かれた
フォーラムでの基調講演で
語った言葉が

今日の小売りの姿を
ピタリと予言していたこと(凄!)

そして岡田卓也さんが
語っていた波濤をのり越え
北海道企業の各社が
日本の小売業でトップクラスに
成長したという事実。

そして北海道企業の最大の強みは

広大で人口(都市密度)の少ない
小売業には極めて不利な北海道で
企業としての足腰が鍛えられたこと、

小売業の皆さんには
もちろん読んでほしいけど

人口減少や過疎化による
商圏人口の減少等に悩む
地方で事業をしている経営者に
大いに参考になること間違いなし。

くわえて先に話題となった
ニトリとホーマック(DCM)による
島忠のTOB(株式公開買付)の
顛末や背景についても書かれており

M&Aの学びにもなると思う。

「奇跡の小売り王国
北海道企業はなぜ強いのか」↓

奇跡の小売り王国 「北海道企業」はなぜ強いのか (講談社+α新書)


ぜひ、ご一読を!

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「交換」は100%でしか使えないけど、こちらの「交付」は50%超から使えるよ。

2022.09.13 (火)

 

クライアント先で
現在おこなっているM&A講座

内容の一部が下記↓
https://bit.ly/3QBLQCH

ので、本日は
午前中におこなった
復習と答え合わせを兼ね
下記についてご紹介。

「株式を過半数以上取得したい!」

ときに

お金を使わずに済む方法は?



「株式交付」といわれる方法。

きのう紹介した
「株式交換」と一文字ちがいで
まぎらわしいけど

株式交付は
2021年に導入された新しい制度。

株式交換との違いや
留意点は下記のとおり。

1)株式交付は株式会社のみが対象。
(株式交換は合同会社も対象になる。)

2)親会社となる会社も
子会社となる会社も、
どちらも日本国内の会社のみ対象。
(株式交換は外国の会社も対象になる。)

3)既にほかの会社の
子会社となっている会社を
M&Aする際には株式交付はできない。

4)株式交付税制を活用したい場合は、
子会社となる会社の
株式の対価の8割以上を
親会社の株式を交付すること。

紹介した事例をふくめ
T橋さん、S城さん、S木さん
しっかり復習してくださいね♪

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お金を使わずにM&Aができる方法とは?ポイントをざっくり説明すると

2022.09.12 (月)

 

お金を使わずに
会社をM&Aできるってホント?

はい。ホントです。

「株式交換」という
手法をもちいれば
お金を使わずにM&Aができます。

株式交換とは?

ポイントだけ
ざっくり説明すると

A社がB社をM&Aする場合に

B社の株主が持っている
B社の株式を
A社の株式と交換することで

B社がA社の100%子会社になる

という手法。

今日も
クライアント先で
こんな話をしたところ

「じゃあうちも
株式交換でM&Aするわ!」

なんてコメントを
いただいたんですが

メリットの裏には
デメリットもある。

第1に
株式交換の手法は
100%子会社化する場合しか使えない。

上記の例でいえば
A社がB社の株式を
過半数だけ取得したい!

みたいな時には使えない。。。

第2に
B社の株主に
A社の株式を渡すことにより
A社の株主構成が変化する。

A社の株式を
A社のオーナー一族だけで
持っていたい!

なんて会社には不向きな手法。。。

やっぱり
世の中美味い話ばかり
あるわけないよなあ。

なんて会話を
先ほどまでしていた。

が、

それぞれ
解決できる方法があります。

興味のある方は
ぜひ調べてみてください。

&答え合わせは
お気軽に下記までどうそ!!
https://bit.ly/3kG6ylL

T橋さん、S城さん、S木さんもね(^.^)
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投資の正解!を導き出す、名著200冊のエッセンスが、この1冊にある!

2022.09.11 (日)

 

「どんな株を買えば
もうかりますか?」

なんて直截的な
質問をうけることが
ママある垰本泰隆ですがw

それがわかったら
いまごろ左うちわで
暮らしていますわー(笑)

なんて冗談半分
本気半分はさておき

垰本泰隆が思うには
短期間で安易に
もうかるなんて話は眉唾。

かりに
もうかったとしても
まぐれ当たりだと
思った方がいい。

そんな垰本泰隆が
心から共感したのが

「お金の名著
200冊を読破してわかった
投資の正解」↓

お金の名著200冊を読破してわかった!投資の正解


著者はYouTuberで
チャンネル登録者11万人超の

「聞いてわかる投資本要約チャンネル」

を運営しているタザキさん。

投資の正解?

投資家YouTuber?

「キーワードが
なんだか怪しくねー?」

「投資なんてのは
しょせんは金持ちがやるもの。」

なんて思うかもしれないが
YouTubeチャンネルも著作も
いたって等身大かつ真っ当。

著者のタザキさんは
2人の子供がいて
家族のために毎月コツコツと
積み立て投資をしている
いたって普通のサラリーマン。

そんなタザキさんが
タイトルにあるとおり
お金の名著200冊を読み込んで
得た知識と

そこから人それぞれが
自分に合った投資手法を
考えることを手助けしてくる本。

垰本泰隆が社会人になって以来
バイブルとしている本も
何冊かふくまれていたが

200冊すべては
さすがに読んだことないし
おそらく読みきれないだろう(爆)

ので、

「お金の名著
200冊を読破してわかった
投資の正解」↓

お金の名著200冊を読破してわかった!投資の正解


を、読んだことで
未読の本の重要なエッセンスを
知ることができたのが大きな収穫だった。

タザキさんは著作で

「多くの日本人が
投資をハイリスクだと思っていますが
その多くは投機を指していることが
少なくありません。」

と書いているが、全く以って同感。

にもかかわらず

投機の最たるものである
カジノで稼ぐプロのギャンブラーが
あらゆるギャンブルの中で
絶対にやらないと言われる
日本の宝くじを

日本人の多くが
それを投機と意識せずに
買ってしまうのか?

なんてことも
わかりやすくかつ
論理的に説明してあります。

冒頭の質問

「どんな株を買えば
もうかりますか?」

に、タザキさんが
著作で見事に
答えてくれていますので
以下に引用します。

「投資に万人に当てはまる
絶対の答えはない。

読者の皆さんが
多面的な視点で投資に向き合い
自分で情報を取捨選択
できるように書いたつもりです。」

「お金の名著
200冊を読破してわかった
投資の正解」↓

お金の名著200冊を読破してわかった!投資の正解


世代立場に関係なく
多くの方々に
読んでいただきたい一冊。

ぜひ、手に取ってみて下さい。

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