
株式会社
北海道 PVGS
ここ数年インターネットのサイトで
会社や事業を売りたい人と会社や事業を買いたい人が出会える
マッチングサイトが幾つか出現しました。

マッチングサイト事例の一つ
弊社も専門家として参画しているトランビ。
(下記はトランビサイト内の弊社ページ)
https://www.tranbi.com/expert/detail/?id=397
これらのマッチングサイトが
出現する前は私どものような
M&Aサービスを提供する事業者を介さないと
売りたい人と買いたい人が「出会う」のが
事実上、難しかったんですよね。
そしてM&Aサービス事業者は
以前は相手方を探すことに時間と労力を非常に費やしてました。
でも相手方を探すことに時間と労力をかけたとしても
全部が全部、成約には至りません。
ので、M&Aサービス事業者もビジネスとして
コストや手間のバランスを考えてお手伝いする会社の規模を
ある程度選別せざるを得なかった。
ザックリですが以上の背景が中小零細企業において
事業承継やM&Aを活用できなかった大きな理由の一つです。

なので無料で手軽に登録できるマッチングサイトが出来たことは
事業承継やM&Aを必要とする中小零細企業にとって歓迎ですね。

そして最近続々と新たなマッチングサイトが出現している。
私どもも専門家として参画してと多くお誘いを受けています。
いっぽう会社や事業を売りたい方や
会社や事業を買いたい方からマッチングサイト上に
自社のことを上手に書けないというご相談が増えております。

弊社提携先の一つであるトランビには
代理登録機能というのがあるので
私どもがお客さまからヒアリングし
資料などを預かって代筆したりします。
慣れや量稽古で、ある程度は書けるようになると思いますが
自社の「あたりまえ」を相手に的確に伝わるように
言語化することを自社だけで完結するのは意外と難しいです。

出会いはお手軽になりましたが、そのぶん自社の情報を
意図する「あの人」に伝わるよう1ページに盛り込まないと
あっという間に情報の洪水に流されて埋もれてしまいます。

M&Aマッチングサイトのご活用を考えている皆さま
1ページに自社の「魂」を盛り込んで「あの人」に伝えましょう。

昨日の朝、東京の事業者さまから
北海道のとある食材に関して至急まとまった量を調達したいと
北海道PVGSにご依頼を受け、お付き合いのある
北海道内の事業者さまへ一斉にお問い合わせをしました。
複数の事業者さまから丁重にご返信を頂戴しましたが
そのうちの1社さまが爆速でレスポンスして下さり

アッという間にお客様への見積提示完了。

で、今回は俗にいう「相見積もり」は一切なし。
なぜならお客様の最優先事項がスピード(納期)だったもんで。

つまり最初に回答したもん勝ち。
すべての商取引がそうではなく
今回は北海道PVGSの仕事でもレアケース。
でも発注量がそれなりで決して小さい仕事じゃあないです。
それが回答(レスポンス)の早さだけで決まっちゃった。

改めて強く思いましたね。
物販のみならず
全てのビジネスは「スピード」が
なにをおいてもプライオリティだなと。

私がテトラフォースで営むM&Aビジネスでも
やっぱり一番最初に素早く
反応してくる相手のことが強く印象に残りますしね。

それだけ興味関心が強いんだな
本気度が違うなあ、なんて思っちゃう。
もちろんそれだけで全ては決めませんが
最初に声がけくださったという事実に敬意をもちます。

仮にその仕事が実らなかったとしても
私の方から次回はあの方に最初にお声がけしようとなる。
些細に感じるかもしれませんが
この微差の積み重ねは年月を重ねると大差になります。

特にM&Aでは情報の鮮度と質が全てといっても過言ではない。

スピードはビジネスの鮮度と質を保つのに不可欠。
生鮮品に限らず何ごとも鮮度と質にこだわりたいですね。
待ち望んでいた札幌での日曜日のゴールデンコースが復活!!
ストレッチ整体。からのサウナ(笑)。
おかげさまで昨晩は久々に深い眠りにつけました(*^▽^*)

メチャ嬉しかったですが
一方で素直に喜べないこともありました。
10年来お世話になっているストレッチ整体。
先月の中旬までススキノ交差点に面した
ラフィラという商業施設にあったんですが
その商業施設が再開発で閉館になり

移転せざるを得なくなりました。
くわえて当初移転先に内定していた
商業施設が大人の事情でご破算となり((+_+))
かなり縮小しての再スタートになっちゃった。
なので今までどおりに
お客さんのリクエストをお受けできなくなった。
もちろん手をこまねいているわけではなく
代替策を推進されていまして常連さんが多いからと

油断や慢心をすることなく積極的にあらゆる方法で
お客さんのご要望に応えています。
こちらのお店は
私もその一人ですが強固な固定客が多く
容易にお客さんが離脱しないとは思うものの
お店サイドは強烈な危機感を持っている。

お客さんの厚意に甘えるだけで
思うように予約が取れないが続けば
お客さんは諦めて離れていきますと仰る。
技量だけに甘え慢心しないサービス業のプロとしての矜持。

この甘えない姿勢が根底にあるからこそ
サービスの質を保ち続けられ、結果として
お客さんが支持し続けるのだと思います。
厚意には常に感謝しつつも
厚意に甘え甘んじることのないプロとしての矜持。
お互いに忘れずに日々磨き続けましょう。

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