北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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社長には簡単になれる。なぜならば・・・

2020.06.17 (水)

 

 

3年ぶりに再会した友だちのK君。

 

彼には立場があるのでハッキリと書くことはできませんが
業界トップの某金融会社の役員になってました(驚)。

 

私も20代の頃その業界の端くれに生きていましたので
某金融会社の凄さは肌身で理解しております。

 

そこの役員になったんですから
友だちのひいき目抜きで大したもんです。

 

独立して社長になるのって
やろうと思えば誰だってできます。

極論、資本金1円で会社を作れば
誰でも社長になれます(爆)。

自分の意思だけで
何ごとも思うようにならないうえに
厳しい競争を勝ち抜かなければ

業界トップ企業の役員の地位は
逆立ちしたって手に入れられない。

 

お気楽に好き勝手にやってる(汗)
私みたいなもんは
こういう友達がいないと駄目になる(爆)。

 

もっと頑張らなきゃいかんなと
つまりは良い意味での
人の振り見て我が振り直せ。ってやつ。

確かに大手と我々中小零細では
ビジネスのスケールなどは彼我の差です。

 

真っ向勝負で勝てるはずもなく
そもそも真っ向勝負しちゃ駄目(笑)。

 

いっぽう大手とも時と場合によっては
中小零細がニッチ分野で磨いていた武器で
コラボできたりする可能性も十分あります。

中小零細企業はとかく大手を畏怖したり
下請け的な態度に出ることが多いですが

最近応援している20代の経営者などは
ニッチ分野で自社を磨ぎあげ続けた結果
大手が対等なパートナーシップを
提示してくるケースもちゃんとあるんです。

でもねそれには
自分と同じステージや環境の
人だけと付き合っていちゃ辿りつけません。

 

中小零細企業の経営者の皆さん

ひるむことなく
自分達とステージが違う会社や人々と

対等に付き合えるようになるためにも
自分や自社のニッチを磨き続けましょう。

 

変わらぬ付き合いの友に感謝して思うコトでした(*^_^*)

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そのストレスとは、ここらでオサラバ。

2020.06.16 (火)

 

 

とつぜんですが皆さん。締め切りを守っていますか?

かくいう私も忘れたり遅れたりすることは
当然ございます(反省)。

 

私は人事労務系のコンサルタントではありませんが
クライアントから愚痴とため息交じりに
聞かされることがあります。

 

仕事の締め切りを守らないどころか
直前になって何度も締め切りの延期を繰り返し
結果いつまで経っても仕事が終わらない

社員に手を焼いているんですよと。。。

これがもし企業間同士の契約関係や
業務委託受託の関係なら速攻で解約もんだし
へたすりゃ損害賠償もんです。

 

が日本の労働法制ってのは
私もある程度は知っておりますが
非情にやっかいなしろもんでしてね

簡単にクビに出来ないんですよ。

 

これら経営者を悩ませる不良社員を。。。

 

さらに最悪なのは、ごく一部の不良社員のせいで
やる気も能力もある社員が腐っちまって

下手すりゃ見切りをつけて辞められる。。。

 

こんな話を専門外である私が聞くことになる理由の一つが

「専門家に相談しても埒があかない」というお客さんの悩み。

リスクの説明を延々とされるけど
じゃあどうすりゃいいのよ?という部分が
曖昧でサッパリ分らんという声が非常に多い。

 

全ての専門家がそうではないとは思いますし
私も門外漢のことで無責任なことは

出来ませんし言えませんので
紹介責任をとって代わりの専門家を
紹介したり話を聞いて差し上げたりで

留まってしまいもどかしいです。。。

 

でもねこの手の話を聞いて
いつも自分を戒めます。他山の石です。

 

各分野のことを熟知しているがゆえに
リスクばかりに敏感になって答えも出せなければ
明瞭な提案もできない人間には絶対になってはならんなと。

 

ま、どの商売でも
お客さんに求められたことに対する
答えも出せなければ
提案もできない人間は市場に淘汰されます。

 

が日本の労働市場は
法律とやらの壁がそれを許さんのですよ。

 

コロナ禍で雇用の維持を!と
政府をあげて繰り返し叫ばれ
雇用調整助成金とかもありますが

(これが言っちゃ悪いが使えない。)

私はそれ以前の、もっともっと本質的な問題に
根本的にメスを入れて解決しないと

今回の件を機に雇用という
概念や関係とオサラバしてしまう
中小企業が少なからず出てくるんじゃないかと

思わずにいられませんです。

 

私は100%経営者の味方ですから
一つハッキリと言いますとね

経営者が内輪のことで悶々とストレスを感じることが
なによりも最大の損失ですよ。

それを回避する方法として
私の恩師の一人が提唱している
「ヒトリ社長」の生き方があります。

雇用契約ではなく個人事業主との業務委託契約や
企業への外注契約など

自社に内包せずに会社を運営できる方法は
いくらでもありますから。はい。

 

なんたって私も実践者の一人ですから(*^_^*)

 

その気になれば貴方も御社も

「できる」と断言させていただきます!

さあ、そのストレスとオサラバしましょ。

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