
株式会社
北海道 PVGS
午前中は約2時間、英語でのミーティング。
私が業務で日常的に使う単語が
結構出てきたこともあって
通訳なしで殆ど、理解できました。
これが耳から学ぶってことかしら。
何てボンヤリと思ってしまいました。
耳学問という言葉がありますが辞書を紐解くと
「自分で学んだのではなく
他人の話だけから得た知識。
聞きかじりの知識。」とあります。
何だかネガティブな意味合い(笑)。
となると、耳から学ぶという言葉は
フィットしてない。
耳が慣れるの方が適切な表現かなと。
恥ずかしながら
今まで逃げ続け、避け続けていた
英語が避けて通れなくなり
そういう環境に関わり始めて
2か月が経過しましたが
意外にも何とかなるもんだなと。
でも、問題が一つ。
返せないというか、話せない訳です、、、、、
こればかりは単なる
「場慣れ」「耳慣れ」ではのり切れない。
食わず嫌いで避けていては
人間としての幅もビジネスも広がらない。
まずは飛び込んでみること
やってみることが大事。
ですが、それだけで乗り切れるほど
世の中もビジネスも甘くない。
「場慣れ」「耳慣れ」の次は
構造や背景を正しく理解して
正しい方法で訓練する。
言語のみならず
ビジネスがいき詰まりを見せた時は
一旦、立ち止まって
正しく構造や背景を理解
して次に進みたいですね。
2か月ぶりに会ったドイツ人のFさんとの
二日間のビジネスタイムが終了。
日本はお盆休み期間でしたが
彼はオンタイムフル稼働で
それにしてもスキマ時間を惜しんで
良く働く方だと、感心することしきり。
前回、会った際には
挨拶になってない挨拶と
ちょろっと食事した程度なので
正直なところ
人柄も含めて五里霧中でしたが
二日間、ご一緒して
色んなことを共有して
距離がグッと縮まって
英語がからっしきな私でも
自然にアドリブが(笑)。
やっぱり
時空を共有するに、勝るものなし
だなと、改めて思った次第。
スタッフの皆さんとも
ビジネス上の会話はするけれど
互いにバタバタで
それ以外のコミュニケーションが
思うようにできてませんでしたが
お盆休みのおかげで
期せずしてランチをご一緒して
他愛のない会話を交わすと
それだけで次のシーンから
コミュニケーションがスムーズになる。
今の世相は
呑みにケーションなんぞは
もはや死語で
下手すりゃパワハラに
なっちまいそうですが(汗)
分をわきまえ、適度な距離を保ちつつも
一定量の時空を、フレンドリーに共有すると
結果として
ビジネスもスムーズに加速する
ことを
静かなお盆休みのひと時が
教えてくれた気がします。
今日はドイツ人のFさん
フランス人のEさんと
日本人の私という組み合わせで
横浜と都内各所でビジネスミーティングツアー。
日本語・英語・フランス語が堪能なEさん。
ドイツ語・英語・中国語が堪能なFさん。
日本語だけが堪能な私w。
Fさんは身長が約2メートルとビッグ!
盆休みで普段とは客層がだいぶ異なる
新幹線や街なかで好奇の目で見られるも
子供には大人気!。で、Fさんの足が止まる。
アテンダーの私はスケジュールが気になる。。。
日本に不慣れで日本語も出来ないFさん。
それなりにストレスがあるはずなのに
笑顔で子供たちの相手をして
移動中も食事中も周囲へ細やかな
配慮をさり気なくするんですよ。
6月に初めて会った時は
大きさに圧倒されて
しかも言葉が通じないという
二重の壁に阻まれてぶっちゃけ、避けてた・・・
でも、先入観がなく好奇心あふれる子供たちには関係ない。
そして本能的にわかるのかな。
その人の本質的な人柄が。
会食の際にFさんが
「皆さんとコミュニケーションを
深めたいので、私は日本語を
これから勉強します。」との言葉に感動。
先入観や予断を持たず
媚びることなく、恐れることなく
人として向き合うことが
人種を超えたイロハの「イ」だと
歴史の恩讐を超えて
手を携えているFさんとEさんと
過ごした一日で心に刻まれました。
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