
株式会社
北海道 PVGS
2泊3日、滞在した仙台。
子供たちは夏休みとはいえ
平日で、しかも天候には
残念ながら恵まれない
そんな状況下で開催されていた七夕まつり。

私は朝晩の仕事場への行き来の際に
チラ見程度でしたが
いやあ、賑わってました
というか、凄い人出(驚)。
今回、改めて知ったのは
この七夕まつりは毎年
曜日に関係なく
8月の6,7,8日の三日間、開催されること。
福岡の博多祇園山笠も
同じように日にちを決めていると
記憶していますが
何があろうともブレない覚悟に感心した。
ビジネス的に考えれば
曜日や時間帯を考えて
集客動向を予測するとか
つい考えちぇうし
ある意味当然ですが
「うちは、これで行くんだ!」と
内外に明確に宣言して
それを貫き続けることも
時と場合によっては必要。
モノもサービスも情報も
巷に溢れすぎて
なまなかなことでは
お客さまには容易に届かない
今の世の中で
勇気はとてもいるけど
「うちは、こうなんだ!」
「うちは、これで行く!」
と明瞭に決めて貫く大切さ。
仙台藩祖、伊達政宗公の時代より
400年の時を超えて続く
歴史と伝統が
語りかけてくれた気がしました。
6年前に、ふとしたご縁で知己を頂戴した
仙台で半世紀以上の歴史を誇るM社。
ご縁を頂戴してしばらくは
私はクライアントの代理人として
私の実相を名乗ることもなく
お付き合いをさせて頂いてました。
2年前に、そのクライアントが
事業を縮小撤退したことで
寂しいけど、これで仙台に行く
口実もなくなるな、なんて
思っていたんですが
M社のO社長を筆頭に関係者の皆さまは
私の実相を理解下さり
変わらぬお付き合いをして下さっております。
私はこれだけでも
大感謝なんですが
今回からは私の
最も得意とする分野で依頼を頂戴し
仙台でお仕事させて頂くことに。
ご期待にお応えすべく
全力を尽くすのは当然として
改めて確信したのは
人が自分をさらけ出し
時間をかけて築いた
信頼の絆は必ず花開くんだなと。
ビジネスである以上
シビアにパフォーマンスと
成果やプロフィットを追及するのは
当然であり健全なことです。
それがなけりゃ持続しませんから。
でもね、プロフィットだけで
結ばれている関係は
それが無くなりゃ雲散霧消。
要は「金の切れ目が縁の切れ目」。
永遠にフロンティアを追い求め
圧倒的なパワーで狩猟できる
スーパーグローバル企業なら
それもありなんでしょうが
規模やリソースに限界ある
大多数の中堅中小企業で
ハイエナの如く狩猟してたら
早々に食い尽くすだけ。
一見遠回りに感じるけど
持続可能を達成するための
信頼の絆の種を
大事に育み、育てていきましょ。
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