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記憶のパズルは「聞く」で繋がる。

2017.10.11 (水)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【10月11日(水)】

 

 

<ダイジェスト>

夕方まで東京都足立区内。
夜の飛行機で
17日ぶりに札幌へ。

 

 

<時々刻々の記>

10日夜の天気予報が
大きく外れて曇りで
比較的過ごし易い気温。

 

 

今晩より東京を
留守にすることもあって

午前から諸手続きに関する
ご来宅をお迎えし

午後からは両親の友人の
弔問のご来宅をお迎えしたり
皆さまを駅まで送迎したりと。

 

 

時が経つのはあっという間で
気づけば17時、、、

 

 

慌てて準備をして
目指すは羽田空港。

 

19時30分発の飛行機で
オンタイムフライトで
新千歳空港へ。

 

 

JRに乗り換えて


ほっとしたのもつかの間。

 

 

北広島駅を出発した直後
急ブレーキで電車は停止。

 

 

列車が鹿と衝突につき
30分ほど立ち往生、、、

 

 

22時半過ぎに
冬の入り口の札幌に、ただいま。

自宅に荷物を置いた後は
いつもお世話になっていて
今回多大なるご厚志を頂戴した

カンティーヌセルの
黒滝オーナーシェフを訪ねて

お礼を兼ねて久しぶりの再会と
ご一緒に献杯をして頂きました。

 

札幌の友人に感謝の夜。

 

 

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■<2> 記憶のパズルは「聞く」で繋がる。
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アタリマエですが
家族や身内であっても

知らないエピソードや
交友関係がありますね、、、

 

 

連絡不備に
お詫びすることしかできませんが

父のため、母のために
本日も二人の友人が弔問に
来てくださいました。

 

 

ここで一番、戸惑うのが
私はご無礼ながらお相手さまを

失念していることが多いのに
お相手さまは私のことを

良く理解して
くださっていること。

 

 

お会いするなり

「ご長男さんですね。」

「お父さんにそっくり。」

 

 

私といえば

「この度はご無礼して
申し訳ございません、、、」

と、こんな感じでして(汗)。

 

 

もう、反省しかありません。

 

 

一方、ヒトの記憶には
限界もある訳でして(言い訳)。

 

 

で、気付いたのが
「とにかく
お相手のお話を聞く。」

です。

 

 

そうしますとね
自分のアタマの中の
記憶のパズルと

お相手のお話が結びついて

「あ、そうだった。」

と思いだしていく訳です。

 

 

ビジネスの世界でも
正直なところ似たような
経験をお持ちの方も

私を含めて多いかと、、、
 

「お相手のお話を聞き込んで」

「自分の記憶の
パズルを組み立てる」

 

 

人生の先達に本日も改めて
気づきと反省を頂戴しました。
 

 

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「取捨選択」した「結果責任」を取ればよい。

2017.10.10 (火)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【10月10日(火)】

 

 

<ダイジェスト>

終日、東京都区内。
足立区と千代田区の往復。

 

 

<時々刻々の記>

本日も昼間は夏の陽気の東京。

 

 

風邪気味の体調につき
午前は静養しつつ
自宅で諸事対応を。

 

 

午後からは銀行回りをしながら
東京事務所へ移動。

 

周囲に迷惑を極力かけぬよう
マスクをして皆から離れて
別ブースで粛々と執務。

 

 

夕刻より1時間ほどスタッフと
ミーティングを行い

やること、決めること
全て処理して

その後は残務を行い
久しぶりに事務所を
最終退館となりました。
 

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■<2>「取捨選択」した「結果責任」を取ればよい。
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本日は、次の帰京前に行うべき
東京での決裁や業務を皆の協力で

仕上げることが
できました(感謝)。
先週、私事にて殆ど不稼働かつ
週明けということもあり
多少はバタバタしましたが

落ち着いて
業務に集中できました。

とかく、動き回るのが大好きで
何かしていないと落ち着かない
ダメな私ですが(笑)、

 

 

本日は意識的に

「アポなし」

「電話なし」

を午後の数時間
実践してみました。

 

 

結果、やって良かったなと。

 

 

一言で言えば
「二兎を追う者は一兎をも得ず」
にならずに済んだなと。

 

 

こんなことを書くと

「勝手な奴だ」

「お前は自分で決められるからだろ」

その通りかもしれません。

 

 

でもその「結果責任」は
吉凶に係らず当然ながら
私自身が取る訳です。

 

 

そう、どんな立場でも
「結果責任」を取るのであれば
極論、何をしてもいいんです。

 

 

ヒトは生きていれば
「シガラミ」はついて回りますが

それも「取捨選択」
すればいいだけのこと。

 

 

一日を振り返りながら
そんなことを思ったのでありました。

 

 

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リカバリーの源泉は「時々刻々の記」。

2017.10.09 (月)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【10月9日(月)】

 

 

<ダイジェスト>

終日、東京都足立区内の自宅。
小一時間ほど送迎のため
東京都墨田区へ。

 

 

<時々刻々の記>

すっかり夏に逆戻りの東京。

 

 

今日は朝から夜半まで
東京自宅から一歩も出ずに
電話の対応をしたり

メルマガやブログを書いたり
溜まっていた事務仕事を
一気呵成に仕上げたりと。

 

 

22時前に
12日間の長きに渡り
母と私を支えてくれた

次弟が自分の家に
帰宅するので車で送迎。

 

 

といっても30分も掛からずに
あっさり到着(笑)。

 

 

帰りは次弟の自宅至近にある
スカイツリーをパチリと捕って


自宅に帰還したのでした。

 

 

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■<2>リカバリーの源泉は「時々刻々の記」。
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9月末より
外部の皆さまには
ご迷惑をおかけしないものの

内輪の事務仕事が
完全にストップしておりましたが

昨日までに
何とかリカバリーしました。

 

 

総務や経理の決裁や事務も
普段から先送りせずに
コツコツとこなしてはいますが

今回ばかりは、10日間ほど
溜め込んでしまい(反省)、、、

3時間ほどを要しましたが
忘却や失念がなかった(筈)のは

毎日の日報に行動の記録を
残していたので

後からでも思いだすことが
出来たからなんだと思います。

 

 

8月から始めたこの取り組みに
救われたとともに
中身の是非はさておき

時々刻々の記録を残しておく
重要性を痛感した次第です。

 

 

ヒトさまに見せられる
シロモノではありませんが(恥)

自分で、日々の歩みを振り返り
軌道修正やリカバリーに役立つ

「時々刻々の記録」。

 

 

スタイルはヒトそれぞれですが
お薦めいたします(笑)。

 

 

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