北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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【最大2,500万円】“気づいた人から動く”新製品・新技術開発助成、今が準備の分かれ道

2026.03.18 (水)

 

年度末。皆さんも、
バタバタしている時期ですよね。

昨日は垰本泰隆も、
お客さんと一緒に
「年度末締め切りの助成金申請」
の準備に追われていました(汗)。

てな感じで
この時期はどうしても、
“締切に追われる側”になりがちです。

ただ一方で
少し視点を変えると、

もうすでに
「新年度のチャンス」が
静かに動き始めています。

その一つがこれです。

――――――――――
最大2,500万円!
令和8年度
新製品・新技術開発助成事業
――――――――――

実用化を見据えた、
新製品・新技術の研究開発に対して
開発費の一部が助成される制度です。

スケジュールは以下のとおりです。

・申請受付
令和8年3月27日~4月17日 17時(締切)

・助成対象期間
令和9年9月1日~令和10年5月31日
(最長1年9ヶ月)

一見すると、
「まだ先の話」に見えますよね。

でも実務的には、ここが重要です。

この手の助成金は、
“公募が始まってから考える”
では、ほぼ間に合いません。

・テーマ設定
・技術の新規性整理
・市場性の言語化
・事業計画の構築

このあたりは、
それなりに時間がかかります。

だからこそ、
今このタイミングで
「うち、出せるかも」と感じた方は、

“軽くでもいいので”
準備に着手しておくことをおすすめします。

年度末はいそがしい。

でもその裏で、
次の一手を打っている会社が、
来期のスタートダッシュを決めます。

この差は、後から効いてきます。

該当しそうな方は、
一度下記の公式ページに
目を通してみてください。

https://form.tokyo-kosha.or.jp/c?c=695&m=61047&v=42c6bd5d

動く人から、
チャンスを取りにいきましょう♪

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【明日開催】18時スタート!東京日本橋で全国決勝ピッチ、ぜひ応援に来てください!

2026.03.17 (火)

 

いよいよ明日3月18日(水)、
スタートアップピッチイベントの
決勝大会が開催されます!

垰本泰隆が取締役を務めている
馬渕工業所の代表・小野寿光さんが、
https://machinochikara.com/orc2/

全国の予選を勝ち抜いた企業とともに
決勝ピッチに登壇します。

ここまで多くの方に
応援やアドバイスをいただきました。

本当にありがとうございます!

明日がその挑戦の
集大成となる舞台です。

もしご都合がつく方が
いらっしゃいましたら、

ぜひ会場で応援して
いただけたら嬉しいです。

もちろん
オンライン参加も可能です。

起業家や上場企業の経営者、
新規事業に関わる方が集まる
とても刺激的なイベントでもあります。

私も会場にいますので、
来られた際には、ぜひお声がけください。

皆さんとお会いできるのを
楽しみにしています♪

【イベント概要】

■イベント名:
SMP(スタートアップ・メンタリング・プログラム)
決勝大会

■開催日時:
3月18日(水)18:00~

■会場:
東京日本橋(リアル開催)
+オンライン参加可能

■詳細・申込(NBC公式サイト)
https://www.nbc-world.net/M02/event_detail/M7Y0Nje2AAA

挑戦の瞬間を
ぜひ一緒に見届けて
いただけたら嬉しいです。

会場でお会いできることを
楽しみにしています!

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なぜ豊臣秀吉は天下を取れたのか?弟・秀長と読み解く「成り上がる人」の共通点

2026.03.16 (月)

 

毎週楽しく見ている
大河ドラマ「豊臣兄弟」。

戦国ものは
やっぱり鉄板ですね(笑)

評価も視聴率も
なかなか好調のようです。

豊臣兄弟といえば
農民から天下人まで
成り上がった兄弟。

現代でいえば
ゼロから起業して
株式上場まで果たした
スタートアップ経営者。

そんなイメージに
近いかもしれません。
(もちろんスケールは
もっと大きいですが…笑)

そんな豊臣兄弟を

「衰退に衰退を重ねつつある
今日の日本では、

世襲身分を持たず、
学歴エリートでもない
豊臣兄弟のような、

ゼロから一を作り出した
人物の生涯が参考になる」

と語った一冊があります。

『豊臣兄弟 天下を獲った処世術』

豊臣兄弟 天下を獲った処世術 (文春新書)

著者は磯田道史さん。

『武士の家計簿』や
『日本史を暴く』などの
ベストセラーで知られる歴史学者です。

豊臣秀吉については
教科書をはじめ
数多くの本で紹介されています。

しかし弟の秀長については
それほど情報が多くない。

この本では
その空白を補いながら

豊臣兄弟が
どうやって成り上がっていったのか?

何が決め手だったのか?

そこにフォーカスして
描かれています。

『豊臣兄弟 天下を獲った処世術』

豊臣兄弟 天下を獲った処世術 (文春新書)

===ここから目次===

・はじめに──歴史から得られるヒント
・第1章 豊臣兄弟の謎
・第2章 類まれな経済センス
・第3章 強さの秘密
・第4章 天下人への道
・第5章 秀吉の「分身」

===目次ここまで===

読んでいて感じたのは
「ああ、これは
現代の経営そのものだな」
ということ。

例えば、
・人への投資を惜しまない
・技術への投資を惜しまない
・何よりもスピード重視

そして、
単にモノを配る
という発想ではない。

稼げるようにする。

つまり、
魚を配るのではなく
魚の釣り方を教える。

そんな発想です。

戦国時代の話ですが
驚くほど
現代のビジネスに通じます。

経営者やマネジャーは
もちろんですが

「成り上がりたい!(笑)」
と思うビジネスパーソンにも
ぜひ読んでほしい一冊。

『豊臣兄弟 天下を獲った処世術』

豊臣兄弟 天下を獲った処世術 (文春新書)

歴史は遠い過去の話ではなく
未来を考えるための最高の教科書。

そう改めて感じた一冊でした。

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話し方の本だと思ったら違った。藤井貴彦『伝える準備』が教える仕事の本質

2026.03.13 (金)

 

自分が伝えたいことを、
第三者に正しく伝えたい。

これはビジネスパーソンだけでなく、
家族などの親しい間柄でも
誰もがそうありたいと思っているはずです。

もちろん、
垰本泰隆も例外ではありません。

だからこそ世の中には

・話し方
・伝え方
・プレゼン術

といった本やノウハウが
あふれているのでしょう。

私にとってもこのテーマは
永遠の課題。日々試行錯誤しています。

そんな中で今回読んでみたのが
『伝える準備』

伝える準備

著者は、藤井貴彦さん。

日テレ系の報道番組
news zeroのメインキャスターとして
ご存じの方も多いでしょう。

正直に言うと、この本には
良い意味で期待を裏切られました。

プロのアナウンサーが書いた本ですから、
てっきり「伝え方のテクニック」
が満載の本だと思っていたのです。

ところが実際は違いました。

本書の中心にあるのは
テクニックではなく、
仕事への向き合い方でした。

相手に思いを馳せること。
そのために言葉を準備すること。

その姿勢が、
読んでいて胸に響きました。

『伝える準備』

伝える準備

===ここから目次===

はじめに
1章 言葉を選ぶ。そして、ためておく
2章 言葉の積み重ねが自分をつくる
3章 自分の言葉を、相手に伝える
おわりに

===目次ここまで===

読んでいて特に印象的だったのは、
著者自身が
「雄弁に話すのが苦手だった」
ということです。

いわば、
最初から話すことが得意だったわけではない。

それでも、
今では日本を代表するアナウンサーの一人。

では、
何がその差を生んだのか。

その答えの一つが、5行日記です。

藤井さんは入社以来ずっと
「5行日記」
を書き続けているそうです。

・言葉をストックする。
・思考を整理する。
・自分を客観視する。

その積み重ねが、
「伝わる言葉」を
生み出しているわけです。

実は私も
恥ずかしくて
人には見せられない(笑)
日報を書き続けています。

でも
続けている理由は同じです。

書くことで

・仕事を振り返る
・思考を整理する
・次の行動を考える

ことができるからです。

この本を読んで、
改めて感じました。

言葉は突然うまくなるわけではない。

日々の準備の積み重ねが、
言葉をつくる。

そしてその準備とは

・仕事に取り掛かる前の準備
・気乗りしない作業を進める工夫
・仕事を終えた後の振り返り

こうした
当たり前の積み重ね
なのだと思います。

だからこそこの本は
「話し方の本」というより
仕事の姿勢の本だと感じました。

あらゆるビジネスパーソンが
自分をアップデートする
ヒントが詰まった一冊です。

もし

・自分の言葉が伝わらない
・考えをうまく説明できない
・部下や顧客とのコミュニケーションに悩んでいる

そんな方がいたら、
『伝える準備』

伝える準備

ぜひ一度読んでみてください。

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IPO準備は何から始めるべきか?CFOが最初に判断する3つの領域

2026.03.12 (木)

 

IPO準備が止まる理由は
やることが多いからではない。

優先順位を決める人がいないこと。

そしてその役割を担うのがCFOです。

前回はこんな話を書きました。
(詳細は下記リンクをご覧ください↓)
https://hokkaidopvgs.jp/date/2026/03/11/

では次の疑問。

CFOはどうやって順番を決めるのか?

今日はその話です。

実は偶然にも、昨日の夜の面談が
まさにこのテーマの相談でした。

「IPO準備、
どこから手を付ければいいですか?」

IPO準備では
本当にこの質問が多い。

昨日お話しした方も、
この文章を読んでいただければ
復習になるかもしれません。

結論から言うと、
CFOが最初に考えるべきことは
IPO審査で必ず見られる領域です。

具体的には
・ガバナンス
・内部統制
・会計体制
この3つ。

なぜか。

理由はシンプルです。

時間がかかるから(爆)。

IPO準備には
短期で整うものと
時間がかかるものがある。

例えば
・社内規程整備
・内部統制運用
・取締役会運営
・管理体制

こうしたものは
整備して終わりではありません。

運用実績が必要になります。

IPO審査では
「作りました」ではなく

「運用されていますか?」が見られる。

だからCFOはまず
時間がかかる領域から着手する。

逆に言えば
・資料整備
・開示作業
・申請書類

こうしたものは
比較的あとでも対応できます。

IPO準備の順番は
「重要度」ではなく
「時間軸」で決まる。

これが実務です。

昨日の面談でも
まさにこの話になりました。
(復習になれば幸いです。)

IPO準備で重要なのは
やることの順番を決めること。

そして
CFOが順番を決めるとき、
もう一つ必ず見るもの。

それは
主幹事証券の視点です。

ここが分かると
IPO準備の景色はかなり変わります。

この話を書きはじめると
きりがないので(爆)
続きはまたの機会にしますねm(__)m

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