
株式会社
北海道 PVGS
選挙も終わり、
しばらくは高市政権が
続くことが確定しましたね。
というわけで
今さら感はありますが(汗)、
昨日の移動時間を使って
『国力研究』(高市早苗・編著)
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を一気読みしました。
本書は2年前の9月に初版発行。
その後も増刷が続いているようで、
やはり注目度の高い一冊です。
内容は、
高市総理とそのブレーンによるオムニバス形式。
日本の課題を「国力」という軸で捉え、
どこを強化すべきかを示しています。
有識者による各章は、
知識の整理という意味でも学びが多かった。
一方で、特に印象に残ったのは
高市さんご本人が執筆したパートです。
序章、第六章、そして結びの章。
政策論としても、思想書としても、
一貫した芯を感じました。
『国力研究』(高市早苗・編著)
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===ここから目次===
序 章
国際社会の現実と「総合的な国力」強化の必要性 高市早苗
第一章 外交力
1 中国に怒るべきときは怒れ 山上信吾
2 「習近平中国」の実態 垂秀夫
第二章 情報力
3 インテリジェンスをいかに強化していくか 江崎道朗
4 スパイ防止法や通信傍受等法整備が必要 小谷賢
5 非対称兵器と平和ボケ 山口芳裕
第三章 防衛力
6 自衛隊の実力と反撃能力 尾上定正
7 台湾有事と日本の役割 兼原信克
第四章 経済力
8 国力の基礎となる経済力 本田悦朗
9 日本の経済戦略 若田部昌澄
第五章 技術力
10 明治の「殖産興業」に学べ 加藤康子
第六章 「国力」の全要素を包含する宇宙政策 高市早苗
結びの章 「人材力」の強化に向けて 高市早苗
===目次ここまで===
読んでいて感じたのは、
「ああ、現政権の政策の骨子は
この時点ですでに固まっていたんだな」
ということ。
ブレない信念が、
そのまま今の政策に繋がっている。
そして驚いたのが
高市さん執筆の章に、
具体的な企業名が登場していたこと。
抽象論ではなく、
実在企業の取り組みを踏まえた記述。
これには、
学びの深さと知識量に
お世辞抜きで感心しました。
中小企業の経営者にとっても、
「これからどう生き延びるか」
そのヒントが随所にあります。
また、投資家の視点で読んでも、
国としてどこに資源を集中させるのか、
方向感を掴めると思います。
『国力研究』(高市早苗・編著)
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当然のことですが
高市さんを支持するかどうかは、
人それぞれでいい。
ただ、
判断材料として読んでおいて損はない。
そう感じた一冊でした。
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