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ご縁ゴト
goengoto

喉元過ぎた頃に、見えてくる「ホント」。

2018.11.10 (土)

 

久々に札幌の昼間を
気ままにノンビリ過ごした土曜日。

 

オフの行動パターンが
ほぼ決まっている私(笑)は

 

いつもの地下街を歩き
いつもの店で買物し
いつもの店で食事する。

 

こいつ、ツマらんやっちゃのう!

 

ですね(反省)。

 

だけどお蔭さま?で
微妙な変化に気づいちゃう。

 

地下街や商店街も
一頃より賑わいを取り戻し
インバウンドのお客さんも戻ってきた。

それを裏付ける?各種の報道。

 

でも現実と詳細は微妙に違う・・・・・

 

いつも大賑わいの
内外で知名度も抜群、立地もよい
とある有名なスイーツショップ。

 

失礼ながら閑古鳥が鳴いていて
店頭で一所懸命、試食の提供を
されていて、めちゃビックリです。

 

あれだけ列をなしていた
インバウンドのお客さんは?

 

いやいや、日本のお客さんにも
定番として認知されてたはず。。。

 

何でだろう?

 

どうしてだろう?

 

何が原因なんだろう?

 

ウイングを広く、
未知を経験することは
とっても大事ですが

 

一方で一度経験したから
もういいや、大丈夫だろうと
安易に高を括ってしまうと

 

そこに潜む

 

ホントの課題や、問題点をウッカリ見落としちゃう。

 

地震から2か月が過ぎた
今だからこそ、北海道の

 

ホントの課題が見えてきたかなと
日常のヒトコマで考えたのでした。

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