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地方で言われ続けてきた、あの「常とう句」はもう、崩壊しているのです。

2023.05.16 (火)

 

5月13日の
北海道新聞1面に

『2022年度
札幌の企業誘致最多28社』
https://bit.ly/3IdhO6K

という
札幌の地域経済的には
喜ばしい記事が載っていた。

が、いっぽうで
上記を喜べない方々の
話を聞く機会が増えている。

と、13日土曜日配信の
メルマガの編集後記に
垰本泰隆が書いた件。

昨日まで滞在していた札幌で
お会いした経営者の方々からも

読者の皆さんからも

「人材をとられてしまう」

異口同音のコメントをいただいた。

ようは、
東京などの大都市圏から
進出した企業に

地元企業が採用で
競り負けてしまうわけです。

で、競り負ける理由は
なんだとおもいますか?

なーんて問いかけは
もはや愚問ですねm(__)m

はい。
すばり「お金」ですよ。

上記記事にもある
IT人材は
とくに争奪戦が激しい。

私の経験だけで言っても
東京の企業は
札幌の企業よりも
1.3倍~2倍の
年収を提示しますから。

こういった
大都市圏と地方の
給与差について

「そんな高給
地方の中小企業は払えない」

「地方は大都市圏より
物価(特に家賃)が
安いから生活できる」

「お金よりも大切な
やりがいとかあるでしょ」

といった常とう句が
長年まかり通ってきました。

が、私がいうまでもなく
とくに人材獲得に苦しんでいる

地方企業の経営者の皆さんは
内心では気づいていませんか?

もはや上記の常とう句が
通じない世の中になりつつあることを。

そしてこの流れは
一過性ではないと
私は確信している。

その理由については
日をあらためて
書きたいと思います。

__________________

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