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迷いを打ち払い、勇気をくれる、今太閤と呼ばれたカリスマの金言。

2023.03.26 (日)

 

先日は大谷翔平選手の
歴史に残るであろう名言に↓
https://bit.ly/408qLW1

感動しましたが

今も語り継がれる
数々の名言を残したのが
今太閤と呼ばれた田中角栄さん。

『田中角栄名言集』↓

を読んで、
大谷選手とは違った意味で
凄い人だったことを再認識した。

垰本泰隆が
生まれた年に総理大臣になり

垰本泰隆が
物心がついたころには
悪いオジサンと
世間で叩かれていた田中角栄さん。

亡くなって
30年近く経つ今でも
毀誉褒貶があるものの

今回紹介した

『田中角栄名言集』↓

に限らず、
多くの本が出版されて
皆さんに読まれている。

そしてその人柄が
田中角栄さんを知る
人々から語り継がれている。

著者も語っているが
田中角栄さんには
人を惹きつけてやまない

真の「人間力」が
あったからこそ
今を生きる我々にも
その名言が刺さるんだと思う。

=====
◆目次◆

「人間力」が問われる時代が来る
~前書きにかえて~

第一章 なぜ、人は動くのか
第二章 人に好かれる極意
第三章 リーダーシップの磨き方
第四章 部下を育てる
第五章 田中角栄もビックリ!圧巻の「処世名人」列伝
参考文献・資料
=====

上記に記載の
名言は全て
田中角栄さんらしく
簡潔にして明瞭!

そして理想論ではない
現実的な処世術。

でも読んでいると
なぜか感動し
そこに理想を見る。

なぜ田中角栄さんに
周りにいた多くの人々が
ついていったのか、
よくわかった気がする。

『田中角栄名言集』↓

AIが進化すればするほど
ますます人間力が問われる
これからに備えるためにも
ぜひ、読んでみてください。

__________________

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正しい「ヨイショ!」を身につけると、いいことがたくさんあるよ(^.^)

2023.03.25 (土)

 

公私ともに
仲良くしているK谷さん。

一緒にいて
さすがの気配りだなあ(^.^)

と感じたことは数知れず。

共に仕事をしたときに
目にすることになった

お相手に対する
「ヨイショ」がなんとも絶妙♪

そんな気のきいたセリフを
よく自然体で言えますよね?

と、たずねたら
垰本さん、ヨイショは技術だよ!

と言われ
おススメされたのが

その名もずばり

「ヨイショの技法」↓


垰本泰隆の感性では
まず選ばない本ですが(笑)
買って読んでみた。

この本は
2009年に単行本として
発売されたものを文庫化したもの。

なかには歯の浮くセリフや
14年前ならOKだったが
今では微妙な表現もあるがw

人間関係を円滑にし
気持ちよいコミュニケーションを
するための視点やヒントが満載。

そして、
媚びへつらうのではなく
正しい「ヨイショ」をするために

相手をどのように観察し
それを的確に言葉で表現するか?

ということが
笑いながら学べる一冊だと思った。

「ヨイショの技法」↓

個人的には巻末の
M・I(物は言いようの略w)事典が
いちばんツボにはまりつつも

「形式だけのコミュニケーションを
抜本的に改めるのがヨイショである。」

という一文が心に残った。

10年以上前に発売された
単行本の文語版ではあるが

中身は色あせておらず

SNSでの
コミュニケーションと
それに伴うトラブルが
当たり前になった今こそ

「ヨイショの技法」↓

は、活きると思う。

ぜひ、笑いながら
読んでみてください!(^^)!

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その問い(●●という課題を解決したい!)は、本当に正しいのか?

2023.03.24 (金)

 

なぜこれをやるんですか?
(Why this?)

垰本泰隆は口グセのように
これをピッチ会で必ず聞きます。

答えてくれる皆さんは
もちろん真摯に
熱い思いやその理由

●●という課題を解決したい!

と、説明してくれます。

が、たまに思うことがある。

それは

「●●という課題を
解決することが
本当に必要なのか?」

ということ。

なんでそう
思うかというと

課題ってのは今
もしくは過去
(といっても大昔ではないが)に
発生していること。

言い古された表現になるが
なにかと変化のスピードが
激しい今は

今、課題だと思っていたことが
あっという間に課題じゃなくなる

あるいはその課題を
ヒトモノカネがある大企業が
あっという間に解決して

ベンチャーや
スタートアップの飯の種が
なくなっちゃった・・・

なんてことが
ママあったりするんです。

きのうのピッチ会でも

「これ、大丈夫かなあ・・・」

なんてことを
感じたことがあったので
今日はこんなことを書いてみた。

ベンチャー&
スタートアップの皆さん

「その問い(課題設定)は
本当に正しいのか?」

容易に答えが
出る話ではないが
将来を左右する
重要なことなので

頭で汗を
みっちりかいて
考え抜いてくださいね。

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起業家の皆さんへ。大谷翔平選手の「憧れると超えられない。」を胸に刻もう!

2023.03.23 (木)

 

サムライジャパンの皆さま
WBC優勝
おめでとうございます!!!!!

日本中が歓喜に包まれた昨日。

垰本泰隆も
相棒のO倉ちゃんと
名古屋で盛り上がった(^.^)

そして
経済効果もそれなりに
大きいだろうなあ。

なんてことが
頭をよぎりつつw

試合開始前に
大谷翔平選手が発した
(一部要約して以下引用)

「今日だけは
憧れるのをやめよう。
憧れると超えられない。
僕らは越えるために
トップになるために来た。」

自ら世界を切り開いてきた
大谷選手だからこその
説得力がある言葉に感服。

きのう、一緒に
パブリックビューイングで
上記の言葉を聞いた
起業家の皆さんはもとより

多くの起業家の皆さんも
思うところがあったのでは
ないでしょうか。

最初は
(垰本泰隆もそうだった)

先輩起業家への憧れと
その背中を追いかけて
起業の船出をすることが
多いんじゃないかしら。

そして時に
色んな教えを受けたりする。

が、
スタートアップや
ベンチャーの世界では

憧れの先輩起業家の
取り巻きになって
満足している方を
たまに見かけることがある。

個人的には
それを是として
マウントを取り
後輩に自立を促さない
先輩起業家は
ぶっちゃけ嫌い(爆)
(ああ、言っちゃったw)

そういう先輩起業家からは
早めに離脱することを
若き起業家には
おすすめしますよ。

と、同時に
若き起業家の皆さんには

守破離の「離」を
忘れることなく邁進し
先輩起業家の背中を
乗り越えていってほしいと思う。

私も
大谷選手の言葉を胸に刻み

起業家が自立&自律するための
支援に邁進していきます。

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30年前に怖い人から叩き込まれたことは、今でも有効なり(^.^)

2023.03.22 (水)

 

きのう、
プレゼンに同行した
クライアントのM田さん。

見た目がちょいと強面。

なんで初対面では
ちょっと相手が緊張気味な
ことが多かったりする。

(お前が言うなという
ツッコミは本日はご容赦をw)

が、
ものの10分もしないうちに
相手と一気に距離を縮め
終わりごろには
和気あいあいとした
空気を作り出すんです。

そんなM田さんを見て、
ふとある方を思い出した。

それは
ベンチャーキャピタル時代の
同僚の皆さんはよくご存じの
I副社長(当時。故人)です。

20代の駆け出しだった
垰本泰隆には雲の上の人な上に
なんたって見た目が怖い(爆)

が、そんなI副社長と
一緒に営業に行った際にも
きのうと同じことが起きていた。

つまり
30年近く前の私の体験と

今、現在進行形で
体験していることには「共通点」がある。

それは・・・

相手(お客様)と
自分に「共通点」がないか

可能なかぎり
事前に調べつくして
頭に叩き込んでおくこと。

共通点といっても
こむずかしい話じゃなくて

出身地とか趣味とか
なんでもいい(爆)

んなこと言ったって
全くない時もあるでしょ?

ええ。そんな時は
極論いっちゃえば

垰本(たおもと)と
田中(たなか)さんは
「た」つながりですね!

でもいい(笑)

そう。
共通点探しを通じて
相手をよく知ることが

良い人間関係を作るうえでの
本質的に重要なことだと言える。

コロナ禍が落ち着き
対面での営業も増えてきたが
座がなんとなく寒々しいなあ。。。

なんて悩んでいる
若手の営業の皆さん

私が若かりし頃に
怖ーい上司から
叩き込まれたことは

今でも役に立つと思うので
お試しあれ♪

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