株式会社
北海道 PVGS
フィクションだけど
ノンフィクションでもある???
もし幕末に広報がいたら?
「大政奉還」の
プレスリリース書いてみた!
![]() |
を読了。
著者は現役の広報マンである
レノボジャパン広報部長の鈴木正義さん。
監修を東進ハイスクールの
日本史のトップ講師である
金谷俊一郎さんがされています。
日本史上の42の出来事を
広報の立場だったら
どんなプレスリリースで
広く皆さんにお知らせするか?
ということで
1つ1つが1枚ものの
プレスリリースに簡潔に
まとめられているんですが
これが結構、笑えたw
著作の小見出しの
一部を紹介すると
「超優良コンテンツ
古事記でワンピース越え
これぞご先祖本の元祖
編集者の腕次第でビルが建つ!」
とか
「松尾芭蕉を旅行系の
人気ユーチューバーに!
おくのほそ道で
東北地域とコラボ企画」
など。
さすがプロの広報マンな
タイトルのつけ方で
ぐいぐい惹きこまれましたが
単に面白いだけじゃない。
42の歴史上の出来事を
第1章 リスクマネジメント
第2章 制度改革
第3章 マーケティング
第4章 広報テクニック
第5章 リーダーシップ
の、カテゴリに区分し
「もし●●が起きたら」
どのように広報すれば
ダメージコントロールをして
被害を最小限におさえることが
できるだろうか?
「●●を発売するときには」
どのように広報すれば
より効果的にお客様に
その情報をお届けできるのか?
などなど
現代の企業経営においても
不可欠な要素を
笑いをまじえつつw
わかりやすく教えてくれる。
もし幕末に広報がいたら?
「大政奉還」の
プレスリリース書いてみた!
![]() |
歴史のパラレルワールドを
楽しみたいという人にも
おススメできますし
経営者をはじめ
ビジネスパーソンには欠かせない
失敗の研究という面でも
おすすめできる本です。
最後に著作より
私が心に残った一節を
ご紹介します。
=====ここから=====
プレスリリースを作りながら
盛者必衰、民衆の持つパワー
権力者の末路といった部分が
とても印象に残りました。
そして、結局
人間の本質は今も昔も
何も変わっていないことが
すべてを通して
言えることだったように思います。
=====ここまで=====
ドイツ初代宰相
ビスマルクの言葉
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
を、思い浮かべた皆さま
もし幕末に広報がいたら?
「大政奉還」の
プレスリリース書いてみた!
![]() |
ぜひ、読んでみてください。
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