北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

「仁木の菓子」は「仁木のフルーツ」で。

2018.11.09 (金)

 

果樹栽培が盛んで
「フルーツ王国」として名高い
仁木町さんに初めてお邪魔しました。

アレンジしてくださった
北海道銀行さまをはじめ
お時間頂いた役場の皆さま

 

本当に有難うございました!

 

フルーツのイメージが強い仁木町ですが
実はトマトの作付が北海道で1番だったり
休耕地を活かしたワイナリーが増えていたりと

 

新たな学びと発見も沢山ありました(感謝)。

 

今回、私がお邪魔した目的は
北海道外のお客さまで
とあるお菓子の製造ノウハウに

 

長けている事業者さんと
北海道の生産者さんを
お繋ぎするキッカケ探し。

 

いろんな可能性を感じ
次の展開を考えたりしつつも

 

諸事情による生産者さんの減少や
収益面の問題で、
作物の転換が進んだりと

 

そらまあ、課題も多いワケです。

 

バランスや程度問題を考えつつも
やっぱり生産者さんや地域が

 

「価値」を「適正」に認めてもらわねば

 

「生産」と「供給」は当然ながら細っていくんです。

 

「良いものを安く」って
どっかのキャッチコピーじゃなくて

 

「良いものを適正に」で「持続可能」に

 

するために

 

やることは山積みだなと
札幌への帰途の車窓を見ながら
改めて感じたのでありました。

 

先ずは

 

「仁木のフルーツ」を

 

「仁木の菓子」に

 

するとこから
始めてみようっと(笑)。

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