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ご縁ゴト
goengoto

流石に参った「ガラパゴス」な経験。

2018.10.01 (月)

 

海外送金の実務
初めて体験させて頂きました。

結論、何とも大変というか
考えさせられるというか

ユーザーフレンドリーには
程遠い実情に遭遇した感じ。。。

長い付き合いな
フランス人のEさんが
怒ったのを正直

今まで見たことがなかったんですが
その彼を怒らせた位、ストレスフル。

世界中でシームレスに
ビジネスをしているEさん曰く

「タオモトさん
日本はこれじゃ、ヤバいよ。」と。

細かいことまで指摘したら
キリがないので、ポイント?だけ
ご紹介しますとね

「海外送金」なのに
外国人が英語その他で
自己完結できないサービス状態。

日本語が堪能なEさんでさえ
自己完結できず、私がサポートして
ようやく、完遂・・・・・

煩雑な確認作業とか
マネロン問題とかあるので
100歩譲って良しとしても

肝心カナメの
「身分確認」をしないんですよ(爆)。

Eさんのパスポートも
私の運転免許証も
最後まで出番なし・・・・・

何だか完全に本末転倒というか
本質を完全に外しているというか
2人揃って朝から凄い疲労感。

日本人として
日本のことをメディアとかに
「ガラパゴス」だ!何て

揶揄を込めた表現を
ママ目にして聞くと

無条件に反発心を抱いた私ですが
今回ばかりは、反論の余地なし。

各種各様の業界や業務で
様々な手続きやプロセスがあるのは
止むを得ないとは思うものの

各種の手続きやプロセスが

「何のために」必要なのか

「誰のために」必要なのか

真剣に考えてやんないとね。

各種の手続きやプロセスが

「お客さま」のためでなく

内向きな「いい訳」の

為に行われているならば

一昔前ならいざ知らず

もはや今の世の中、通じない。

一度、お客さまから見離されたら

後から幾ら改善しても

何を言っても、見向きもされない。

私自身も、弊社のあり方も
ゼロベースで見直さねばと
そんな危機感を抱いた一日でした。

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