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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【9月29日(土)】

<ダイジェスト>

終日、東京都内。

雨のち曇りで夕方からは
嵐の前の静けさな感じの
東京の土曜日でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

午前中は
急ぎのメール対応をしつつも
自宅で休養のひと時を。

 

週末、独り暮らしの母を
毎度ヘルプしてくれる(感謝)
弟を最寄り駅まで迎えに行って

 

自宅に送り届けた後に
私は東京事務所に
12日ぶりに出勤。

休出中のパートナー企業の
皆さんは17時までに

 

お仕事を切り上げて帰宅され
久しぶりにヒトリになって
デスクワークに没頭。

 

何とか月末月初の
マストワークをお片付けして
21時過ぎに帰宅。

 

その後は台風のニュースを見ながらも
ノンビリと過ごしたのでありました。

 

 

 

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■<2>繰り返して「スキマ」を埋める。
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土曜日はテレビなどで
繰り返し台風に関する情報が
報道されておりました。

 

そのせいもあり
東京はいつにも増して
空いていた感じでしたね。

 

今年は全国各地で
自然災害が猛威を振るって
大変な被害をもたらしました。

 

その教訓ということもありで
非常に良いと思います。

 

正に「転ばぬ先の杖」ですね。

 

土曜日は結果として
夕方から雨もやんで
穏やかに推移はしたものの

 

何かあってからでは
「後悔先に立たず」ですから。

 

そう、

大事なことは

臆せずに「繰り返し伝える」コトが

何よりも重要

です。

 

災害に対する備えのみならず
ビジネスでも一緒。

 

伝えたつもりでも

思うほど、ヒトには伝わっていないのが

世の常

ですから。

 

でもね、土曜日みたいに
結果平穏だったりすると

 

ヒトの心には必ず

「油断」という

「スキマ」が生じる。

 

ビジネスにおいて
PRやプロモーションが
功を奏して上手くいった時とかは

得てして、伝える努力を緩めてしまうし

 

周囲も「こんなもんか」と
聞く耳を持たなくなることがある。

 

それに備えて

再び「聞いてもらえる」ための

 

更なる「打ち手」を

平時にこそ考えて

準備しておきたいですね。

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