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ご縁ゴト
goengoto

「何かもっとやれるはず」と思っている、”普通”の●●●の方々へ

2022.02.19 (土)

 

「キミは何がやりたいの?」

「それがまだよくわからなくて・・・」

採用面接で

「やりたいことはまだ
見つかっていません」

と、答え続けたら不合格ばかり(爆)。

いやあ、じつに正直で
「俺もそうだったよなあ」と
うなずいちゃいましたよ(笑)。

いまや東証一部上場企業となった
イー・ガーディアン社長の
高谷康久(たかたに・やすひさ)さんの著書

「就活やる気ゼロだった僕でも
上場企業の社長になれた
あなたの潜在能力、生かせていますか?」↓

就活やる気ゼロだった僕でも、上場企業の社長になれた あなたの潜在能力、生かせていますか?


に出てくる一節を読んで
ぶっちゃけ、そう思ったw

著者の高谷さんは
1993年に大学を卒業し
ジョンソン・エンド・ジョンソンと
京セラを経て

ひょんなご縁で
現在社長をつとめる
イー・ガーディアンの前身企業へ入社。

ほぼ私と同世代で
著作に書いてある
歩んできた道のりや
見ていた風景が

私が四半世紀
見て感じてきた風景にそっくり。

なんで、
懐かしさもあって一気読み(^.^)

たとえば63ページの

「巨大マーケットが出現した
インターネットの世界へ」

若い方々からすれば
「なにそれ?」的な

iモードやEZwebの
成り立ちなどについて
わかりやすく書かれており

モバイル史を知るにも
うってつけの内容かも(^.^)

そして
著作を通じて一貫しているのが
著者である高谷さんの正直さ。

高谷さんの自己認識は
これといって得意なこともなく
自分は至って平凡であり

挫折や失敗も数多く
コンプレックスの塊である。

就職も今に至る道のりでも
もうどうしようもないところで
運よくOBや周囲に拾ってもらった。
(著書より要約引用)

そんな自分が
上場企業の社長として
会社経営やマネジメントを
どうやっているのか?

について、
あますことなく
正直にわかりやすく
書いてありますので

IT企業以外の経営者の方

上場を目指さない経営者の方

にも、サクッと
読んでいただけると思います(^.^)

「就活やる気ゼロだった僕でも
上場企業の社長になれた
あなたの潜在能力、生かせていますか?」↓

就活やる気ゼロだった僕でも、上場企業の社長になれた あなたの潜在能力、生かせていますか?


さきに書いたように
私は自分史に重なるので
印象に残った箇所が多すぎてw
ここに書ききれませんが

あえて一つに絞れば
152ページにあった

「目指すべき人、
手本とする人をつくる」

にあった、以下のくだり。

=====ここから=====

自分の人生のお手本となる
人物(メンター)をつくる。

自分の会社のお手本となる
会社(ロールモデル)を設定する。

そのお手本と
日々向き合うことで。
自分の樽なさを謙虚に認識するのです。

~中略~

いよいよ自分の進む道に迷ったとき
最後の最後には、その手本に従えばいい。

そういう存在を持つ人と
持たない人とでは
先行きは大きく変わると思います。

=====ここまで=====

うん。メッチャ同感。

今も昔も
そしてこれからも私自身

「目指すべき人、手本とする人」

の背中を追いかけていますから。

誰かって?んー。それは
いずれまたの機会にでも(^.^)

「就活やる気ゼロだった僕でも
上場企業の社長になれた
あなたの潜在能力、生かせていますか?」↓

就活やる気ゼロだった僕でも、上場企業の社長になれた あなたの潜在能力、生かせていますか?


経営者のみならず
すべてのビジネスパーソンに
おすすめの一冊。

ぜひ、読んでみてね!(^^)!



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