北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

MBOかEBOであれば、お金を貸してもらえる可能性がありますよ。

2022.02.17 (木)

 

「当たらずといえども遠からず」

でした!I村さん!!!

でも、お世辞抜きで
さすがだなと思いますよ(^.^)

畑違いの仕事を
されているにもかかわらず

自分で一次情報にあたり
自分の頭でしっかり考え
臆せず問いかけるその姿勢
これからも大事にしてくださいね!

あ、ごめんなさいm(__)m
前提が抜け落ちてましたね・・・

きのうの
なぞなぞについてです↓
https://bit.ly/3JDm5yL

では、さっそく本題。

ずばり
「株式」を買うにあたり

「それならば」と

金融機関がお金を
貸してくれる可能性が
ありそうなのは
「MBO」もしくは「EBO」の場合。

なんじゃそりゃ?
だと思うので説明すると

MBOとは?
マネジメント・バイアウトの略で

経営陣が
自分の勤める会社や
その事業を買い取ること。

EBOとは?
エンプロイー・バイアウトの略で

従業員が
自分の勤める会社や
その事業を買い取ること。

ここ数年、
繰り返し報道されている
中小事業者の後継者不在問題。

親から子へ事業を
引き継ぐのが昭和の昔は
あたり前だったかもしれないが

今は(これからも)
なかなかそうはいかない。

上記問題を解決する
方法の1つとして
MBOやEBOというやり方がある。

とはいえ
オーナ一族でない経営陣や
従業員が自己資金だけで
自分の勤める会社を
買い取るのは難しい。

ので、不足する資金を
金融機関から借り入れ
買った株式を担保にいれて
会社(事業)を

オーナーから
他の経営陣や従業員が引き継ぐ。

政府系金融機関が
MBOやEBOに対応する
貸付をおこなっているものの

民間金融機関の理解や
取り組みが充分とは
いえないと個人的には思うが

望まぬ廃業を防ぐ
手段の一つとして
広がっていくことを

祈りつつ
私も微力を尽くす次第。

I村さんのように
自分で一次情報にあたり

自分の頭でしっかり考え
臆せず問いかけると

存外、道は開けるもの。

おたがい、
道を狭めないように
頑張ってまいりましょ。

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