北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

プレッシャーと闘わずして、ライバルに圧勝する方法。

2021.08.10 (火)

 

今日から
2年ぶりに夏の甲子園が
はじまったので(^.^)

オリンピックネタは
もう封印しようかなと
思っていたんですが

昨晩ヒマでw
下記の番組をみちゃいまして
https://bit.ly/3jESwkW

メダリストの
ぶっちゃけトークを
楽しませてもらい(^.^)

ふたたび私の中で
オリンピックが渦巻いちゃった。

で、テレビを見て一昨日の
日経新聞の記事を思い出した。

少し長くなりますが
要約して引用します。

=====ここから=====
タイトル『続「1964」夢と現実』

今回のオリンピックは
現場の力を発揮し、名場面も多かった。

しかし、それでも
「1964」がもたらしたような
多幸感は社会に見いだせない。

終了したこれからは
コロナ禍の日常に引き戻されるだけでなく
そもそも往時との落差があまりにも大きい。

が、64年幻想からの
脱却を果たさせるかもしれない。

戦後史の転換点ともなる変化

若いアスリートの自由さと
「この競技が大好き」という想い。

これは国や社会の重圧と闘った
1964年の東洋の魔女が持てなかった言葉。


=====ここまで=====

そう。昨晩の
生放送に出演した
若いアスリートからは

国や社会の期待を
一身に背負うという悲壮感はなく

とにもかくにも
好きだからその競技をやっている!

という気持ちがビンビン伝わってきた。

もちろんメダルを
目標にはしていたが

その競技にのめり込んだ結果
メダリストになったと私は感じた。

まさに「好きこそ物の上手なれ」だと
あらためて思ったのであります。

生活のため、金のため
好きでもない仕事を嫌々やる。

使命感やノルマの重圧に
押しつぶされそうな日々。

それが現実であり
責任ある大人として当然のこと!

なんて思っている皆さん
そんな呪縛を当たり前だと思わず

お盆のひとときに
立ち止まって見つめ直してみては
いかがでございましょうかね?

なんてことを言うと

お前は独立して
好き勝手やってるから言えるんだ!

呑気で青臭いことばかり言いやがって!

なんてお叱りや反発もあるでしょう。

が、それでも今日は
あえて書かせていただきます。

「好きこそものの上手なれ」には
小手先で策を弄しても最後は勝てませんぜ。

そんなことを
三連休の最終日に
再認識した次第であります。

=======================
【明日、募集開始!】
8月11日(水)19時30分スタート!
詳しくは下記、FUNDINNOのページをご覧くださいませ!
https://fundinno.com/projects/258
=======================

スポンサードリンク