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ご縁ゴト
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成功するCFOはこんな人。いっぽうで多浪生なCFOは・・・

2021.06.14 (月)

 

週末の夜は
かの名著「7つの習慣」(下記)にもある
完訳 7つの習慣 30周年記念版

「緊急ではないが重要なこと」に
4時間ほど取り組んでおりました。

私はこれを、他者の時間を頂戴する。
お金を支払い、時間を天引きして行っています。

なぜなら自分一人だけでやると
後回しにする。先送りするからですよ(爆)。

ようはセルフマネジメントできるほど
人間ができていないってことだけは
自覚しているってことです(笑)。

なんて自分がたりの前置きが
長くなりましたが(汗)

二日にわたり私の相手を
してくれたUさんから

IPO(株式上場)を成功に導くCFO
うまくいかないCFOの違いはなにか?

と問いかけられた。

これに対する私の答えは

自責のCFOは成功に導き
他責のCFOは失敗する。

これ。IPOを
達成できなかったCFOの方には
猛反発をうけるかも( ;∀;)

「俺一人が孤軍奮闘したころで
会社の業績が上向くわけではない」

とか

「株式の市況がわるければ
上場承認がおりたとしても
証券会社がストップをかける」

といった反論かな。

うん。気持ちはわからないでもない。

CFO一人「だけ」の力で
会社の諸問題は解決しないし

株式市況なんて
誰もコントロールできない。

が、厳しいことを書くが
上記のような発想自体がそもそも他責。

だっていうなれば

「会社が悪い」「株式市況が悪い」から

上場できない。俺(CFO)は悪くない。

と言っているのと同じ。

業績が思うように伸びないから
上場できない(させてもらえない)なら

CFOの肩書なんぞにこだわらずに
みずから営業しまくればいいじゃない。

株式市況が悪く
証券会社が引き受けに難色を示すのなら

そんな環境下でも
引き受けてくれる証券会社を
駆けずり回って探して
土下座でも何でもして頼めばいい。

私がかつて2社連続で
CFOとしてIPO(株式上場)を果たした時

多くの方から
「運がいい」「福の神だ」
なんてお褒め?の言葉を頂きましたがw

いやいやどうして
1社目のIPOの時なんて
証券取引所から上場承認をえた矢先に・・・・・

アレですよ。アレ。

米国の同時多発テロ(2001年)が発生し
株式市場が大混乱。

機関投資家へのロードショーも
のきなみキャンセルとなり
当初の上場予定日はあえなく延期。。。

この時に
「俺のせいじゃないから」
という他責の姿勢でじっとしていたら

当初予定から4カ月遅れたものの
当時CFOをつとめていた会社が
IPOを達成することはなかったでしょう。

なぜならその当時に
IPOを目指していた会社の
多くがその後、IPOを果たすことはなかったから。

ちょいと長文になりましたが(汗)
今日とりあげた「自責と他責」。

IPOやCFOの成否のみならず
御社のビジネスの成否も左右するのでは?

もちろん私も例外なく。です。

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