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ご縁ゴト
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バブル発生の要因は「念のため」だった?

2021.05.19 (水)

 

愛読くださっているO澤さんを筆頭に
(メッセージありがとうございます(^.^))

ご当地、名古屋の皆々様から
昨日の私のメルマガ編集後記にあった

中日新聞の、なるほどなあ
って記事、なんなのよー???

熱いお声をいただきましたので(^^;)
さっそく本題に入ります。

記事のタイトル「東海7地銀は増益」

前期(2021年3月期)決算で
東海三県に本社をおく7つの地方銀行は

新型コロナ関連の融資が急拡大し
受取利息がふえ前々期に比べ増益。

というのが概要。

これだけ読んだ皆さんは

だからなんなのよ?
そんなの当たり前じゃん!

新型コロナ関連で
銀行融資が増えたのは全国共通でしょ?

別に東海三県だけが特別じゃない。

ええ。そのとおりですが
私が注目したのはそこじゃなく
記事の中の次の一文でした。

愛知県のある地銀幹部の言葉。

「無借金経営が大好きで
普段は銀行に見向きもしない東海の企業が
『今回だけは手元資金に余裕が欲しい』
といって借りてくれる」

これって、言ってしまえば
経営者の「念のため」という備えが生んだ

いわば「新型コロナバブル」ですよねえ。

となれば、いつの日か
新型コロナ問題が収束に向かえば
答えは・・・言わずもがな。。。

なんて思うのは私だけでしょうかね。

いまだ収束しない新型コロナ問題。

コロナ前に戻ることはない!
ニューノーマルに対応するのだ!

なんてことが
コロナの影響が直撃している
業種業態では言われて久しく
皆さん、懸命に模索されている。

が、ところがどっこい
逆にコロナの影響なんぞどこ吹く風
むしろ、おかげさまで好調です!

といった業種業態の皆さん。

それって本当にこれからも続きます?

実は中身をよーく分析してみたら
コロナが収束したら「コロナ前」に
あっという間に逆戻り・・・

なんてことになりはしませんかね、、、

銀行関係者は百も承知でしょうが
これから与信関係費用が
ぐぐっと増えてくる可能性もあるし。

なんて人の財布を心配する
おせっかいはここまでにして(爆)

経営者たるものお互いに
悪い時だけでなく、良い時にこそ
おのれを戒めて先を見つめたいものです。

なんたってご当地名古屋は
「ナゴヤ金利」なんて言葉が
いまだ健在なわけですから。

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