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ご縁ゴト
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100の時だけ、お金の代わりに使えたアレ。今は51からOK!

2021.04.27 (火)

 

M&Aをおこなう際に
つかわれることがある株式交換制度

株式交換?
なんじゃいそりゃ?というかたは

下記、野村證券の用語解説集が
端的でわかりやすいのでご覧ください↓
https://bit.ly/3eCyvsL

んで、株式交換とは?を
超ざっくり説明すると
会社を買収するときに
自社の株式を現金代わりに使えまっせー。

ということ。

え?現金用意しなくていいんだ。いいねえ。

なんて思われるかもですが
上記の用語解説集に書いてあるとおり

株式交換制度は
100%子会社化(完全子会社化)
する場合にしか使えない。

それの何が問題なのよ?
M&Aってようは買収することだろ?

はい。それは一面の事実です。

でもM&A=常に100%の株式を取得
なんていう決まりはないですし

むしろそれにこだわりすぎると
選択肢を狭めてしまうと私は思う。

買収者の資金事情や
利害関係者のさまざまな事情で
51%の株式を取得する。なんてこともある。

51%以上の株式を取得すれば
べつに100%株式を取得しなくても
子会社になるわけですから。

で、この子会社化しさえすれば
現金じゃなくて
自社株式を使ってもいいよー。

というルールが導入されたのをご存じですか?

3月に施行された改正会社法の株式交付制度

A社がB社を買収したい!

でも、100%の株式取得は
いろいろ事情があってハードルが高い。

なのでまずは
B社株式の51%を取得しよう
みたいな時に使えるってこと。

そして皆さんの関心度合いが高い
税務面に関しても
株式交付制度の導入に合わせ
税制改正が実施されていますので

お取引している
税理士に聞いてみてください。

もし、そんなこと知らないよ。

と言われた場合は
少なくともM&Aの仕事は
その方に頼んじゃダメですな。

あ~あ。
最後に波風たてること言っちゃった(爆)。

てな感じでw
本日は株式交換と株式交付について
お届けいたしましたー(^.^)

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https://bit.ly/3kG6ylL 

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