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ご縁ゴト
goengoto

その質問。あなたがしちゃあ、ダメでしょ。。。

2021.04.22 (木)

 

今月から6か月連続、名古屋で開催される
IPO(株式上場)とM&Aについて考えるセミナーに

主催者にお招きいただき参加。今回のテーマは「IPO体験談」

東海地区に本社を置く2社で
IPOをやり遂げたCFOとの
ぶっちゃけセッションタイムw

経験者はわかる
おたくの会社で
IPO準備中に倒れた人いませんでした?

って質問。今だから笑えるけど(爆)

まあそれくらい
たてまえ抜きの本音トークでした。

で、参加者の顔ぶれは以下のとおり。

1)IPOを目指している起業家

2)IPOの経験者(いわばメンター)

3)IPOの支援者
(証券会社・監査法人・コンサルティング会社・士業)

コロナ禍ということもあり20名限定。

僭越ながら私
上記の2)と3)の両方に該当する
稀有な存在ということで
主催者からお声がかかりました。

ありがたいし
何より楽しかったわー(^^;)
来月も楽しみだす!

なんておいらの感想は、ここまでとして

セッション終了後の質疑応答で
「え?マジ?」という質問があった。

質問者はみずから
IPO支援をおこなっている
●●士の●●と申します。と名のった。

で、質問内容は
「IPOを実現する上での
ハードルを教えてください」

これを聞いて私はもちろん
回答者の顔が一瞬、くもった。

なぜだと思います?

だって上記の質問は
これからIPOを目指す起業家など
IPOを経験したことがない人がする質問。

支援者(専門家)を自称しているのに
「わかりませんから教えてください」って・・・

私がもし質問する立場なら

「IPOを実現するうえで
●●がハードルですが
御社では●●を
どのようにクリアされましたか?」

とか

「IPOを実現するうえでは
●●がハードルですが
それ以外にもハードルはありましたか?」

てな感じで聞きますよ。

経験者ではあっても
すべてを知ることはできないし
自らの経験を過信せず学び続け
常に知識をアップデートするために。

質問者は
ある意味では正直な方だと思いますが

厳しいことをいうと
IPO支援者を名乗るのはNG。

わからない人が
わからない人に
わからないことを

教えた先に待つものは
両者にとって、とりかえしのつかない悲劇。

おい、お前はそういうが
んなもん、IPOをやったことがない会社が
どうやって本物の経験者・支援者を
見抜くことができるんだよ?

ですよね。はい。

誰もが自由に見ることができる
「あるもの」を見れば
「自称」なのか「本物」なのか
ある程度は判別できるんです。

その「あるもの」については
明日のブログでお届けしまーす(^^;)

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