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ご縁ゴト
goengoto

早い方が、どっちに転んでも、ネタになる!

2019.09.24 (火)

 

自撮り棒を使って
スマホで自分を撮影すること
珍しくもない、日常風景ですね。

自撮り棒って、今から36年前の
1983年に日本のカメラメーカーが
世界初の市販をしたんですねえ。

知りませんでした(T_T)

が、当時は全然売れず(泣)、、、

理由は様々、挙げられていますが
私が、なるほど!と思ったのは

当時(1980年代)は、写真は他の人に

撮ってもらうことが、あたりまえの世界だった。

 

自分で自分を「イエーィ!」って
撮るなんて、恥ずかしい。みたいなw

40年近く前に鳴かず飛ばずだった
商品とその概念が、今じゃあたりまえ。

他にも、今じゃ個人情報保護で
不可欠のアイテムである

シュレッターも、60年前に発売した時は
全くといっていいほど売れなかったとか。

商品やサービスの提供って、タイミングが命。

早すぎてもだめ。遅すぎてもだめ。

でも常にピンポイントで
絶妙なタイミングで商品サービスを
市場に提供するのは、至難のわざ。

それでも、どうせやるなら早い方が、断然よい。

なぜならば仮に失敗しても、自撮り棒の例のように

へえー。その当時によく思いついたね!って話題になる。

シュレッターのように先駆者として今もトップシェアの

明光商会のように、揺るがぬ礎の源になることもある

その逆、遅ければ失敗しても成功しても

「あ、当然だよね。何をいまさら。」となる。

許容できるリスクの範囲ならば

やりたいけど、やっていないことは

やりたいから、今すぐやる。

が、断然おすすめです。

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