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「早い」方が、どっちに転んでも「ネタ」になる! | 北海道PVGS

その他
etc

 

 

今では自撮り棒を使って
スマホで自分たちを撮影するコト
珍しくもない、日常風景ですね。

 

自撮り棒って、今から36年前の
1983年に日本のカメラメーカーが
世界初の市販をしたんですねえ。

 

 

知りませんでした(T_T)

 

 

 

が、当時は全然売れず(泣)、、、

 

理由は様々、挙げられていますが
その中でもワタシが、なるほどと思ったのは

 

当時(1980年台)は、カメラは他のヒトに

 

「撮ってもらう」が、アタリマエの世界だった。

 

自分で自分を「イエーィ!」って
撮るだなんて、恥ずかしい。みたいな(;_:)

40年近く前に鳴かず飛ばずだった
商品とその概念が、今じゃアタリマエ。

 

 

他にも、今じゃ個人情報保護で
オフィスには不可欠のアイテムの

シュレッターとかも、60年前に発売した時は
全くと言っていいほど売れなかったとか。。。

 

 

ホント、商品やサービスの提供って、

「タイミング」が命だなと。

 

早すぎてもダメ、遅すぎてもダメ。

 

 

でも常にピンポイントで
 絶妙なタイミングで商品サービスを
  市場に提供するのは、至難のワザ。

 

 

なので、どうせなら「早い」方が、断然良いなと。

 

だって、仮に失敗しても、自撮り棒の例のように

へえー!その当時に良く思いついたねって話題になる。

 

 

シュレッターの例なら、先駆者として今もトップシェアの

 

明光商会さんのように、揺るがぬ礎の源になる

 

その逆、遅ければ失敗しても成功しても

 

「あ、当然だよね。何を今更。」

な反応になる。

 

 

許容できるリスクの範囲なら

 

「やりたいけど、やってない」

 

コトは

 

「やりたいから、今すぐやる」

が、断然オススメですよ。