北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

アーカイブ
archive

返済不要の「ローン(借金)」。知ってます?

2020.04.10 (金)

 

2か月ぶりに開催されて参加した、スモールサンゼミ札幌で

配布された【緊急提言】を、かいつまんで、ご紹介します。

皆さん「永久劣後ローン」ってご存じですか?

 

ひとことで言っちゃうとズバリ「返さなくてもいいお金」です。

 

そんな都合のいい話が本当にあるの?

はい、あるんです。「仕組み」としては。

しかも突然降って湧いた話じゃなくて
結構昔からある仕組みなんですよ。

この「永久劣後ローン」を、中小零細企業の支援に活用せよ!

と提唱されたのは、三井住友信託銀行の名誉顧問
(住友信託銀行の元社長)である

高橋 温(たかはし あつし)さんです。

(4月3日の日本経済新聞に提言を掲載)

私も高橋さんの提言を読んで「なるほど」と思ったんですが

残念ながらね、各種の助成や給付、はたまた借入、

支払い猶予といった、目先に打ちだされている対策と同様で

中小零細企業が自ら動かねば、そして、自ら声を上げなければ

いつまで経っても発動されないと私は思います。

以下、スモールサン主宰、立教大学名誉教授である
山口義行先生からのメッセージを

抜粋して記載させていただきます。

=====ここから=====
新型コロナウイルスの感染拡大に伴って
瀕死状態に陥っている中小企業を
どう救うかが喫緊の課題になっている。

以下では、そうした中小企業への支援策を提案したい。

皆さんの声の大きさ次第では、
こうした施策が実行に移される可能性もある。

日本経済は今やそれほどの「緊急事態」だからである。

その施策とは、“永久劣後ローン”というやり方を使って、
「返さなくてもいいお金」(すなわち「資本」)を
中小企業に注入するという施策である。

続きは以下のURLをクリックしてお読みください。
https://www.smallsun.jp/smallsun_news/ronkou/entry-3158.html

なお、この提案に賛同される方は、
ぜひその旨を事務局にmailしてください。

議員やマスコミに働きかける際に
「中小企業の声」として紹介できます。
「賛同します」の一言でも結構です。

また、この文章は非会員でも
読めるようになっていますので、
賛同される方は、
ぜひ多くの方に「拡散」していただけたらと思います。
=====以上、ここまで=====

中小零細企業の皆さん
是非、私あて(このメールに返信)
あるいは、スモールサン事務局へメール(以下)で
info@smallsun.jp

「賛同します」の
一言で結構ですので、お声をお寄せください。

声を上げて行動しなければ
残酷な言い方ですが支援の手は
向こうからはやってきません。

そんな行動の一つが下記セミナーです。
是非、ご活用ください。
ピンチをチャンスに変えるために。

「コロナ対策緊急セミナー」

『起死回生の資金調達法~土壇場の哲学、修羅場の論理~』

【セミナー開催日時】【※各会場ともに6名様限定です※】

1)4月17日(金)19:00~20:30(札幌)

2)4月23日(木)19:00~20:30(名古屋)

(※詳細な場所は、お申し込み完了後にご案内申し上げます※)

3)オンラインZoomセミナー:5月1日(金)開催
(※申し込み方法詳細は、追ってご案内申し上げます※)

【受講料】3,300円(税込)

__________________

【詳細・お申込みはコチラ(下記より)】

https://peraichi.com/landing_pages/view/xtwrb

__________________

※お時間の都合等で
上記セミナーには参加できないが個別相談をご希望の方。
あるいは、出前講座や個別講座をご希望の方は
↓下記メールアドレスまでお気軽にお申し付けください。↓
info@tetraforce.jp

スポンサードリンク

「とめて」から「かりて」最後に「もらう」で。

2020.04.09 (木)

 

 

 

連日、資金繰りや資金調達の
ご相談をお受けしているこの頃です。

 

 

普段なら時間と身体の続く限り
ご相談者のもとに駆けつけて

単なるアドバイスのみならず
手続きの実務や交渉の代行といった

従来から、ご提供させて頂いている
サービスの出番なんでございますが
世の中の状況がこんなんですから

全てに応じることが出来ず
忸怩たる思いを抱えております。。。

 

 

かといってご相談者のもとに
全く行かずにでは、危機に瀕した
ご相談者をお助けできないので
可能な限りのリスク対策をした上て

私はご相談者が対面を
ご希望される場合は、訪問と面談、そして
課題解決のための実務作業を続けていきます。

 

で、昨日に限らずですが
ここ数日で激増した皆さんのお悩みは

政府を始め、色んな所から
支援策が出てるんだけど
何から手をつけていいのかが
「よくわからない」なんです。

 

俗にいう「5W1H」ですね。

 

日々流れてくる情報が
私も「過多」だなと感じていますので
こういう時こそ、シンプルに思考しましょう!

 

 

ずばり

「止める」→「借りる」→「もらう」の順番

アクションを起こしてください。

 

 

「止める」は、オカネの出。支払いをとめる。

「借りる」は、銀行などからオカネを借りる。

「もらう」は、各種の助成金や給付金をいただく。

 

多くの方が1番最初に「もらう」に
ダッシュで殺到しちゃって混乱し
戸惑っているんですよ。違う違う。順番が違う。

 

 

まず最初は「とめる」。何をおいても「コレ」。

 

 

ない袖はふれないんだから
借りて払う、貰って払う。その前に「止める」。
怪我してるんだから、まずは「止血」してください。

 

 

次に、オカネを借りる
アクションを起こしてください。
金利がどうのは、後回し。
まっとうな金融機関などから借りてください。
はい。失った血を取り急ぎ「輸血」しましょ。

 

 

ただし、くれぐれも
闇金・街金には手を出さないコト。

 

 

んで、最後に助成金や給付金を
心を落ち着けてから有難く「貰って」ください。

 

 

気持ちはわかります。
誰だって、貰えるものは貰いたい。

 

 

だけどね、まだ手続きの
詳細がはっきりしていない事も多いし
相談が殺到して、順番もナカナカ来ない。

 

 

待ってる間に失血死したら
それこそ取り返しがつかなくなるんですよ。

 

 

大切なので今一度、申し上げます。

順番は「とめる」→「かりる」→「もらう」

ですよ。

 

 

きっとこれからも毎日
様々な情報があふれて消化不良に
なる方が多いと思います。

 

消化不良を起こすと
たいてい、動かずじっとしちゃう。

 

ようは、思考停止状態におちいる。

 

そんな消化不良と思考停止から脱却し
キッチリとアタマの交通整理をして
やるべきことを正しい順番で
絞り込んでお届けする下記セミナー。

是非、ご参加くださいね。

「コロナ対策緊急セミナー」

『起死回生の資金調達法~土壇場の哲学、修羅場の論理~』

【セミナー開催日時】【※各会場ともに6名様限定です※】

1)4月17日(金)19:00~20:30(札幌)

2)4月23日(木)19:00~20:30(名古屋)

(※詳細な場所は、お申し込み完了後にご案内申し上げます※)

3)日程調整中 オンラインZOOMセミナー
(※オンラインZOOMセミナー:5月1日(金)開催予定※)
(※申し込み方法詳細は、追ってご案内申し上げます※)

【受講料】3,300円(税込)

__________________

【詳細・お申込みはコチラ(下記より)】

https://peraichi.com/landing_pages/view/xtwrb

__________________

※お時間の都合等で
上記セミナーには参加できないが個別相談をご希望の方。
あるいは、出前講座や個別講座をご希望の方は
↓下記メールアドレスまでお気軽にお申し付けください。↓
info@tetraforce.jp

 «   2020年 4月   » 
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
  • 2026年4月 (3)
  • 2026年3月 (21)
  • 2026年2月 (18)
  • 2026年1月 (19)
  • 2025年12月 (20)
  • 2025年11月 (18)
  • 2025年10月 (22)
  • 2025年9月 (20)
  • 2025年8月 (20)
  • 2025年7月 (22)
  • 2025年6月 (21)
  • 2025年5月 (20)
  • 2025年4月 (21)
  • 2025年3月 (20)
  • 2025年2月 (18)
  • 2025年1月 (19)
  • 2024年12月 (20)
  • 2024年11月 (20)
  • 2024年10月 (22)
  • 2024年9月 (19)
  • 2024年8月 (21)
  • 2024年7月 (22)
  • 2024年6月 (20)
  • 2024年5月 (21)
  • 2024年4月 (21)
  • 2024年3月 (31)
  • 2024年2月 (29)
  • 2024年1月 (31)
  • 2023年12月 (31)
  • 2023年11月 (30)
  • 2023年10月 (31)
  • 2023年9月 (30)
  • 2023年8月 (31)
  • 2023年7月 (31)
  • 2023年6月 (30)
  • 2023年5月 (31)
  • 2023年4月 (30)
  • 2023年3月 (31)
  • 2023年2月 (28)
  • 2023年1月 (31)
  • 2022年12月 (31)
  • 2022年11月 (30)
  • 2022年10月 (31)
  • 2022年9月 (30)
  • 2022年8月 (31)
  • 2022年7月 (31)
  • 2022年6月 (30)
  • 2022年5月 (31)
  • 2022年4月 (30)
  • 2022年3月 (31)
  • 2022年2月 (28)
  • 2022年1月 (31)
  • 2021年12月 (31)
  • 2021年11月 (30)
  • 2021年10月 (31)
  • 2021年9月 (30)
  • 2021年8月 (31)
  • 2021年7月 (31)
  • 2021年6月 (30)
  • 2021年5月 (31)
  • 2021年4月 (30)
  • 2021年3月 (31)
  • 2021年2月 (28)
  • 2021年1月 (31)
  • 2020年12月 (31)
  • 2020年11月 (30)
  • 2020年10月 (31)
  • 2020年9月 (30)
  • 2020年8月 (31)
  • 2020年7月 (31)
  • 2020年6月 (30)
  • 2020年5月 (31)
  • 2020年4月 (30)
  • 2020年3月 (31)
  • 2020年2月 (29)
  • 2020年1月 (31)
  • 2019年12月 (31)
  • 2019年11月 (30)
  • 2019年10月 (31)
  • 2019年9月 (30)
  • 2019年8月 (31)
  • 2019年7月 (31)
  • 2019年6月 (30)
  • 2019年5月 (31)
  • 2019年4月 (30)
  • 2019年3月 (31)
  • 2019年2月 (28)
  • 2019年1月 (31)
  • 2018年12月 (31)
  • 2018年11月 (30)
  • 2018年10月 (31)
  • 2018年9月 (30)
  • 2018年8月 (31)
  • 2018年7月 (31)
  • 2018年6月 (30)
  • 2018年5月 (31)
  • 2018年4月 (30)
  • 2018年3月 (31)
  • 2018年2月 (28)
  • 2018年1月 (31)
  • 2017年12月 (31)
  • 2017年11月 (30)
  • 2017年10月 (31)
  • 2017年9月 (30)
  • 2017年8月 (31)
  • 2017年7月 (31)
  • 2017年6月 (30)
  • 2017年5月 (31)
  • 2017年4月 (23)