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ご縁ゴト
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資金調達「だけ」が目的ならば、昨年第2位の新規上場社数になる訳がない!

2024.02.07 (水)

 

下記で触れた↓
https://x.gd/9m4y4

TOKYO PRO Market
(東京プロマーケット。
略称:TPM)上場について。

多くの方から
異論反論をはじめ(爆)
コメントをいただきましたm(__)m

なかでも多かったのが

「資金調達ができない市場に
上場したって意味はない!」

というもの。

たしかに、株式市場は
エクイティファイナンス
(主に新株発行による資金調達)を

おこなう場であることに、
疑いの余地はない。

が、
人の価値観やニーズが
千差万別であるように

会社の価値観や
ニーズも千差万別。

つまり、
資金調達「だけ」が
上場の目的ではない。

本当なの?と
いぶかしむ方も
いらっしゃるでしょうから

東京証券取引所(以下、東証)と
各市場などが開示しているデータを引用し、
具体的な数字(事実)を紹介します。

昨年(2023年)に
ベンチャー企業や
スタートアップが
登竜門として目指す

東証グロース市場へ
新規上場した会社は66社。

上記の数字は、

東証に加え名古屋、
札幌、福岡の各取引所が
運営する市場を含めた

市場別の
新規上場会社数で第1位です。

で、
続く第2位がTPM市場!
その新規上場会社数は32社です。

ちなみに第3位は
東証スタンダード市場で
新規上場社数は23社。

東証以外の株式市場に
新規上場したのが合計で5社。

一番ハードルの高い
東証プライムの
新規上場社数は2社。

皆さんはこの数字を見て
どんなことを感じますか?

冒頭に提起した

「資金調達ができない市場に
上場したって意味はない!」

これが絶対的ならば
上記で紹介した
第二位の新規上場社数に
なるはずがない。

つまり、
資金調達「だけ」が
上場の目的ではない。

と、垰本泰隆は数字を見返して
改めて思いを強くしているし

私のところにも
資金調達をメインとしない理由で
上場したいと考えている会社から
相談がきております。

では、
資金調達を主目的としない
上場にメリットがあるの?

という質問も
多くよせられているので
後日、順次回答しますね。

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