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飾りじゃないのよ「顧問」は。 | 北海道PVGS

その他
etc

 

皆さん、
「顧問」という響きを聞いて
どんなイメージというか

 

理解をされますかね?

 

辞書では

 

会社、団体などで、
相談を受けて意見を述べる役。
また、その人。

 

と意味が説明されています。

 

ところが
過去の経験や出自で
顧問に対する理解の仕方が全く違うなと。

 

上場企業さん、大手企業さんに
在職されている方やご出身者は

 

「仰ぎ見る存在」というか
「船頭」のヒトリとして
解釈されているケースがある。

 

一方、中小ベンチャー企業では
自社に足りないリソースを補う
戦力の一つとして捉えることが多い。

 

言葉の持つ意味に
より近いのは、大手さんご出身の方の
解釈なのかもしれませんが

 

私もどちらかというと
中小ベンチャー企業側の理解に近く
自分自身もその役割を

 

果たすことが結構多い。

 

辞書で定義されていても
言葉に対する理解や解釈は

ヒトそれぞれで多様

でして

 

解釈のすり合わせをしてないと
 時にモッタイナイことが起きる

んです。

 

具体的には
大手企業ご出身者が
  経営幹部を務める

 

中小ベンチャー企業に
 「顧問」を招へいすると

 

仰ぎ見ちゃって
 そのリソースを有効活用してない!

 

中小ベンチャー企業の皆さん

顧問は権威づけや
  神棚に飾っておくもんじゃない

です。

 

会社のために
 現場で是非、使い倒してね(*^^*)