その他
etc

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【1月3日(木)】

<ダイジェスト>

東京から夜の飛行機で

北海道は旭川へ移動。

正月三が日最終日の
東京は本日も快晴で

夕方でも気温は10度近く。

到着した旭川は
気温マイナス約6度なれど

予想してたよりも

寒く無かったです(笑)。

 

 

 

<時々刻々の記>

昼前まで惰眠を貪って(汗)
家族で箱根駅伝を食い入るように
見ながらブランチを(笑)。

 

弟の母校である
東海大学の初優勝を見届けて
自宅を出発。

 

最寄駅の六町から

無駄のない

スムーズな

乗り継ぎで(嬉)

1時間弱で羽田空港に到着。

出発ロビーも空いてて

スムーズにラウンジに辿りつくと

結構な数のビジネス風のお客さんが(驚)。

 

出張先への前入りか
はたまた単身赴任先への
ご帰還か、などと邪推をしつつ(汗)

 

自身もアタマを切り替えて
タスクの処理やら何やらを。

 

17時45分、オンタイムで
ほぼ満席の飛行機は

旭川へ向けてテイクオフ。

19時25分、オンタイムで
銀世界の旭川空港に降り立ち

これまた満席のバスで

旭川中心部へ移動。

旭川駅に到着後は

明日から使う切符を受け取り

駅前のホテルにチェックイン。

さっくり飯を食べた以外は
ほっつき歩かずに(笑)
オトナシイ夜を過ごしました。

 

 

 

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■<2>「ワンチャンス」への「気迫」と「執念」。
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いつの頃からか?誰の影響なのか?
正月の風物詩である
箱根駅伝にハマっております(笑)。

 

駅伝ファンという訳でもなく
大した知識も持ってませんが

 

後々よく考えてみれば
同様にハマっているのが
高校野球です。

 

いい年こいたオジサンになり(汗)
テレビの向こう側に
青春の幻影を見ているという

 

哀愁も確かにありますが(爆)

 

選手の皆さんが
その日一日のために

 

泣いても笑っても
一度しかないチャンスのために

 

私なんぞが窺い知れない
毎日の鍛錬や苦労の
集大成が紡ぐ

気迫に魅せられている

のだと思います。

 

一方、我々職業人というか
俗にいう社会人は

 

学生さんのように
強制的で制度的な
「卒業」という期限が

 

ある意味ないので、ついつい

 

「また明日」

 

「また今度」

 

てな逃げ口上
アタマのどこかに
出てきてしまう(自戒)。

 

でもそんなスタンスじゃ
ここぞという時に
お客さんの心は打たないなと。

 

どんな時も「一期一会」で
 同じ日は二度と来ないんだと。

 

自分で「期日」を設けて
 お客さんのココロに
  「気迫」を伝えていかねば。

 

箱根路を疾走する
皆さんに学ばせて頂きました。

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