その他
etc

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【12月28日(金)】

<ダイジェスト>

東京から夜の新幹線で

静岡県は熱海市へ。

快晴だったけど北風強く、寒かった東京。

そして、22時過ぎに粉雪が舞った熱海。

寒い御用納めの一日でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

本日夜から断続的に
三日間一緒に仕事をする
ダブルYさんと

9時から1時間ほど
段取りの打ち合わせと準備を。

終えて一旦解散し
私は事務所に赴いて

年内に済ませておきたい

 

雑用やらタスクやらを。

 

15時過ぎ、事務所の皆さんに
年末のご挨拶をして出発。

まずは東西線で茅場町へ。

何だか普段よりも
マチも電車も空いてる感じ。

15時半よりお世話になっている
会計士のHさんの事務所で

案件の打ち合わせと

 

場所をお借りして(感謝)の
事務仕事を。

 

17時半過ぎ
ここでも年末のご挨拶をして
皆さんと分かれて東京駅へ。

到着すると普段とは違う混雑。。。

そう、帰省ラッシュは
すでに始まっており
新幹線のホームは

 

いつもの金曜日とは
違った意味で大きな荷物を
お持ちの皆さんで一杯に。

 

私は18時23分発の
こだま679号に乗車して

19時13分に熱海駅に到着し

先ずはホテルで荷ほどきして

先に現地入りしていた
ダブルYさんと合流して

 

最終の打ち合わせと準備をして
軽く食事でもという話になるも
殆どラストオーダーが終わっており(泣)

 

駅前の某チェーン店で

ささっと食べて外に出ると
雪が、降ってきました(爆)。

 

 

 

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■<2>「帰る」を「戻る」に「変える」には。
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本格化するのは29日以降ですが
28日の夜も帰省ラッシュが
既に始まっておりました。

 

でも、いつもの通勤混雑とは
何というか空気が違いますね。

 

ヒトが発する「ああ、帰れる」的な
ホッとした空気感が
その場を包んでいるというか。

 

一方、5年ぶりに御用納めの日を
東京で過ごしましたが
意外にマチも電車も空いてる感じで

 

仕事の喧騒のピークは
27日だった感じがします。

 

とまあ、こんな感想文は
さておきまして(汗)

 

東京で生まれ育った私は
父母の出身地である
「田舎」はありますが

 

帰省できる「故郷」はなく
当然その経験も
感覚も体験できません。

 

羨ましいなと思う反面
混雑や高額な移動費を厭わず
故郷に帰りたいと

 

思う皆さんの心がある一方
同じ「帰る」でも一刻ではなく
ずっと「戻る」にならないのは

 

何故なんだろう?なんてコトを
つい、考えたりします。

 

離れた理由も、戻らない理由も
或は、戻れない理由も
詰まるところはヒトそれぞれで

 

そんなことに干渉する権利を
私が持ち合わせていないのは当然のこと。

 

一つだけ自説を展開するならば

ヒトは一旦手に入れた

「便利」を容易には手放せない。

 

無論、未熟なるこの私も。

 

では「便利」とは何なのか。

 

モノを手に入れることも
コンテンツ系の娯楽やサービスも
今はネットでどこでも手に入る。

 

でも、ヒトは大都市に集まる。

 

仕事の有る無しとか
所得水準云々とかを
言われることもありますし

 

それも否定できない
冷厳たる事実かもしれませんが

 

「便利」の言葉の裏に潜んでいる
 「集積=賑わい感」が実は
   ヒトの心を惹きつける源泉

では?

 

初めて、或は
余り土地勘のないトコロで
店探しをする時とかに

 

ツイツイ賑わいの空気を
ある程度醸し出している店に
引き寄せられる自分を振り返り

 

時節柄、考えたのでした。

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