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ご縁ゴト
goengoto

記録と整理は、環境が左右する。

2018.12.13 (木)

 

立教高校(現:立教新座高校)の同級生であるM君の紹介で

同じく立教高校の同級生であるK君と仕事の打ち合わせ。

当時の立教高校は1クラスが50人で10クラスもあった。

つまり同級生が500人いるので
話したことがない人の方が多い。

なのでK君ともじっくり向き合って
話しをしたのは初めて。

高校を卒業して28年。
皆、それぞれの道で頑張っており

刺激を受けるとともに
自分も奮い立ちますね。

加えて、気のおけない
同級生とのフランクな打ち合わせは

自分を飾ることなく自然体で
質問も遠慮なくできるし
自分の考えも述べることができる。

余計なことに気を遣わないせいか
脳内メモリーが解放されて
普段は恐らく気づけない

ポイントに気づけたり
新たな着想が湧いてきたりする。

何故だろう?と考えてみると
美術的センスゼロの私が

とても他人にはお見せできない
下手くそな図を堂々と書きだして
それをベースに話が出来たからかなと。

別に普段から虚勢を張ったり
無理しているつもりはないですが(笑)
とは言っても、普段とは違うんでしょうね。

別な言い方をすれば
物事を忘れないため
備忘するための記録と

理解を深めたり
着想を広げたりするための
整理(図式化)の差なのかなと。

私もテンパると
よくやらかしますが

記録と整理(図式化)を
混同せずに、使い分けたいものです。

でもそれが出来るのは
やっぱり環境が大事かもね。

そんなことが帰り道に思い巡ったのでした。

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