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高校時代の同級生である
Mさんの紹介で

 

同じく高校の同級生である
Kさんにお会いして
打ち合わせな日でした。

 

小生が卒業した立教高校は
当時、1クラス50人×10クラスで

 

同級生といっても500人いたので
話したことがない人の方が多い。。。。。

 

なので大変失礼ながら(汗)
Kさんともじっくり向き合って
お話ししたの、初めてです・・・・・

 

高校卒業後、28年ですから
皆、それぞれの道で
頑張っていて

 

刺激を受けるとともに
自分も奮い立ちますね。

 

加えて、気のおけない
皆さんとのフランクな打ち合わせは

 

自分を飾ることなく自然体で
質問も遠慮なくできるし
自分の考えも述べられる。

 

余計なことに気を遣わないせいか
脳内メモリーが解放されて?
普段は恐らく気づけない

 

ポイントに気づけたり
新たな着想が湧いてきたりする。

 

何故だろう?何て考えてみると
美術的センスゼロの私が(汗)

 

とても他人さまにはお見せできない
下手くそな図を堂々と書きだして
それをベースに話が出来たからかなと。

 

別に普段から虚勢を張ったり
無理しているつもりはないですが(笑)
とは言っても、普段とは違うんでしょうね。

 

別な言い方をすれば
物事を忘れないため
  備忘するための「記録」と

 

理解を深めたり
 着想を広げたりするための
  「整理(図式化)」の差なのかなと。

 

私もテンパると
よくやらかしますが(反省)

 

「記録」と「整理(図式化)」を
  混同せずに、使い分けたいものです。

 

でもそれが出来るのは
やっぱり「環境」が大事かも、なんて。

 

そんなことが帰り道に

思い巡ったのでした。