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ご縁ゴト
goengoto

「定型情報」と「定性情報」の組み合わせ、必須。

2017.08.22 (火)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【8月22日(火)】

朝から雨な札幌。
 昼過ぎからは本降りに。

が、14時過ぎには
   止みました(嬉)。

午前はデスクワークの合間に
 名古屋のビジネスパートナーと
  電話で打ち合わせ。

名古屋から北海道の
 案件情報が入る不思議(笑)。

午後からは事務所に
 お客様をお迎えして打ち合わせ。

足元の悪い中
 ご来社頂き有難うございました!

18時半過ぎに珍しく?
 早めに事務所を退出。

目指すは2週間以上ぶりの
 ストレッチ整体。

70分間
 みっちりメンテナンス。

私の2週間の生活を
 ほぼ言い当てる、さすがプロ!

晩御飯はこちらも2週間以上ぶり
 黒滝シェフのお店へ。

期せずして顔馴染みの方にも会え
 一日が終わりました。
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■<2> 「定型情報」と「定性情報」の組み合わせ、必須。
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名古屋のビジネスパートナーから
 北海道内の不動産売却案件の
  情報提供と相談を受けました。

私は不動産売買の
 専門家ではありませんし
  相手も先刻承知の上です。

なので、どんな話をしたか。
(お相手のニーズは?)

「興味を持ってくれる相手を
  紹介してほしい。」

「適正なプライシングを
  するための見解が欲しい。」
です。

そこで私が最初に提供した情報は

「地域の人口動態」とか

「商圏人口」や「家賃相場」とか

秘密でも特別でもない
 北海道のビジネスパーソンなら
  大抵ご存じの
   普遍的な情報ばかり。

その次に話したのは
 前段の定型情報を踏まえたうえで

「顧客の属性ごとに
  判断ポイントが違うこと。」

「それぞれの顧客が
  物件賃借を決めるポイント。」

といった
 言わば「定性情報」です。

私も幾度も失敗し
 反省の連続ですが

ビジネスセッションの際に
 「定型情報」だけの議論や交渉に
   陥りがちではないですか?

「定型情報」に「定性情報」
  を加えてセッションすると
   ビジネスが
    上手くいくことが多いかと。

そんなことを再認識した一日。
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