北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【11月6日(火)】

<ダイジェスト>

午前中は新横浜から

鴨居へ。

午後は鴨居から西新宿へ移動して

お仕事した後に、夜は再び新横浜へ。

タイミング悪く移動時間中に
凄まじい雨となりました。。。。。

 

 

 

<時々刻々の記>

朝9時に
鴨居のクライアント先の
S社さまを訪問し

12時過ぎまでデスクワーク。

 

S社さまを出た直後から
凄まじい雨となり(泣)、
視界不良の中、車で西新宿へ移動。

道のりは順調で13時半前に
西新宿に到着し、お昼を食べて

次なる訪問先の予習をば。

 

15時、新たなクライアントである
C社さまを訪問し、

IPO(株式上場)に向けての

 

キックオフミーティングと
質疑応答をミッチリ2時間。

17時過ぎに終了して

新横浜の滞在先へ移動を開始し
19時前に到着。

珍しく早めの晩御飯を食べながら

残務処理を同時並行でこなし
一日を終えたのでした。

 

 

 

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■<2>「片務」じゃなくて「双務」です。
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新たなお客さまであるC社さま。

 

3年後のIPO(株式上場)を目標に
日々、奔走されておられ
そのお手伝いをさせて頂くことに(感謝)。

 

業界に身を置くものとして
状況は痛いほど理解していましたが
改めて大変な現実を目の当たりに、、、、、

 

何かと言いますと

 

「人手不足」「人財不足」です。

 

え、そんなの別に今更
珍しくもないし、
おたくらの業界だけじゃないよ!

 

とお叱りの声が聞こえてきそうです(汗)。

 

無論、その通りなので
返す言葉がないんですが

 

IPOを目指す会社さんの
人財不足のみならず

 

IPOを実現するに不可欠な
プレイヤーである

 

証券会社も、監査法人も
「人手不足」で引き受けられない、、、

 

これに関してはIPO準備中の
会社さんでは解決できない、、、、、

 

その辺りの対策やサポートも
私たちのミッションの一つですが
そりゃ、解決は容易じゃないです。

 

確かにお客さまが最も大事ですが
そのお客さまが求める

 

肝心カナメの商品サービスを
 提供する事業者さんが疲弊して
  それを提供できなくなれば

 

 

そこで全てが止まっちゃう。。。

 

現状のIPO業界が
何故そうなったか?の持論を
展開することはここでは避けますが

 

お客さまと事業者は「片務」ではなく「双務」

だと改めて、痛感した次第。

 

皆さんの業界は如何でしょうか?

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