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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【10月29日(月)】

<ダイジェスト>

終日、横浜市内北部の
新横浜と鴨居を往復。

秋晴れが広がり
気持ち良い天気でしたが

終日、一か所の建物内で(爆)
移動が少なかった一日でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

8時過ぎに新横浜の
ホテルを出発してクライアント先へ。

朝は車中で恒例の打ち合わせというか
諸々のお話しをしながら。

 

朝一で重要な書類の打ち合わせをして
マダマダ異文化への理解が足らんと(汗)
反省から仕事の始まり。。。

 

その後は5件の打ち合わせをしながら
合間にタスクを粛々と。

 

19時、課業を終えて
クライアントさんと一緒に
新横浜まで移動して

サクッと食事を済ませて

21時過ぎにはホテルの部屋へ。

 

移動は少なく仕事は多く?な
一日が終わったのでした。

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■<2>「謙譲」も、時と場合、ですね、、、、、
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いやはや、29日は
朝と昼過ぎにそれぞれ
反省しきりの一日でした(汗)。

 

とある外国企業に提出する
書面を日英両文で作成したところ

 

日本語版は「合格」で
英語版は「んー。イマイチ。」な結末。

 

誤訳とかじゃなくて(笑)
一言で言っちまえば

 

日本語的な「謙譲」では
意図が伝わりませんぜ、というコト。

 

相手のキャラクターや
文化や考え方の違いなど
要因は挙げたらキリがないものの

 

「目的」が達成できなきゃ
意味がない訳です。はい(猛省)。

 

日本語でも英語でも
どちらも目指す目的地は
一緒なんだけど

 

道のりというか
アプローチ方法が違う。

 

昼過ぎに日本企業と
外国企業をお繋ぎするための
打ち合わせの際にも

 

日本企業の方から

 

「日本人が間に入ると
相手に配慮しすぎて困るコトが多い。」

 

とのご意見もありで(爆)。

 

長年のクセとか習慣とか
そう簡単には抜けないけど

 

ビジネスはモチロンのこと

目的を達成するための「アプローチ」。

 

お相手の特性や背景を

よーく予習して道を選択しないと

明後日の方向に行きかねない。

 

言葉にするのは簡単だけど
改めて修行不足を痛感・・・

 

配慮が逆効果にならぬよう
常なるアプローチの検証
忘れずに行きたいです。はい。

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