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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【10月10日(水)】

<ダイジェスト>

終日、横浜市内。

湿度は低かったものの
夏日となった晴れの横浜での一日。

 

 

 

<時々刻々の記>

朝から1時間半ほど
都内のクライアントさんと
スカイプでミーティング。

 

終えて30分弱の移動で
別なクライアント先へ。

合間に面接の立ち合いや
各種相談協議をしつつも

 

基本、19時まで
佳境を迎えた成果物の作成と
重要書類のレビューに没入。

 

19時半過ぎにホテルに戻り
食料を買いこんで部屋に戻り
珍しくオトナシメの(笑)夜でした。

 

 

 

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■<2>背中を魅せるだけでは、伝わらないね。。。。。
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クライアント先での
とある重要なタスクが
大きなヤマ場を迎えた一日でした。

 

奇しくも私が当該プロジェクトに
主要メンバーとして参画して
丁度ピッタリ、4か月目の日に

 

一つの節目を迎えることに。

 

私個人としても
ようやくここまで来たなと
夜ヒトリ、感慨にふけりつつも

 

当初の想定よりも
だいぶ、時間を要したことに
申し訳ないという気持ちも強く

 

心中は若干、複雑でした。

 

今回のプロジェクトは
主人公たるクライアントさんを軸に

 

立場や役割の異なる
様々な専門家の助力が
不可欠な案件でして

 

専門家の立場からすれば
クライアントさんに100%確実な
果実を得ていただくべく

 

様々なリスクを地道に
一つづつ、クリアしていった。

 

が、これがクライアントさんの目には

 

「遅々として進んでないじゃないか?」

 

「リスクを恐れて、動かないだけ?」

 

と映ったことも否めなかった。

 

専門家が「転ばぬ先の杖」ですと
親切心で行っていることでも

 

その意図が伝わらなきゃ
互いの心に溝が広がっていく。

 

今回は幸いなことに
良い方向に結実しつつありますが

 

「転ばぬ先の杖」は
  背中で見せるだけじゃダメよと
改めて痛感した次第。

 

この教訓を忘れずに
定期的に反芻しないとね。

 

自省を込めての振り返りでした。

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