北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

正しいだけじゃ、通じないんです。

2018.10.05 (金)

 

どんなにバタバタしてても
絶対死守している
月2回のプロジェクトミーティング。

毎度毎度、軌道修正や
気付きを頂戴してますが
今回は特に心に刺さった言葉が。

それは

「正しいけど、使われないかも。」

という言葉。

これだけじゃ

「は?何のこっちゃ?」

だと思うので若干解説しますと

お客さまにお見せしたり
お使いいただくツールや
インターフェースの

「あり方」は正しいんだけど

恐らく、それ程お客さまには

「使っていただけない」だろうというコト。

ミーティング終了後
ヒトリ想いを巡らせて考え

言われてみれば「納得」というか
過去を振り返り思い当たる経験が。

北海道PVGSが営む事業の一つ
再エネ関連事業で

6年ほど前まで
お客さまにお渡ししてた
チラシやマニュアル類。

技術や性能などを
「正しく」「細かく」書いてるけど

殆ど読んで貰えず
目的であるビジネスの実現に
何ら寄与していなかった・・・・・

試行錯誤を繰り返して
今でも完璧とは言いませんが

前述したような「あり方」を
ガラッと変えてからは
多くの方に手に取って頂けるように。

まあ、ダラダラと書きましたが
詰まるところ

ビジネスサービスを提供する側が
「知ってほしい」「使ってほしい」コトと

お客さまが
「知りたい」「使いたい」コトには

当然ながらギャップがあるという「現実」。 

このギャップに早く気付いて
軌道修正を日々していかないと

ホントにヤバくなった時には
「茹でカエル」で手遅れに。

クワバラクワバラ・・・・・・

改めて気を引き締めるのでした。

スポンサードリンク