北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【9月28日(金)】

<ダイジェスト>

終日、東京都内というか

品川と

丸の内を

行ったり来たり(笑)。

 

夜は12日ぶりに東京自宅へ帰還し
今日が命日の父の仏壇に
静かに向き合った一日の終わりでした。

 

 

 

<時々刻々の記>

午前中は久々にじっくりと
机に向かってお仕事を。

 

13時前に品川を出発して、電車で

東京駅の丸の内側へ。

チョイと待ち合わせで
ミスコミュニケーションがあって(汗)

 

時間ぎりぎりに
ドイツ人のFさんと
フランス人のEさんと合流して

 

丸ビル内のオフィスで

1時間ほどの打ち合わせを。

 

終了後は3人で
再び電車に乗って

 

中国へ移動するFさんとは
浜松町で握手でお別れして

 

Eさんと私は品川へ。

品川で1時間ほど
Eさんと打ち合わせをして

 

その後は18時半まで
至近でデスクワークをして
20時過ぎに自宅へ帰還。

 

残務を済ませた後は
昨年亡くなった父の命日につき
仏壇の前でビールを傾けました。

 

怒涛のように過ぎた9月の
ラストウィークデーの夜は
静かに思索の時となりました。

 

 

 

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■<2>「汲み取る」コトの難しさ・大切さ。
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今週の平日は
始まりと終わりの日が
外国人の皆さんとの

 

まあ、ハードワークというか
タフネゴシエーションなお仕事で

 

中二日が雄大なる
北の大地、北海道を駆け巡るという
ここ最近で最も変化の激しい一週間でした。

 

アタマと身体の切り替えが
ナカナカにしんどいですが(汗)。

 

28日は約4か月ご一緒してきた
とある方々と、外国人の皆さんとの
仲立ち的なお仕事で

 

「意図を正しく伝える」ことって
こんなにも繊細で難しいことなのか

ということを実感する羽目に。。。。。

 

 

相手から事前に受領した
日本語の文書を翻訳し
更に私の見解を加えて

 

事前協議した段階では
「これ、ブレークだな」という
方針だったんです。

 

が、対面で相手と話してみると
相手の思う意図は文面から
読み取れたコトと随分異なり
一転して前に進むことに(安堵)。

 

でもね、これを結果オーライで
終わらしちゃいかんなと猛省。

 

もしこれが文面だけの
やり取りだったら
破談になってた訳で。

 

 

言語や文化、それに伴う
価値観の相違が顕著であれば
尚更、そういったことが

 

起きやすいということを
チョイとばかり油断していた(反省)。

 

某巨大企業のトップのお言葉(下記)。

 

「最悪のケースを想定しながら動くこと。」

 

「海外とのビジネスのコツは、信頼関係の構築が大切。」

 

でもこれって海外に限らず
日本国内で日本人同士でも
同じことですよね。

 

地域も業種も立場も異なれば
常に発生しうる

 

「意図の読み違い。」

 

「意図を汲み取る」コトの重要性

を改めて痛感です。

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