北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【9月27日(木)】

<ダイジェスト>

稚内から

猿払(さるふつ)村、

浜頓別(はまとんべつ)町、

枝幸(えさし)町と

宗谷エリアをイロイロ巡って
夕方、稚内空港より

新千歳経由で羽田から

品川へ。

 

北海道の雄大さと
山海の恵み、生産者の皆さまの
尽力に想いを馳せた一日でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

8時半過ぎに
ホテルをチェックアウトして

歩いて数分の集合場所へ。

 

昨日もご一緒した
皆さんと合流して9時前に出発。

 

北海道庁さま主催の
生産現地視察会、二日目がスタート。

 

1か所目は、稚内からバスで1時間ほど
ホタテで名高い猿払村にある

 

猿払村漁業協同組合さまが運営する
「ほたて総合加工場」へ。

http://hotatebin.net/modules/pico/index.php/content0013.html

 

木村専務理事さまと
木村参事さまにご案内頂き
加工場内の見学と

茹で立てホタテの試食と(美味!感謝!)

質疑応答を30分ほど。

 

道の駅でトイレ休憩をして

次に向かうはバスで1時間ほどの
浜頓別町にある「池田牧場」さまへ。

http://farm-ikeda.sakura.ne.jp/

代表の池田さまが、お出迎え下さって

美味なるアイスクリームと

カタナーラの試食をさせて頂き(感謝!)

質疑応答を30分ほど。

 

ちょうどお昼時となり、枝幸町にある
「ホテルニュー幸林」さん内の

「食事処海朱」さんへお邪魔して

http://newkohrin.esashi.biz/restaurant

 

皆さんと一緒に盛りだくさんの
海鮮丼を頂戴して(美味!)

腹一杯になり睡魔が・・・(爆)。

 

だいぶ風が強くなり
チョイと肌寒いのを有効活用?して
周囲を散歩して眠気を飛ばして(笑)

最後の視察先となる
(株)オホーツク活魚さまへ。

http://www.okhotsk.co.jp/

代表の藤本さま自ら

ご案内をして下さり施設見学を。

 

生臭さを全く感じない

施設や取り組みに感動し
諸々のお話を拝聴。

 

最後にはお土産を
たくさん頂戴して(大感謝)

14時半過ぎに視察会の
全ての工程が終了となり

 

途中休憩を挟みつつ

バスで来た道を2時間ほど戻り
稚内空港まで送っていただき(大感謝)

17時半発の飛行機で

新千歳空港に向かい

 

羽田行きの飛行機に乗り継いで

21時過ぎに無事、到着。

1泊2日、約36時間の
宗谷地域での濃密な時間の
余韻を引きずりつつ品川のホテルへ。

 

イロイロ振り返りながら
デスクワークに終われたのでした(笑)。

 

二日間お世話になった
皆々さま、本当に有難うございました!!

 

 

 

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■<2>「価値」を伝えるには、先ず「事実」を知る。
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宗谷地方で開催された生産現地視察会。

 

主催者である北海道庁の
関係者の皆々さま

 

各地で丁重なご案内を下さった
視察させて頂いた皆々さまに
この場を借りて厚くお礼申し上げます。

 

学んだこと、感じたコト数多く
ここで全てを書ききれないので

 

後日、弊社が運営するサイトで

「Wake Up Hokkaido!」

https://goo.gl/RE2RQr

https://bit.ly/2GKNo9y

 

お世話になった
せめてものお礼も兼ねて
たっぷりとご紹介させて頂きますが

 

私が従前抱いていた
実に恥ずかしいチープな(汗)
イメージとは程遠かった。

 

安全安心はもとより
高品質かつ美味な

 

食材を追求するための
弛まぬ努力をされて

 

それのみならず
適正価格を実現するために

 

可能な限りの生産性向上の
取り組みも同時並行でされている。

 

アタマが下がります。ホントに。

 

ただ、皆さんにほぼ共通する
お悩みや課題が
「人手不足」であるという

 

解決が容易ではない
現実も垣間見ました。

 

可能な限りの
オートメーション化などに
意欲的に取り組まれてますが

 

それでも、どうしても
「ヒトの手」が必要な部分があって
そこがボトルネックになるとのこと。

 

私如きに、
これを一気に解決する

 

即効性のある妙案など、
ないわけですが(恥)

 

出来ることを
スピーディーに愚直に
やるしかないなと。。。

 

「現実と事実」を
出来る限り自分で直接確かめて

 

「それに見合う価値」を
正しく分かり易くお伝えすること。

 

その為にも苦労話を
感情的に訴えるだけでなく

 

生産者さんの想いが正しく
お客さまに届く
ストーリーテリングせねばと。

 

感謝と感嘆と共に
そんなことを考えております。

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