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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【7月30日(日)】

快晴の札幌。

絶好のビアガーデン日和(笑)。

祭囃子も聞こえてきたりと
楽し気な雰囲気の札幌中心部。

自宅で夕方まで
家事と業務をしながら
のんびり過ごして

所用を済ませながら
新千歳空港へ向かうため
早目に出発。

結果としてこれが
功を奏することになるとは
思いもよりませんでした。

18時過ぎに札幌駅に着くと
何やら異様な雰囲気。

新千歳空港方面への列車
トラブルで運転見合わせ。

さてタクシー飛ばすか(泣)
と思った矢先

18時32分発、帯広行きの
特急に乗って南千歳駅まで
行ってくださいとアナウンスが。

大勢のお客さんと
一斉にホームに向かい無事乗車。

通常ならば30分程度のところ、
1時間以上かかって
20時前に南千歳駅に到着。

タクシー乗り場は長蛇の行列で
空車は全く来ず(泣)。

路線バスも運転終了(早)。

諦めて空港まで歩くと決め
駅の反対側(国道36号線側)

に出て、歩き始めて早々
タクシーの空車に遭遇(嬉)。

20時半前に新千歳空港に到着。

21時発の羽田行に
 滑り込んだのでした。
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■<2> 災い転じて更に見放される。
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本日のJR北海道の
 トラブルの原因は

ダンプカーが踏切で
 架線をひっかけてしまい

切れはしませんでしたが
 安全確認に時間を要しましたと。

駅構内でも車内でも
 繰り返し放送してたので

お客さんもある意味諦めて
 冷静だったわけです。

でもねJR北海道さん
 あの対応は頂けないですよ。

私が緊急避難で乗車した
 特急列車が本来は通過する

千歳駅(南千歳駅の一つ手前)
 に到着した際

ホームの向かい側に
 新千歳空港行の列車が
  停まっていました。
 
大荷物を抱えたお客さんが大勢
 車内で立っており
  ここで乗り換えさせてくれたら

どんなにか楽だろう
 という期待は露と消え(悲)、

先に新千歳空港行きが
 出発していきました。

当然、隣の南千歳駅で
 接続待ちしてくれているだろう

と思って着いてみたら
(その差3分ほど)

何と
 出発してしまっていて
  いませんでした(唖然)。

更に追い打ちをかけたのが
 駅の構内放送。

「次の空港行きはいつくるか
 ワカリマセン。」
 
説明や情報を求めても

「俺たち悪くないもん。」

「架線をひっかけた
 ダンプが悪いんだもん。」

オーラが全開なワケです。

南千歳駅で足止めを食らった
 大勢のお客さんは誰も駅員さんを

責めてませんでしたし
 文句も言ってませんでした。

漂っていたのは「諦め」でした。

「事故だから仕方ない」ではなく

「JR北海道には
 何を言っても無駄」の方です。

特急に乗ってくださいと
 案内したところまでは
  良かったんですがね。

その後の対応がイタダケナイ。

「災い転じて福となす。」

のはずが

「災い転じて更に見放す。」

になりましたね。

私ら中小零細企業が
 こんな対応をしたら
  存在が瞬間蒸発です。

いい勉強させてもらいました。
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