北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【9月8日(土)】

<ダイジェスト>

終日、東京都内。

入道雲が広がり暑く

秋はまだ先な感じでございました。

 

 

 

<時々刻々の記>

午前中、札幌で唯一
昨日まで連絡が
取れなかった方からお電話が(嬉)。

 

これにて知人友人はじめ
関係者の皆さんの消息が
全て確認できて、二度寝(爆)。

 

午後から活動を開始して

1週間ぶりに東京事務所へ行くと

パートナー企業のE社さん

セミナー開催中で、フル出勤状態(凄)。

 

それを横目に?私は溜まった
デスクワークをセッセと6時間。

 

空いてた道路のお蔭で(感謝)
21時過ぎには自宅に舞い戻り
後は家族と食事しながらノンビリ。

 

何だか久々な感じの
落ち着いて過ごした土曜日。

日常が平穏にオクレルことに
改めて感謝でございました。

 

 

 

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■<2>「復興」するために必要な「構造」とは。
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6日未明に発生した
北海道胆振地方を震源とする
大きな地震とそれにまつわる

 

各種インフラの障害。

 

特に、産業のコメ
(表現古・・・)とも言える
電力供給が復旧し始めて

 

日常生活が戻りつつある様子。

 

良かったと思う一方
落ち着いてから考えるべきは

 

「復旧」だけで
ホントにいいのかなということ。

 

言うまでもなく「復旧」とは

 

壊れたり、傷んだりしたものを、
もとの状態にすること。

 

また、もとの状態にもどること。

 

です。

 

去る5日にプロジェクトの
キックオフに参加させて頂いた
東日本大震災の被災地域では

 

「復興」し「循環」する
とある「仕組み」を
構築されようとしています。

 

言葉遊びをする気は
サラサラありませんが
「復旧」で留めず「復興」を。

 

「復興」とは
いったん衰えたものが、
再びもとの盛んな状態に返ること。

 

また、盛んにすること。

 

ですから。

 

その為の方法やアイデアは
千差万別ではありましょうが

 

一つ、今回の大地震を契機に露呈した

 

「一点に過度に依存・集中」する

 

「構造」を見直していく

べきではないかと。

 

様々な課題や困難があることは
百も承知であり、
ご批判も多かろうと存じますが

 

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」にせず

 

広大な地域であるからこそ
 「分散」した「仕組み」の「構築」を
   これを契機に為していかねばと。

 

そんなことをヒトリ考えた
土曜日のヒトコマでございました。

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