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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【9月4日(火)】

<ダイジェスト>

横浜から

夜、東京自宅へ
1時間ほど戻って(汗)
夜半に再び新横浜へ。

 

朝方は土砂降りでしたが

8時半過ぎには雨が上がり
その後は終始、強風な一日。

 

 

 

 

<時々刻々の記>

朝、2週間ぶりに
クライアントのE社長と合流。

 

電話やスカイプをしてたので
久しぶり感は、
あんまりないんですが(笑)

 

対面で話をしたかったことが
沢山あったようで
移動の車中は会議室状態(爆)。

 

9時からはオフィスで

デスクワークをこなしつつも
「はい、次の方」的な

 

マチ場の四方山診療所?状態。

 

昼過ぎに1時間ほどE社長と外出し
後を託されてE社長は都内の客先へ。

 

私はクライアント先に戻り

電話やら、タスクやらをこなし
社員さんの帰宅を殿で見届けて

 

最後までお付き合いしてくれた
スタッフのOさん、
クライアント先のIさんを

 

道すがら送り届けて
20時前に自宅へ帰還。

 

と言っても忘れ物を
取りに来たわけですが(汗)。

 

とんぼ返りも何なので
ヒトリ暮らす母と食事を共にして
22時過ぎに新横浜のホテルへ。

その後は、翌日、台風の影響などで
混乱するかもしれないと
予約した切符を取りに行った際に

駅構内を右往左往して(汗)

23時過ぎに課業は無事、終了。

 

台風のニュースが
終始気になった一日でした。

 

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■<2>正解なき「バランス」の「とり方」。
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4日は終始「バランス」を
どうとるべきか、何てことを
考えさせられた一日でした。

 

今どき、タスクをこなすのは
どこにいても出来ます。

 

が、やはり、クライアントの
「心」は、それだけでは満たされない。

 

電話でも、メールでも、スカイプでも
伝えたいことが全ては
伝えきれないんだと。

 

家族もそうだなと。

 

詳細は割愛しますが
期せずして帰宅した際の
母の姿を見て、そんなことを

 

改めて感じた次第でした。

 

今も昔も、私の主軸の一つ
 「経営者」に寄り添うお仕事。

 

規模や業種業態に関係なく
 「経営者」とは孤独なものです。

 

私もその端くれに身を置くものとして
僭越ながら「自分ゴト」です。

 

じゃあ四六時中、一緒にいれば
いいんじゃないの?なんて声も
聞こえてきそうですが

 

それでは

「外部の知見」という「役割」

を果たすことが出来なくなる。

 

家族も一緒。四六時中
ただ一緒にいるだけじゃ
生活が成り立たない訳で。

 

ずっと一緒にいるのもダメ。

 

相手の言うことを全部聞き入れて
何でもやる(甘やかす)だけでもダメ。

 

ビジネスだから損得は当然
計算しますが、それだけでもダメ。

 

こう考えるとアタマが
混乱してきますが、これを解決する
たった一つの究極の答えなど、ないなと。

 

そう、計算式のように

 

「これが正解です!」はないことを直視して、

 

その時々の状況に、正面から向き合って

 

「バランス」を取りながら

その都度、その時の最適解を出し続けていく

しかないと

 

そんなことを一日の振り返りに
風切り音を聞きながら
考えていたのでした。

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