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ご縁ゴト
goengoto

圧巻!43年間の航跡。そして感謝。

2018.09.01 (土)

 

さかのぼること約30年前の立教高校時代。

今じゃ、見る影もございませんが(汗)
小生、ボート部員でした(爆)。

運動音痴で基礎体力もなく
合宿中に救急車で搬送されてと・・・・・

迷惑かけっぱなしで
お世話になりっ放しでした・・・・・

今も昔もオーラ満点で
亡き親父に負けず劣らずこわかったw
恩師であり、ボート部監督の野村博英先生。

43年間の長きに渡り
立教高校で教鞭をとられるとともに
ボート部の監督を務められていましたが

本年3月に定年で退官されました。

43年前といえば、私は3歳。

そんな話はどうでもよくて(笑)

43年間、ボート部の活動を
ずっと支えてこられたという

事実を今回、初めて知り
ただただ圧巻と敬服の思いです。

学校を卒業して企業に入り
ずっと同じ企業にいれば
40年前後の時間を

同じ企業で
過ごすことはできますが

一つの物事を
ずっとやり続けることって

転勤やら異動やらがあるので
普通はまず、不可能でしょう。

そう、何かに似ているなと思ったら
「この道一筋●●年」の職人さん。

そしてその存在は時に

ヒトに感動を与え、魅了します。

かけがえのない存在感を放って。

これこそ正に

時代背景や世相が変わっても

存在感を放ち続けられる秘訣。

出会った時には今の私より
お若かった!大恩人の
43年間の偉業と航跡を見て

艱難辛苦あろうとも折れずにめげずに
やり続けることを改めて誓ったのでありました。

野村先生、本当に有難うございました。

どうかこれからも末永くお元気で。

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